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グレード試験

日曜日はヤマハのグレード試験。ググってみたところ、娘が受ける9級はまず落ちることはないようだ。が、娘にはそこそこの緊張感を持っていて欲しいので「ぜったい落ちることはない」とは言わないでおく。「今までレッスンでしてきたことをやるだけだから、大丈夫だよ」程度には言うが。

試験会場はいつものレッスンとは違う場所、試験官は担当講師ではない先生が2人。親も同伴しない。否が応にも緊張する娘。会場が、電車では遠回り、バスでも半端という場所だったので、30分ばかりぶらぶら歩いて行ったのだが、その間、娘はほとんどしゃべらない。ひとつだけ、「試験が終わったら可愛い消しゴム買って」と言ってきた。ごほうび目当てでがんばるのはいけないよ、「自分がこんなにがんばれた、自信になった」ってことが、ごぼうびなんだよ……という話を数日前にしていたので、「ごほうびがなくてもがんばるんだけど、もし、できれば」みたいな前置きをしていたのがおかしかった。「前向きに考えておく」とだけ返事。

試験会場の待合室には、同じグループレッスンの子が何人かいた。さらに、他のセンターに通っている学校の級友もいて、彼女がちょうど終わって部屋から出てくるところにかち合った。緊張のピークの娘に、終わってホッとしているその子が何くれとなく声をかけてくれる。「私もすごく緊張した」「でも簡単だったよ」「がんばってね」「明日また学校でね」等々。

娘の試験も無事に終わり(いや、試験の様子は見えないので、無事だったのかどうかわかんないけど)、待合室に戻ってくると、逆に、これから試験を受ける子たちに声をかける娘。「2人いたけど、2人とも女の先生で、すっごく優しかった」等々。

これって何かに似ているなぁと思ったら、昔、学校でやった集団予防接種の時だ。終わった子が、腕を押さえながら戻っていくのをつかまえては「痛かった?怖い先生?」と聞き、「そんなに痛くなかった」「すぐ終わったよ」「おじいさん先生だよ」などと答えていたっけね。

そうそう、「可愛い消しゴム」は買いましたよ。娘は「合格した時のごほうび」のつもりで、「今日は選んでおくだけ」だったようだけど、「合格してもしなくても、よくがんばったからね」「ピアノだけじゃなくて、跳び箱とか、コラショとか、ずっとがんばってるから、それも合わせてね」と言って、その場で買ってやったら、「お母さんは心の恩人だ~」とよくわからない持ち上げ方をされた。

結果はまだわからないけど、何はともあれ、よくがんばりました。
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娘が欲しかった(笑)♪

何処で覚えたのでしょうか?『心の恩人』という言葉。多分、覚えた時から、使う機会を狙っていたのでしょう。言葉の持つ意味、それとも音感、どちらに気持ちが揺さぶられたのが判断がつかないのですが、大好きなお母さんに精一杯背伸びして覚えたての言葉を切り出そうとする一大決心の前後を想像すると微笑ましいですね。
まぁ、小生、小学生低学年時代を振り返ると下品な言葉を習得しては母親を困らせておりました!?そういう由緒正しい品格のない遺伝子を持つ我が息子が辞書その他でエッチな単語を見つけてウキウキしている姿を見るにつけ、当時の母の苦悩が判るようになりました(笑)。今では、安易に下ネタを会話に織り込む若手社員に教育的指導をしています♪

一回回答を書いたら、お下品単語の羅列ゆえにスパムコメント扱いされたw
自分のブログなのにw

「心の恩人」は少し前からたまに言うのですが、ジャイアンが「心の友よ」とのび太に言う光景を思い出して、いつも微妙な気持ちになります。
Secre

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Cakeと書いてけーくと読む

Author:Cakeと書いてけーくと読む
会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

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