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「主治医が見つかる診療所」うつ病特集

昨日、テレビで「「主治医が見つかる診療所」3時間スペシャル」っちゅう番組を見た。ウツ特集の前半のみ。

「家族の理解と愛情が必要」とかいうコメントが出るたびに「無理っす!」とテレビにお返事するアタクシ。

音無美紀子がウツだっのたは他の番組でも聞いていたので知っていた。んでもって、子どもの一言で目が覚めて治療に前向きになり、症状がめきめきよくなった、みたいなコメントも聞いたことある。

その一言ってのは当時7歳だかそのぐらいの長女に言われた「ママはどうして笑わないの?」。

村井国夫も音無美紀子も別に嫌いな俳優じゃないし、ウツが治ったのは大変に喜ばしいと思う。数年越しのウツでも治る、という話は、一条の光明だ。

でもねぇ、すっきりしないわぁ。

子どもの一言で目が覚めるのは「母親」だったからかしら。父親に対しては子どもの一言って、そこまでの劇的効果は上がらないのかもね。良くも悪くも、母親のほうがどうしても子どもに依存しているというか、子どもに左右されるわな。

「女優」という仕事でウツになり、子どもに救われるというのは美しい話だけど、一般的な母親にとっては、子どもがいるからこそ責任から逃れる術がなくウツになる、というケースのほうが多いんじゃないのかな。父親のウツは、医者も会社も「まずは休んで、心身の健康を取り戻すのだ。今は何も考えなくていい、好きなことをしなさい」と言ってくれるけど、育児が仕事の母親のウツに対して「仕事(=子ども)のことも今は考えなくていい」とは、あまり言ってもらえないものだ。それに、サラリーマンが「でも、オレがいないと会社に迷惑が、損害が」と思うのは大概「勘違い」だけど、「でも、私がいないと子ども達が」という不安は、勘違いではないだろう。

まー、要は、番組見たけど、我が家の場合はあまり参考にならず、「家族の愛情は無理なので、そのへんは自己努力でなんとかしのいでください」とか「仮面ウツだと身体症状に表れるんだってー。私先週、原因不明の下痢してたよねー。誰もなーーんにもフォローしてくれなくて、ヤマハの付き添いもぜーんぶ私がやったけど、超おなか痛かったんだよねー。下痢止め倍量のんでしのいだわー。あれって仮面ウツだったのかなぁ。あ、頭痛だって。そういえばあなたの入院中、頭に激痛がして飛び込みでCTとってもらったことあるんだぁ。あの時も原因不明だったなぁー。あっれれー?私のほうが症状重いんじゃないの、もしかして?」とか、ぐちぐち皮肉言って、ますます夫の病状を悪化させる時間になっておりました。

ウツサポ妻さん、くれぐれも、「家族の理解と愛情が必要」とのことですわよ。みなさんはがんばってください。
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わはははは。
その番組見てないですけど、「家族の理解と愛情が必要」はもう、聞き飽きましたね。「家族力がウツから救う」の本を読んでも、「でその先どうするん?」というところが全然書いてなくて結局は何の役にも立たなかったですよ。夫と食事をすると、必ずあとで吐いてしまうとか、どんなに寝不足でもぐっすり眠れないとか、出るんですよね。
むしろ、しばきまくったあとなんかのほうがすっきりしたり(笑)。音無さんも高島さんも、なんか美しすぎる美談だと思えますねぇ。

>みかんさん

「それもう飽きた」ですよねぇ。<家族の理解と愛情
こっちもウツにならないように、また共依存にもならないようにするためには、線引きをしないと。ビッとね。

たまにはしばかないとね。私はしばきすぎなんですけどね。
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会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

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