10
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オタマジャクシ

昨夜、布団に入ってからもペチャクチャしゃべって寝ようとしない娘。
「いいかげん寝なさいよ」と言っても、すぐまたペチャクチャ。

「早く寝ないと、お父さんに怒られるよ」と言う。我が家においては、このキーワードは「冗談」に分類される。夫が娘を怒ることはめったにないからだ。「んなわけないじゃん」、ってことだ。

昨晩も私の発言を聞いて、「えー、お父さんに怒られちゃうの~pgr」と娘は笑う。
娘のバカにしきったような態度に、いくらなんでも父親の威厳がなくなるかしら、と思って、私もちょりっと反省した。父親は怖い存在だとわからせねば。

私「そうだよ、怒るよ。お父さんが怒ったらすっごく怖いんだよ」
娘「ええ~そうかなぁ」
私「うん、お父さんが本気で怒ったらね、ランドセルの中に水を入れられて教科書ビチャビチャにされるんだよ」
娘 Σ(゜д゜lll)
夫「そんなことするわけないでしょっ」
娘「ええ~ランドセルにお水入れちゃうの~」
私「そうだよ、しかも、さっき入ったお風呂に残ってる、キタナーイお湯だよ」
夫「だからそんなわ」
私「それか、靴の中にオタマジャクシ入れられる」
娘 Σ(゜д゜lll)
夫「オタマジャクシて、そんな」
娘「ええ~靴の中にオタマジャクシ入れられちゃうの~」
私「そうだよ。明日、気がつかないで履いたら、プニュッてするよ、プニュッて」
娘 Σ(゜д゜lll)
夫「それただのイジメじゃん。ていうか今時オタマジャクシどこにいるの」
私「季節の問題かい…春先ならやるんだな」
夫「だから、んなことするわけな…」
娘「わかったよ、お父さんに怒られるからもう寝る」
私「はいオヤスミー」

今朝、娘は起きてくるなりランドセルを確認して「よかった、水入れられてなかった!!」と言った。もちろん冗談だとわかってはいたようだが、100分の1くらいはドキドキしていたらしい。

私は、「靴を履くまでは油断するな!!」と返事した。
スポンサーサイト
Secre

プロフィール

Cakeと書いてけーくと読む

Author:Cakeと書いてけーくと読む
会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。