08
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

展覧会

娘の学校の展覧会を見てきた。小学校の展覧会って懐かしい響き。

廊下には書初めが、その他の作品は体育館いっぱいに展示されていた。
娘の作品のいくつかは面談のときなどに教室に飾られていたので知っていたのだが、今回は図工の先生が「その子らしさ」が出ている作品を数点まとめて、新たにレイアウトしなおしての展示で、前に見たのとはまた違ったように見えた。娘は「クレヨン画」と「切り絵」と「人形」が飾られていた。クレヨン画は紫で夜空を描き、大きな星がいくつも輝いていて、下には家が並んでいる。ゴッホの「星月夜」から不安感を取り除いて代わりにメルヘンをふりかけたような図。(ちなみにゴッホは入院していた精神病院の病室から見た風景を元に描いたそうだ)。たぶん中学生頃になるとメルヘンが減って不安感が増えて本家ゴッホに近づけるに違いない。中学時代に「首なし母子像」作品を作って顰蹙をかっていた母はそんな気がする。

上級生になると家庭科作品(生活科か?)もあったりした。巾着袋ナツカシス。でも、今は専用キットを一斉購入するのか、柄のパターン違いはあるものの、同じ生地で作られてた。私の頃は家にある余り布を使ったり、友達と誘い合って手芸店に買いに行ったりした気が。

全体的な感想としては、「子どもはみんな天才だよね」的にみんな素敵な作品でした。とりあえず酒井式描画指導法は実践されていないようで安心しました。というか「絵画作品」は思ったより少なかったなー。大半が工作。平面作品として展示してあっても、紙にパスタやビーズを貼り付けて着色した作品とかでいわゆる「絵画」とは違う。まぁそのほうがいいのかもね。今時、絵は漫画好きな子ならそれなりに上手に描けるし、中にはCG的手法を使いこなす子もいると思うけど、逆にカッターやトンカチや、「道具」に慣れてない子は多そうだから、そういう機会はあったほうがいいような。何も肥後守で鉛筆削れとは言わないまでも。…肥後守って私世代でも使ってないけどね。私世代もそれ以前のジジババには「今時の子は不器用だから」と言われていたからね。言う側になった自分の老いがイヤン。

スポンサーサイト
Secre

プロフィール

Cakeと書いてけーくと読む

Author:Cakeと書いてけーくと読む
会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。