10
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

落語

落語を見に行った。
末廣亭のような、常時落語がかかっている「寄席」ではない。そういう寄席には行ったことがない。過去の生落語体験はなんばグランド花月に吉本新喜劇を見に行った時の月亭八方だけだ。今回もホール。

家族で落語が見たいなんてーのは私だけなので、1人で行った。娘にも経験させてやりたい気持ちもなくはなかったが、行く気がない人をその気にさせるほど落語について語れるわけでもなく、まずは私1人で行ってみた。

結果的には廓噺もあったので、娘連れで行かなくて良かった。

見たのは、「落語教育委員会」というもので、このタイトルですでに何回か同じメンバーでやっているようだ。メンバーは柳家喜多八・三遊亭歌武蔵・柳家喬太郎。それに前座というのかな、柳家小太郎。小太郎さんの「時そば」はさすがに知っていたけれど、他の方の演目は知らなかった。話を知っているとまた別の楽しみ方があるのだろうな。

出だしは3人のミニコント。携帯は切りましょう、というのがコント仕立てになっているのだ。もうここで既に大笑い。

続いて高座。小太郎、喬太郎、歌武蔵、喜多八の順。もう全部面白いんだけどどうしよう。
ネタのストーリーを解説しても面白いことはないので割愛するけれど、また見たいなぁ。いま静かに落語ブームらしいし。テレビでインパクトだけの1分ネタばかり見せられている欲求不満が、こういうきちんとした「話芸」を見ることで満たされる。実に楽しい。

客席に某有名な人がいた。芸能人ではないけれど、以前はレポーター的なことをしていた人。数年前に別業界に転身したことがニュースになった。ご夫婦で来ていたようだ。奥さんがすごく可愛い。仲も良さそうで羨ましい。し~うらやま(ギョーカイ風)。

本格的な寄席に行くのはまだちょっと敷居が高いんだけど、ちょっとずつ行ってみたいです、ハイ。
スポンサーサイト
Secre

プロフィール

Cakeと書いてけーくと読む

Author:Cakeと書いてけーくと読む
会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。