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対決結果はインド

ようやく復活。おかげさまで今回の体調不良により、丸4日禁酒した。その分なのかなんなのかお腹が減る。米の飯が食べたくてならない。炭水化物を咀嚼して糖分にしたい欲(何それ)。それってつきめていくとデンプン質を噛んで酒作りがしたい的な欲(だから何それ)。

私は普段とりたてて米好きってわけじゃないので変な感じ。

米好きじゃないけど、体が弱っているときに、「油分や動物性脂質を感じさせなくて、さっぱりしていて、でも体が温まって、体内のあらゆる粘膜に優しいものが食べたい」とは思うので、その意味では「おかゆ」は最強。塩気が欲しければ梅干。栄養価を高めたければ玉子を落とす。うどんもいいけど、本気で具合が悪いとうどんに含まれる塩気すら受け容れられなかったりするし。

数日間の海外旅行程度じゃ和食が恋しくなることはないんだけど、その昔お仕事で6週間ばかしブルネイに滞在中、腹具合がおかしくなった時には、さすがに「おかゆ」を求めた。華僑の経営するホテルにいたから中華粥はいつでも食べられるんだけども、ダシが強すぎるし、ピータンとか揚げパンとかトッピングされましてもって感じで。念のため持参していたレトルト白粥があんなに美味しく感じられたことはない。部屋には調理器具がなかったんで、湯沸しポットで無理やり温めたわ。(厨房に頼むという手もあったが、勝手にパクチーとかトッピングされそうで)。

そういうときにはチキンスープやオートミールよ、という欧米人の胃は、やっぱり日本人より強そうな気がする。


とか書いてるけど、今回の私は決して食欲は落ちていなかったんで、普通にカレーライスとか食べていたんですけどね(←具合悪いからといって夫に作らせた)。あ、そういや海外行って帰国したとき、最初に食べたいのには「日本の母ちゃん的カレーライス」だな。単にカレーが好きなだけだけど。さっきも無意識に「インドカレーとタイカレー、この先どちらかしか食べられないとしたらどっちのカレーが良いか対決」を脳内でやってたし。

こんな調子で、だいたいいつも通りです。

(続)ホスピス

思い立ったら吉日で、友人「どんちゃん」のいるホスピスに行ってきた。どんちゃんについては前回記事をドゾー。

ホスピスは、うちからだと電車で40分+バスで15分といったところか。

途中で新宿を経由するので、高野に寄って果物を買うことにした。新宿高野でまともに果物を買うのは初めてだったりする。アタイには敷居が高すぎるよ!

金柑とデコポンとイチゴの3種を箱詰めしたプリセット品があったので、そのデコポンをマスカット(友人はブドウ好き)に変更してもらい、ラッピングしてもらった。その待ち時間に「ご試食どうぞ」と出されたのがあまおう。試食であまおうとはなんたる贅沢。

無事に果物をゲットしたところで、また電車に乗って、病院最寄駅へ。半端にバスの待ち時間があったため、駅前の書店で娘さんにあげる用の本を買った。好みがわからんので、迷った挙句に「星の王子さま」。ギフトラッピングしてもらった頃にはバスにちょうどいい時間になった。

立派な外観の病院だった。中もちょっとしたホテル並。一般の外来もあるけれどホスピスがある分、リラックス感とかを大事にしているのかも。院内では「ホスピス」という表記はなく「緩和ケア病棟」という風に書かれていた。

入院病室のフロアに行くと、ロココ調のサロン風の場所があったり(毎日一定時間になるとここでお茶会が開かれるそうだ)、お雛様が飾られていたり…。広い部屋の中も、一般的な白く無機質なものではなく、木目調の家具や猫脚の楕円のローテーブルにジャガード織り風のソファ等、全体的にゴージャス感漂うもの。ベッドだけは角度調節のできる介護用ベッドで、ここが病室であることを思い出させる。


どんちゃんは起き上がりこそできないでいたが、角度をつけたベッドで、上半身はそこそこ自由に動く様子だった。
食欲もあり持って行ったフルーツをその場で食べ、会話も至って普通に元気にできた。

小3の娘さんもいた。足首を捻挫したとかで、車椅子。でも実は普通にそこそこ動けるらしい。せっかく車椅子があるからと(本来は友人の室内移動用、体調の良い日ならトイレぐらいは移動できる)、「クララごっこ」を楽しんでいるとのこと。

うちのピヨリさんとは正反対の、えらく人懐っこい子だった。
私のすぐ後に別の見舞い客がいらしたのだが、その男性にも私にも全く物おじせずに「これちょっと持っててくださぁーい」「車椅子押して~」とか言ってくる。それが生来の性格なのか、母親の長い闘病生活の結果として、初対面の大人の懐にすぐに飛び込み、頼ることが彼女の生活の知恵になったのかは、わからない。

そして、彼女は、いずれ「その時」が来たら里子に行くことが決まっているのだそうだ。既に里親さんとの顔合わせも済み、こどもだけで里親さんの家に泊まりに行ったり、その家の子と一緒に遊びに行ったりもしているらしい。(里親さんには実子のほかに里子もそれぞれ複数いる、里親のベテランの方、なのだそうだ)。

どんちゃんは離婚しているが、元夫は健在である。本来なら父親に引き取ってもらうという手もあった。しかし元夫さんは再婚していて、現妻との間にこどもも2人いる。元夫さんと現妻さんをまじえた話し合いも重ねたが、3人の子を育てる自信と経済的な余裕がないという理由で、その案は見送られた。

その他にもここには書きづらいもろもろの難題がある。だから里親さんに対しても、「それらの事情を知った上で、娘を守ってくれる人」を条件にしたという。

「私は一人っ子で、娘も一人っ子で、頼れる身内がいない。だから、こうして、すべてをオープンにしているの。そうすると、必ず手を差し伸べてくれる人がいる。娘のことだけはちゃんとしなくちゃと思っていたけど、良い里親さんにめぐりあえて、だからもう、今は何も心配していない。すごく幸せ」

どんちゃんは、別れ際に、そんなことを言っていた。

娘さんは、ちょっと散歩に行って来る~と車椅子のまま出て行ったかと思うと、すぐに戻ってきた。
そして、「おかーさーん、歯が抜けたよ~」と言い、抜けた個所が分かるようにニーッと笑って見せた。
「それ、どうするか知ってる?」とどんちゃんが言うと「知ってるよ!」と言って、抜けた歯を部屋のベランダから、豪快に放り投げた。

彼女はたぶん、これからもたくましく生きて行くだろう。母がいなくなっても。父に頼れなくても。
それがきっと、どんちゃんが一番望んでいることなんだろう。

どんちゃんが笑っていて良かった。娘さんが笑っていて良かった。その日々が、少しでも長く続きますように。

ホスピス

今度、ホスピスに友人を訪れることになった。

以下、たいへん長文ですのでご注意。
自分の気持ちの整理のために書いたので、読みづらいかと思いますが。

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五輪雑感

最近、食べ物の話しかしていないな。ネタがないからだけど。

オリンピックの話でも。

・結弦くんの周辺がゲイばっかりでおばちゃん心配。
・真央ちゃん最後までガンガレ。
・私より少しだけ年下の葛西氏の年齢が強調されるにつけ、微妙に傷つくのはなぜだろう。
・今回もスケルトンとリュージュとボブスレーの違いがよくわからないままだ。
・船木は現役だってば。船木を見ると焼肉酒屋えびすの社長を思い出すのは大きな声で言うべきではない。
・織田っちのキャラがおもしろすぎる。おまい、良い奴だな。
・修造、早く帰ってきてくれ。特に山梨方面に。
・高橋大輔のエキシビションが楽しみ。
・荒川静香が柔らかい表情になったな。結婚したせいか?
・皇帝プル様。あなたの変態ぶりがもっと見たかった。
・スノボの人は「夢」という字が好きという印象。
・ジャンプったって飛んでないよね。あれって落ちてるんだよね。
・カーリングはスポーツなのかなぁ。運動神経より、チェスや将棋に使う神経の割合が大きそう。

まぁ大したことは考えてないやね。

雪だねぇ

昨日は都内も大雪で、うちの前も雪かきするそばから積もってくる状態。
夜は母の誕生会(と娘の慰労会)の予定でレストランを予約していたのだけど、キャンセル。通常は当日キャンセルは有料だが、昨日に限っては事情が事情なのでキャンセル料はとらないと言っていただけてよかった。

娘は本当はヤマハと塾。ヤマハは教室のほうから休講の連絡が来た。
塾もおそらく休校だと思う。連絡はなかったけど、うちはレストランの予約時間帯と重なっていたので元々休みの予定にしていたからだと思われ。

そんなわけで、家族3人、日がな一日家でぐたぐだしていた。私は、オリンピック見たりネットしたりゲームしたり鬼まんじゅう作ったり。たまに思いついたように雪かきしたり。

うちは私が乾物やら缶詰やら好きで、まとめ買いしていたりするので、そういう保存食が家にいっぱいあるわけですが、こんな日はそういうものがあって助かる。私GJ。

プロフィール

Cakeと書いてけーくと読む

Author:Cakeと書いてけーくと読む
会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

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