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鬼母じゃない…つもり。

先日の旅行の時に、娘がお笑い好きなことを話していたら、すべての人に「えっ、あの大人しいりんちゃんが? 意外!」という反応をされた。相当猫をかぶっている様子。
娘は大人しい。それは事実である。だがお笑い好きも事実だ。「ちびまる子ちゃん」の野口さんみたいなものか(違うと思いたいが)。

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今年になってから、忙しくて帰宅が遅い私。
年明けからずっと夫に保育園のお迎えを頼んでおり、結果として、今まで私が仕事帰りに行っていた時よりも早い時間帯にお迎えができている。私が帰宅した頃には娘はエレクトーンの練習も済ませ、「チャレンジ」のワークブックも終えている。就寝時間も早まった。だったらこのほうがいいじゃないか…来週からは残業しなくて済みそうなのだけれど、引き続き夫にお迎えをお願いしようかな…と思う。

が、そうもいかないようだ。
最近、私が帰ると娘がいつも涙目だ。「ママがいい。ママに会いたくなっちゃった」と泣いているのだそうだ。練習や勉強をしている間はいいが、それらが終わって一段落すると、私がいないことが淋しいらしい。

夜、寝る時にも、私にしがみつくようにして寝る。

元々淋しがりではあるのだけど、さらに倍増って感じ。

何かというと「もうすぐ一年生でしょ」と周囲の人に言われ、期待と不安が入り混じる。
新しい環境になじみづらい娘にとって、「不安」のほうが大きいかもしれない。
そこに来て、母親と接する時間がほとんどない毎日。

昨日は私が先に眠くなって、先に寝室に行くことを告げると、「ママが疲れてるのはわかっているけど、りんちゃんが歯磨き終わるまで待っててほしい。一緒にお布団に行きたい」とうつむいて呟いた。

私は鬼嫁ではあるが鬼母ではない(つもり)ので、そんなん言われて先に寝るわけにも行かない。眠い目をこじあけて娘の寝支度を待った。

まぁ、こんな慕ってくれるのも、あとわずかなんだろーし、ねー。

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って、エエ話っぽいこと書いてたら、社長が「Cakeさんと総務さん、最近忙しそうだから慰労してあげるよ。今日飲みに行こう~」だって。えー、やだな、と思ったら、行き先は私の好きなイタメシ屋らしい。じゃ行く。ぜひ行く。娘?あー、夫がなんとかするんじゃね?
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えんやないすか?

まー、タマにいない方が、きっとりんちゃんもお母さんのありがたみが寄り一層判るし?(鬼
んが私、知りませんでした…
まさかりんちゃんが、
『知らないよ…』
とか言いながら、下を向いて
『くっくっく…』
と笑っていたなんてっ!

>もす〔*’Θ’〕さん

相当ありがたみがわかっているハズですわ。おほほほっ

>『知らないよ…』
>とか言いながら、下を向いて
>『くっくっく…』

結構これに近い。
たまに思い出し笑いしてるのが不気味。
Secre

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Cakeと書いてけーくと読む

Author:Cakeと書いてけーくと読む
会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

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