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基準ニ達セズ

先日の全国統一小学生テスト、詳細は後日だが、ひと足早く郵便物が届いた。

いわく、「このテストは四谷大塚の入塾判定テストにも利用できますが、今回のテスト結果では入塾基準に達していませんでした」だそうだ。一応、当日の体調や精神状態、こういったテストに慣れているかによって大いに変わるものなのでキニスンナ!!というフォローもついていたが、「うちには入れない頭脳レベルだけどキニスンナ」って言われても。それに当日の体調はすこぶるよかったよ。緊張もしなかったって言ってたし。頭が悪いだけかよコンニャロ。

気にしない気にしない、小学校受験とかで慣れている子とは違うわけだし、学校のテストはだいたいできてるんだし、入塾は考えていないんだし…と呟きながら、嗚呼何故でしょう、気がつくと落ち込んでいる自分。ショボボボーン。

事実、娘の頭が悪いのかというと、まぁ正直、地頭ってーの?そういうのは、あまり良さそうではないが致命的にバカってほどではない。たぶん(希望的観測かもしれない)。

彼女の一番の難関(と私が思っている部分)は、「へぇ、そうだったんだ!!」っていう驚きとか、「これってどうしてこうなるんだろう」という好奇心とかが薄いこと。おベンキョのできる子って元々そういう精神構造を持っていると思うけど、娘にはあんまりない。そうだったんだ!!がないと、知識を獲得する喜びが得られないわけだし、どうしてだろう、がないと、工夫して解決するための論理的思考が育たない。娘の場合、知的刺激に対してドーパミンが出てない気がする。それもあってサイエンス倶楽部にやっているんだけど、願わくは外部刺激じゃなくて内部からの湧き出る知的欲求がほしいところだ。

私も早々と正解や感想を先回りして与えてはいけないと思って、折々「どうしてだろうね、調べてみようか」「これってそういう理由だったんだね~すごいね~」的な投げかけはしているつもりなんだけれど、「今わかんないなら別にいーや」「そーだね、ふーん」程度で、いまいち反応が薄い。

もうちょっと、そういう「わかるって面白い」をつかさどっている脳細胞が活発化してくんないかなぁと思う。

娘は娘なりにがんばっているのもわかってるんだけどね。
だから贅沢なのかもしれないけどね。

じゃあこれでがっつり成績優秀な子だったら満足かというとそうじゃなくて、じゃあ特待生レベルを目指せ、数学オリンピックに出るかい、なんて思ってしまうんだろうしね。這えば立て、立てば歩めのなんとやらですなぁ。

反対に、もし生きるの死ぬのの病気になったら、ここまで書いたようなことは何も望まないだろうしね。

なんちゃってテストのつもりで受けたのに、いざ結果が来たら動揺している自分に驚きつつ、そんなことを考えましたです。詳細な成績表は後日なのだけれど、なんだか今から気が重い。
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No title

ちょっと前に、良く張り紙が張ってあったヤツですね!!
あれって、四谷大塚でやっている学力テストだったんだ~。
希望者だけが受けるの?それとも、小学生全員?ちょっと詳しい事がわからず、へんな質問ですみません。

でも、そういう結果が先に来るのは、なんだかね~。気分が良いわけはないですよ。しかも、ある程度、うちの子はできるだろう・・・と思っている場合は、特にね。
思い出すな~、去年、次女に突如思い立って、全然お受験の準備もしていなかったのに、私立中受験させてしまって、自分が若い頃は、単なる滑り止めの新設校だった所だから、大したことないだろう・・・と軽く考えていたその学校に、2回受験しに行って、2回目の不合格をもらった時は、正直かなり落ち込みました~。学校では、不得意分野も特になく、それなりの点数も取ってきていたから、もっとできるのかと思っていた点もあり・・・。
まあ、そんなものです。
あんまりフォローになってないかも知れないけど、お受験塾に通い倒して、漸くその学校に入った子のその後が、どれくらい伸びるものなのか?少々疑問に思うふしもあり、(そもそも、高校受験で大変な思いをしないで済むように・・・と中高一貫校に入った・・・という話だったので)、負け惜しみかもしれないけど、中学の3年間で、高校受験という目標を持って、努力した方が、実力は付くはず!!と自分に言い聞かせ、中学入学と同時に(いや、入学前に)塾に通わせる事を決意した私でした。
知的好奇心とか、本人のやる気とかって、年齢と共に、育っていけばよいもので、お受験塾に行く子だって、勝つ為のノウハウを教わるだけで、決してそういう知的好奇心云々・・・という時限ではないと思います。
本当に、そういう力のつく子は、案外、全然塾とかには通わず、せいぜい通信講座をやる程度で、自力で考えたり、いろんな事にアンテナ伸ばせる心の余裕もある子にこそいるんじゃないかな~なんて思うのですが・・・。

這えば立て、立てば歩めの親心!
本当に、その通りだと思います。そうやって思いつめると、かえって理想とは大分違った子育てになりかねないかも・・・。適当であることが、一番自然体で心地良いのではないでしょうか?

>フランさん

ポニョの大橋のぞみちゃんが「私も受けます」って言ってたアレです<四谷大塚テスト

これは希望者だけです。民間テストでは日本一の受験者数だそうです。国が実施した学力テストは指定の学年は全員受験だったのですが、今予算縮小のために抽出方式にするとかしないとかやってますね。

年長の時にも入塾テスト(と言ってるけど入塾しなくてもいい)受けて、お受験組に混じって一応平均点をとってきたので安心していたんですけどね~甘くないわぁ。

中高一貫の良さは部活や趣味を受験で中断しなくていいというところだと思っていて、それだけでも魅力はあるのですが、私学に行かせる経済力もなく、中学は公立の予定です。今は公立中高一貫校もあるけれど、年々人気が高まっていて倍率もすごいことになってるんで、どうなっちゃうんだろ~って感じです。

ま~適当が一番ですよね!!
適当さには自信あるからこのままで大丈夫かしらっっ
Secre

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Author:Cakeと書いてけーくと読む
会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

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