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跳び箱教室

ちょっとさかのぼって書いています。

土曜日は「跳び箱教室」。一日・一時間だけのクラス。

私の遺伝子を色濃く継いだ娘は、不憫なほどに運動音痴。
体型は幸い夫に似て、どちらかというと痩せ方長身なのだけれど、それだけにモッサリした動作が目立つ。

特に器械体操関係は壊滅的に苦手だ。
まだ、なわとびとか鉄棒は練習のしようがあるけど、跳び箱はそういうわけにもいかないんで、今回この短期クラスに参加させた。

行ってみたら、8人の子どもが参加。来年私立小受験対策風の未就学児の男の子が5人と、そろそろ運動音痴が目立つようになってきた小1~小2ぐらいの女の子が娘含む3人。

親は端っこで見ていていいので、見てた。

意外にもすごく面白かった。
チビッコ男子、ひとつ注意されると、その前に言われた別の注意が見事にすっぽぬける。手を注意されると足がNG、足を注意されると手がNG。真剣にやってるのにそれだから、見ているほうはおかしくてならない。でも笑えない。本人たちは至って必死だもの。くやしくて泣く子もいる。泣くなら帰るぞ!と連れてきた父親に言われると真っ赤になって頭をふる(帰らない、という意思表示で)。

その点、女子は気軽な感じで、ニコニコやってる。できなくてもニコニコ。最後に跳べるようになると「えっ、今アタシ跳べてた?ウッソ~♪」ってなもんだ。男子の悲壮感とは違う。

娘は最初は緊張してこわばっていたが、後半はだいぶ上手になって、3段跳べるようになった(レベル低くてスマン)。

ま、よかったね。
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Author:Cakeと書いてけーくと読む
会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

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