07
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

おひとりさま活動多め

土曜日は、娘が塾に行っている間にひとりでプラネタリウムの天体教室に行った。テーマはオーロラ。予想外に本格的で勉強になった。数字がいっぱい出てきた途中5分ぐらいは記憶が飛んでいるけど、だいたいはちゃんと聞いたよ。
日本は南極側と北極側に同じ磁力線に沿った位置に観測基地を持っている貴重な存在で、オーロラ観測の最先端を担っているのだそうだ。 

日曜日は、半日休日出勤して、午後は有名ブロガー・カータンさんのイベントに行ってきた。主婦ネタブログのほうではなくて、新しく立ちあがった「女の子のココロとカラダ」サイトのほうの、記念すべき第一回イベント。抽選に当たったのだ。カータン、実物は細くて、可愛かったさすが元CA。本人のイラストとは全然違うよ。口調や動作はブログ通りだったけど。

娘は今週末に中間試験を控えているというのに、私が留守にするとサボりまくり。昨日はいびりにいびって涙目になるまで追い詰めた。夫はいたはずだけど何の役にも立ちゃしない。

仕事が繁忙期に突入し、明日も休日出勤。
あーあーオーロラ見に逃避行したい。

足裏を大切に

昨日は敬老の日。

夕方、歌川たいじさんのサイン会に行ってきた。相変わらず優しく面白い歌さんでした。
来週は別のブロガーさんのイベントに行く予定。なんかブロガーさんづいてる最近。

しかし何千とか何万とかってアクセス抱えてるブロガーさんは大変だよな。わけわかんないコメとかつくし。その点100アクセスもないここは楽ちん極まりないぜ。

夜は、昨日の「敬老する」という予告の通り、私の両親を誘って外食。時々利用している健保施設の安いレストラン。5人でコース料理頼んで、乾杯ドリンクのほかに紹興酒ボトル一本頼んで、1万円程度だぜ。1人2,000円なんだぜ。

・敬老の日なので私がおごる
・私の快気祝いも兼ねているのでおごられる

の両案があったけれど、後者となりました。ごちそうさまパパン。

申し訳程度に、帰りに我が家に寄ってもらい、アイスをごちそうしました。エッヘン。

娘は何やらジジババ宛ての手紙を書いて渡しておりました。「うちの結婚式まではがんばって生きててね!」という、心が温まるんだかなんだか微妙な文面。

全然関係ないけど、日曜日の文化祭の時、中敷とヒールのゴム部分を取り換えてもらったパンプスを履いていったら、足の裏に巨大な靴ずれの水泡が出来まして。「きちんと感があるデザインながら、すごく履きやすくて疲れない」という理由で、わざわざ靴修理に出したと言うのに、なんたる逆効果。中敷変えるだけでこんなにも重心が変わるのですわね。

で、翌日の歌さんのサイン会には「ぺたんこパンプス」を履いて行ったわけだけど、これも普段は「履きやすい靴」として愛用していたと言うのに、できた靴ずれが気になるせいか変な歩き方になってしまい、今度は、アキレス腱周りと小指がズダボロに。

足の痛さで発熱しそうな勢いだった。その格好で夜もレストランに行く予定だったが、耐えきれずに、草鞋のようなサンダルにした。今日は厚手の靴下&スニーカーで出勤。

終日変なところに力が入って歩いていたせいで、体中が筋肉痛。足裏の大事さを思い知らされた。

高校文化祭に行ってみました

3連休。
初日の土曜日は、娘は土曜授業&小6生とその親向けの学校説明会。

入学予定者向けの説明会というよりは、「どんな学校か」という説明会。半数以上が私立中に進み、また公立中も学校選択制という地域ゆえ、地元住民に対しても「我が校アピール」をしなければならないのだ。その席上で吹奏楽部は演奏することになっていた。学校公開週間の最終日でもあったので、授業を見てから、その演奏を聞きに行こうかな?と思っていたのだが、なんだか面倒くさくなってやめた(おい)。

ていうか、去年私も説明会に参加したけど、そんな演奏なかったような…

帰宅した娘に聞いたら、合同のガイダンスの後、保護者は体育館、小6生は講堂と別々の場所に分けての説明会があって、小6生向けにのみ演奏したのだそうだ。じゃあどっちにしろ行っても聞けなかったんだな。授業参観のほうも、どうせ発言の1つもしない娘の背中を見て終わるだけだから別にいいや。行かなくて良かった。

日曜日は、某高校の文化祭。吹奏楽部の強豪校。一番には、「高校生の演奏ってどれほどのもんなのか」に興味があったからだけれど、来年になるといささかの緊張を伴うであろう「高校訪問」の前哨戦というか、いろんな学校があるんだよ、という娘に対する意識付けも兼ねている。どの高校に行きたい?と言われたって、どういう観点があるのかさえよくわかっていないし、ある程度は親の意向でコントロールできる中学受験に比較して、本人の熱意がものをいうのが高校受験なのだろうし。

ちなみに私は中1の頃は、「ごきげんよう」テイストなミッション系女子校にやたら憧れていて、しかし、そういう学校は小学校や幼稚園からエスカレーターで上がるのが普通の金持ちのお嬢さんが行くものだという認識は抜けていて、そこに行きさえすれば自分も才色兼備のお嬢様になれると思っていたのだ。

それを打ち砕いたのは、私の長兄で、彼は当時大学生で、それこそ、小学校からエスカレーターの「お坊ちゃま・お嬢様」も少なくない大学に通っていた。当時も今も、芸能人の子弟も多いところだ。

キャンパスもおしゃれできれいで、「将来、お兄ちゃんの大学に行こうかな」とつぶやくと「やめておけ」と兄。

「うちの大学は金持ちが多いからな。オレは男だから貧乏だってなんとかなるんだ。でも、女の子は違うだろ。周りはみんなブランド物着ていて、簡単に海外旅行に行ったり、別荘があったり、生活水準が違うんだから、辛い思いをするのはおまえだ」。

兄はジャズバンドのサークルに入っていて、トランペットパートだった。3年生の時には部長もやっていた。だが、国産の安い楽器を使っているのは、サークルメンバー数十人のうち、兄だけだったそうだ。

ああそうか、そもそも「お嬢様」というのは、高校からスタートできるようなもんじゃなく、生まれついたおうちの段階でほぼ決まってしまうものなのだ、と遅まきながら気がついた。

というわけで、娘にはそういう勘違いをせぬよう、早めに身の丈にあった学校をそれとなく見せておく作戦。

今日は敬老の日なので、敬老する予定です。

娘、のたまわく

うちの娘はこれといって抜きんでている才能や容姿の持ち主ではないが、まぁ長所はないでもない。

その一つに、言葉遣いが挙げられる。

何回かこのブログにも書いているが、幼児期より言霊信仰な人なので、もともと荒っぽい口調や罵詈雑言の類は使わないのだが、中学生ぐらいになれば多少は崩れていくのだろうと予想していた。

しかし、あにはからんや、むしろ丁寧口調が加速している。語彙に敬語が追加されるにつれて。

「~~って先生がおっしゃってね」「○○さんのお母さんが手伝ってくださった」「明日の部活、プロになった先輩がいらっしゃるんだって」等々、私との会話で普通に言う。

「マジでヤバい」ぐらいのことは言うし、「誕プレ」のような省略言葉も使うけれど、それが最低ラインという感じ。

たいへんよろしい傾向なので、ぜひそのまま進んでいただきたいと思う。

しかし、逆に友達との間でもそのノリだと浮いてしまうのでは?と思ったが、そうでもないらしい。クラスには激しく言葉遣いの悪い子もいるにはいるが、そっちのほうが良く思われていない様子。ちょいワル=かっこいい、という感覚がないんだろうな。娘の学校、ええとこの子が多いからな。中身はともかく外面をよくすることには長けているというか「慣れている」気がする。

たまに私のほうが「うわ、マジでありえなくね?」「ふざけんなよ」「さっさとやれっつってんだろ!!」などと言っては「言葉が悪すぎる」とたしなめられている。でも、それは、テストが著しく悪かったり、何度も同じことを言わせたり、ぐすぐずだらだらしてやるべきことをやらない時なのであって、原因は娘にある。だから、「だったら言わせるようなことすんなや、ボケが」と返す。虐待じゃないです。躾です。

テーマ : 今日のつぶやき。
ジャンル : 日記

グッドニュースとバッドニュース

OKみんな、用意はいい?

今日はグッドニュースとバッドニュースがあるんだよ。どっちを先に聞きたい?
なになに、バッドニュースから?
OH YEAH! きみは給食のとき好物を最後に食べるタイプだね?
でも人生何があるかわからない、後回しにしていたら手遅れってこともあるよね。
そんな風に思ったら、そう、グッドニュースから先に行こうじゃないか。

OK、じゃ行くよ。この本、「星空ロック」。



きみはロック…いや、音楽は好きかい。
音楽の力はすごいよ。この本を読むとそれがよくわかるんだ。

主人公のレオは14歳のギターキッズなんだけど、初めて訪れたドイツのベルリンの楽器店で、これまたその場で偶然出会った黒人のドラマー少年と即興でスタンドバイミーを演奏するのさ。一瞬にして心が通じて、言葉がなくても楽しさを共有できる、それが音楽だ。

レオにはケチルっていう友達がいる。ケチルは90歳を超えているおじいさんなんだけど、レオに音楽を教えてくれた人で、2人は音楽でつながっているんだよ。こんな風に年齢差を越えられるのも音楽の力だよね。ケチルは大昔ベルリンにいて、好きなドイツ人女性がいたんだけれど、戦争のせいで70年も前に引き離されて、それっきりだ。レオはケチルの代わりに、ケチルの思いの詰まった、あるレコードを彼女に渡しに行く。そして、ケチルの思いは、70年のときを超えて、彼女に届くんだよ。すごいだろ、これも音楽の力。

いや70年どころか、何百年も前に作られたクラシックの曲だって、今の時代に至るまでたくさんの人に親しまれている。ケチルのレコードが彼女へのラブレターだったのと同じに、「運命」だってベートーベンの思いの詰まったラブレターだよね。音楽は時代も超えるんだ。

言葉・国・人種・時…それを超えて心をつなぐ、共感できる、涙して、楽しくなる。それが音楽ってものなんだ。

レオは音楽を通じて人と知り合い、成長していくよ。最初の頃のレオはいまいちな奴だけど、物語終盤、ステージに立つレオは最高にかっこいい。

星空ロックはそんな本だ。

どうだい、グッドニュースだっただろう?

さーて、お次はバッドニュースだ。

覚悟して聞いてくれ、最悪なニュース、それは、

きみがまだこの本を手にしていないってことさ!!

---------------------------------------

以上、娘が「おすすめの本を一冊みんなの前で紹介しなくちゃいけないんだけど、スピーチ原稿、どう書けばいいのかわからない…」と言ってきたので、私がその場で考えてあげた内容です。

残念ながら娘には却下されてしまったのですが、せっかく考えたのにもったいないので、ここでお披露目させていただきました。

今年度の読書感想文コンクールの課題図書ですので、夏休みの宿題が終わってない中高生のみなさん、なんならコピペして使ってください。責任は負いません(でも入賞したらなんかください)。

プロフィール

Cakeと書いてけーくと読む

Author:Cakeと書いてけーくと読む
会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。