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春を巻く

どうしてだか、娘は数日前からさかんに「春巻が食べたい」と騒いでいた。
まぁ春巻きぐらい食べさせてやらないことはないが、生協の配達日の関係で、他に先に食べちゃわないといけないものもあったので、「今日は別のメニューで我慢して」と後回しにしていた。

そんなこんなで、昨日ようやく春巻。
思えば春巻はここ数年、すっかり市販品ばかりで作ってないなぁ。もっと面倒な春餅なんかを生地から作ってるくせに、なぜかしら。揚げ物もしないわけじゃないのにね。久しぶりに作るとするか。タイミング良く竹の子の水煮としいたけも生協から届いたことだし。

久しぶりなので、作るのももたもたする。大きさがえらいこと不揃いだ。さらに10本分の具のはずなのに、7本目で尽きた。たしかに1本がやけに太い。明らかに具の入れ過ぎだな。皮が余ったので4分割しておつまみ用チーズキムチ春巻も作る。

油をケチって揚げ焼き状態で揚げる。揚げ終わると、大きさの不揃い加減が目立たなくなった。よしよし。

娘が「あとブロッコリー炒めと、のりまきまっきーも食べたい」と言う。
言われるがままにブロッコリーのにんにく炒めも作る。のりまきまっきーは細巻きが作れるクッキングトイ。芯にするものを用意するのが面倒なので、ふりかけを混ぜたごはんオンリーにする。私と夫は普通の白いごはんのほうが良いので、ふりかけごはんと海苔とのりまきまっきーを渡して、あとは勝手に娘自身で作るように申し渡す。

オイリーな中華に合わせて、これを飲む。紹興酒。レンジで温めよう。ちょうどいいサイズの酒器がないので、ガラスの計量カップに入れたら大変に興ざめ。飲むのはグラスだからいいや。後で気づいたけれど、計量カップだと飲みすぎ防止に役に立つな。

そして、いただきます。

春巻を食卓で改めて見るとやはり通常よりかなり大きく、ずっしりと重い。娘は箸で持ち上げられず、手づかみで食べていた(切ってやればいいんだけど、もう飲み始めちゃったので腰が重くてね)。キムチチーズ春巻が美味しすぎる。

箸休めに蕪の漬物。ピンクに染まっているのが愛らしい。春の色。お隣にはブロッコリーの緑で、春めいた色彩。メインは春巻。


そうか、立春か。
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会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

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