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9歳の壁

娘が算数のノートを持ってきて、夫に「おとーさん見て見て!!今日ね、すごく頑張ったんだよ」と見せていた。
その後、私も見せてもらった。
今日一日でこんなにやったんだよ、と娘。数ページに渡って割り算の計算が書いてあって、1問を除いて○。「合格」のハンコが各ページに押してある。最後には「がんばりましたね!!」という先生からのコメント。

へぇ、丸ばっかりだね、がんばったね、よかったね。と言いながら、今日以前のページを開いていくと…


驚異の×続き。先生のコメントも「どうしたのですか」「授業でやるのですよ」「しゅくだいをちゃんと出してください」等等々。最後の宿題に関しては、忘れていたのではなくどうしてもわからなくてできなかったとか。

いやぁ算数が苦手なのは知っていたけど、そこまで?!みたいな。

コラショはできているのに何故…。と思ったけど、そういえば最近は忙しくてコラショも夫任せで、私が見るといえば丸付けが済んだ後の状態で、丸ばかりついていたとしても、自力でできたのか、夫が横についてひとつひとつ解説していたのかはわからないのだ。どうも後者だったようだ…。

算数は理解度別の少人数制で、娘は4グループのうち、下から2番目のグループらしい。最初は上から2番目だったのが、チェックテストの結果が悪くて下に落ちた(単元ごとにチェックテストをするようだ)。娘は少しショックを受けていたようだったが、私はそのことは特に責めず、「よくわかっていないままどんどん先に進むより、ゆっくり教えてもらってしっかり理解するほうがいいのだから、自分に合ったコースなら、それが一番いいんだよ」と伝えていた。でも、思えばその頃はこんな風にノートを見せてくることはなかった。見せられなかったんだろうなぁ、×だらけのノート。

その×だらけのところから、よく這い上がってきたものだと思う。何がきっかけでわかったのかを聞くと「昨日ね、お父さんに考え方のコツを教えてもらったから!」だそうだ。あぁ、それで、真っ先に「お父さんて見て見て」だったのね。私は蚊帳の外気味ですこぉし淋しいわ。

しかし、これがあれか、算数の9歳の壁ってやつか。
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会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

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