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今日は負けるが勝ちの日

保育園の運動会。
年長児の娘にとっては保育園最後の、運動会。

生後10ヶ月から保育園に通っている娘。
2歳10ヶ月まで通っていた前の保育園では2回経験したけれど、2回とも、ついに一度も地上に降り立つことなく、ひたすら私に抱っこされて泣くだけで終了した。

そしてその後に通い始めた今の園。
ここでの運動会では、うってかわってしっかりと演目をやり遂げた。こうしてだんだんと母の手を離れていくのだなぁ、母の知らない世界ができてゆくんだなぁ、というのをまざまざと感じた。
他のイベントでも特に問題なくこなし、去年の運動会はだいぶ安心して見ることができた。

で、今年。
曲に合わせて、なわとびしながらフォーメーションを変えたり、2人1組でなわをまわしたりと、なかなか難易度の高いことをやり遂げた年長さん。やー、がんばったがんばった。親の欲目もあるけれど、私の背後で見ていた小学生も「すげーなー」と思わず感嘆の声をあげていた出来映え。

最後の見せ場のリレーでは、娘のクラスらしい、非常におっとりとした走りっぷりの子が多くて、その意味では去年のやんちゃが多かった学年の時のほうが競技としての盛り上がりはあった。その代わり、その学年のダンスはアレでしたが。誰にでも得手不得手があるもんです。

でもその「おっとりリレー」で、ひときわおっとりとお上品に走っていた娘、自分のいる白組がリレーで負けたのが悔しいと言い、その後の親子参加のフォークダンスで泣きっぱなし。自分が俊足なのに負けて悔しいというならともかく、悔し泣きするほどの戦力にはなってなかったんだが。「もういや。くやしい。帰りたい」と言うので、娘が「閉会の挨拶」を担当するというのを思い出して「でもさぁ、ほら、りんちゃん、おしまいの挨拶するんでしょう? ほかにも、年長さんは大切なお仕事があるんだから、帰っちゃだめなんじゃないのかなー」と言うと、パタッと泣き止んだ。

閉会の挨拶の時には泣いた跡もわからないぐらい復活していて、ちゃんとセリフを言えた。
帰り道、「泣いたけど、すぐ元気になってよかった。上手に言えたね」と言うと「負けて悔しかったけど、今日は負けるが勝ちの日だからいいの」と言った。

この立ち直りの早さと責任感と前向き志向を、どこぞの誰かさんに見習ってもらいたいものだ…と思ったのは内緒。

よくがんばったね。>娘
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こういうイベントがあると、『あんなに小さかった子が…!』と思いませんか?
ええ。毎回そう思って涙ぐんでた馬鹿母はこの私。

>もす〔*’Θ’〕さん

思います思います。
今回も実はビデオカメラ回しながら涙目ですよ。特に保育園って、0歳児からいますから、小さい子の演目もあって(当然本人理解していなくて、お母さんに抱っこされて参加するだけだったりだけど)、「うわ、ちっちゃ! うちもこんな時もあったんだねぇ…」と生々しく比較できてしまうわけで…。
そのママに対しても「ガンガレ!」とエールを送りたくなります。
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会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

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