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悪口癖をなおす/ついに自転車

26日、娘は予告どおり、学童に行った。
私は学童クラブの連絡帳にありのままを書いた。といっても、特定の子をどうこう書かずに、「友達関係がうまく行かなくて、一人で過ごすことが多いと言っている」「それもあって、私は休ませるつもりでいたけれど、本人はがんばって行くと言うので、それを尊重したい」的なことを。




学童は学校と違って、学習指導も生活指導も、そんなに熱心ではない。危ないことをして怪我をしないか見ている程度だ。だから返答はあまり期待していなかったのだけれど、持ち帰ってきた連絡帳には、私の書いたのより長い返事が書いてあった。いわく、うちの娘に限らず、今一年生の女の子間でそういういざこざが非常に増えていると。少人数の中で、ことあるごとに対立が起きて、しかもそのメンバーが一定でない。気がついた折には注意しているけれど、なかなかおさまらない。今後も人の気持ちを考えた言動をするように指導していきます…といった内容。まぁそうとしか言えないですよねーとは思ったけれど、それなりに丁寧な返答をいただけただけでも親としてはホッとする。

と言いつつ、学童の先生がそういってくれたところで、そんなに簡単にはおさまりゃしないだろうけどさ…冬休みで多少リセットされるといいかなぁ…と考えていたら、娘が「今日学童行ってよかった。楽しかったよー」と言う。ボスの子が謝ってきたとも。でも前も謝ってきてたけど、すぐ元通りになったじゃん…と思っていたら、「悪口とか命令とか癖になっちゃったけど、本当はよくないとわかってる。みんなと仲良くしたいから、この癖を直す」と宣言してきたのだと。娘ひとりに対してではなく、女の子たちみんなの前で言っていたようだ。これは今までと違う展開だ。

どうやら彼女は、学校の自分のクラスでも同様のトラブルを起こし、「せんせい、あのね」という作文課題で複数の子がその子を名指しして被害を訴えた模様。というのも、その課題を学校の放課後教室を利用してこなしていた娘も、ある子から「あの子(ボスの子)のことを書いてやろう。りんちゃんも私と同じことを書いてよ!」とそそのかされたようなのだ。それは冬休みに入る二日前のことだった。その日、娘は「あの子がいやなのはその通りだけど、人に言われて同じ悪口を書かされるのも同じぐらいイヤ」と言って、帰宅後、作文をぜんぶ消して書き直したことからの想像なんだけど。次の日、元の「お揃い悪口作文」を書いた子達はそのまま提出したのかを娘に聞いたら「うん」と言っていた。

そんなこんなで、おそらく、学校でも学童でも一斉にその子が槍玉にあがり、先生たちもほぼ同日にその子になんらかの指導をしたんじゃなかろうか。

だから妙にタイミングよくその子からの反省の弁が出てきたのではないかと。

とにもかくにも冬休み前にとりあえずは前進して、すっきりした気持ちで新年が迎えられそうなのは非常に喜ばしい。娘もすっきり爽やか、ほんの二日間の練習で、ついに自転車に乗れるようになった。やっほぅ。4歳の誕生日に自転車をプレゼントして以来苦節3年。16インチの自転車が一年生の中でも背の高いほうの娘にはちっさいったらありゃしないが、ほとんど乗っていなくてまだ真新しく感じられれるのがもったいなくて、新しいのはまだ買わないつもり。つか、この小ささだから、臆病者の娘もようやく乗れたんだろうし。しばらくはこれを乗り回してくれたまえ。

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会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

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