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(友達の)ピアノ発表会

土曜日。娘はヤマハ。11月はまるっと休会したので、久々。

一応、休み中のレッスン内容は先生からハガキで連絡をいただいていたので、ちょこちょことは練習していたし、別の先生にスポットで見ていただいたりもしたので、なんとかついていけた模様。

ただ来年2月にあるグレード試験の問題集を購入するよう薦められ、買ってみたのだけれど、初見?聴奏?なんすかソレ?みたいな私には大変難易度が高く感じられびびっております。本人は難しいということにすら気づいておらずポカーンとしております。

帰り道、新型インフルの予約がとれたので接種。午後はまったりとツリーの飾り付け。

日曜日。娘のお友達のピアノ発表会を見に行く。
そのピアノ教室の場所が学校と学童クラブの中間地点にあるという利便性から、今年から口コミで習いだした子が多く、娘の学年だけで8人がその教室に通っている。たぶん先生はジャズ畑の人で、「楽しくやりましょう」を重視しているところらしい。だから、もっと本気モードでやりたい子だと他に移るケースもあったようだ。

発表会は、ホールというには手狭な、貸し会場的なところだったが、そこはかとなく教会風の荘厳な雰囲気もあり、悪くはなかった。ただ狭くて座れない人も続出。

「楽しくやりましょう!」なところなので、選曲もクラシックに限らず、ディズニーのアレンジ曲やアニメソングも入っていてリラックスムード。

上述したように、娘の同級生たちは今年から始めた子が多く、ピアノ歴1年未満が8人中6人なのだが、みんな大層な曲を弾いていた。威風堂々とかエリーゼとか。それがいいかどうかは賛否両論あると思うが、本人が「弾きたい」と言えば大抵弾かせてくれるようだ。娘はちょっと複雑な気持ちで見ていたっぽい。自分より後からピアノを始めた子が、自分より難しい曲を弾いている…ということで。エレクトーンでグループレッスンしている音楽教室と、巷のピアノ教室とでは、やり方が違うのだから比較するものじゃないと説明はするものの、なかなか納得はできないようだ。
かといって、グループレッスンが好きなもので今から個人のピアノ教室に移る気はないらしいし、自宅練習だけでも「私だって!!」と必死にやるようになるでもないあたりが娘クオリティ。
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こんにちは。
そっかぁ~、娘さんは、グループのエレクトーンのレッスンに通っているんですね。
ピアノのお教室の方が、難しい曲を発表会でやるのですか?あまりそういう事って考えた事なかったけど・・・。
自分は、その昔、小学校に上がる前の一年間ほど、グループのオルガン教室に通っていて、その後一緒のグループだった子がドンドン個別ピアノ教室に移っていったので、知らないうちに私もそちらに移動し、ピアノを習っていた・・・という過去があります。なんと言うか、小学生くらいの頃って、自分の意思で習っているというより、気付いたら習わされていた・・・ってイメージなので、やはり欲がないんですよね。
上手になりたい!と、本気で思うようになったのは、中学生になって、引っ越した先で指導教室が変わってからでした。(でも、中3でやめて、その後一切弾かないので、結局何も弾けなくなっちゃったけど・・・)
エレクトーンにはエレクトーンの、楽しさ&素晴らしさがある・・・と思います。ピアノだと、なんとなく音大目指してクラッシック・・・ってイメージが強いけど、まあ、最近は、アニソンやポップスを発表会で演奏する人も確かに多くなってきましたね。音大系を目指すなら、ピアノの方が良いのかもしれないけど、そうでないなら、楽しめるかかわり方で良いんじゃないかなと個人的には思います。

ちなみに、我が家の娘達は、小学生の頃、数年近所の個人ピアノ教室に通いましたが、2人とも殆ど家で練習らしい練習はしてなかったですね~。それでも、続けているだけでも、それなりに弾けるようになるのだから、子どもの成長って凄い!と思いました。
長女は、4~5年、次女は2~3年でやめてしまいましたが、長女は今ゲーム音楽の楽譜を入手し、憧れの曲をピアノで弾くつもりで、亀の歩みで自力で練習を続けています。歌唱の方も、好きで自力で歌っています。次女は、ピアノからは完全に離れたものの、中学の部活でフルート担当になり、張り切って練習しています。何かしら音楽が生活の一部になっているものですよね~。
考えてみれば、長女は、個人プレーが好きで、次女はグループの方が楽しめるようですね。人それぞれ・・・です。うん。

ヤマハのシステムは基本的にはグループレッスンです。で、使用楽器はエレクトーン。
ただ個人レッスンをグループと併用したり、選択したりすることもでき、個人ならピアノを使ってのレッスンを選択することもできます。

ヤマハは独自メソッドでテキストも独自のものなので、一般的な、バイエルやってブルグでツェルニーでハノンでソナチネ、みたいな進み方をしません。また、弾くだけでなく、歌唱・和音当て・伴奏付けなんかも織り交ぜて進んでいきます。現在の娘のクラスだと、クラスみんなでパートに分かれて曲を作り上げていくアンサンブルがあり、レッスンはそちら中心のようです。
それとは別に、テキストから選んだ曲を自主練習して、ある程度仕上がってきたら先生に聴いていただく時間があり、この時、グループの他の子も一緒に聴くことになります。その時は自宅で練習している楽器で発表するので、自宅がピアノの子はピアノで発表します(教室にはエレクトーン人数分とグランドピアノが一台あります)。
そうやってお互いの演奏を聴いて「どこが良かった」と感想を言い合って演奏の仕方で曲がどう変わっていくのかを知らず知らずに意識したり、うまい子の演奏を聴いてライバル心からモチベーションが高まったり、といった効果もあるようです。

グループというのも一長一短で、すごくできる子、逆にゆっくりな子には他との差がつきすぎてしまって不向きなやり方だと思いますが、娘のような地味にそこそこついていくタイプには合っているみたいですし、ヤル気がない時期でも「友達がいるから」ととりあえずは教室に向いますし、何人かで曲を作り上げていくのは個人のピアノ教室ではなかなかできないので、楽しいのだろうと思います。

ただ、やはりグループ全体の進度で進んでいくので、まったりクラスに入ると、進みもまったりです。ピアノは先生と一対一なので、自分さえがんばって曲を仕上げていけば、どんどん次の曲に移りますよね? (先生の方針にもよりますが)。

なので、一般的にはピアノ教室よりも進度は遅くなりがちです。ヤマハにも別に「専門コース」というガッツリ勧めていくクラスはあるんですが、そっちは相当実力とヤル気のある子じゃないと入れないので、娘にはお誘いもありませんでしたw

本人が音楽が好きで、どんな形であれそれを続けていけるならそれが一番だと思います。長女さん、次女さんとも、自分らしい音楽の向き合い方を見つけてよかったですね。そして、それもまた将来的には変わっていくかもしれないけど、それはそれでまたよしだと思います。
Secre

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Author:Cakeと書いてけーくと読む
会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

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