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Just waiting for you!

たぶん、先週辺りから娘のクラスに新入りさんがやってきている。あまりにもなじんでいたので、「見覚えがないような気がするけど前からいたのかも」と自分の記憶力に自信が持てなかったのだけれど、昨日「ねー、新しいお友達、来てる?」と娘に聞いてみたところ「うん、いるよ。△△○○ちゃん」とフルネームで即答。「りんちゃん、もうお話しした?」と聞くと「とっくに仲良しだよ」とのこと。そうですか。

で、今朝保育園に送っていくと、その○○ちゃんがみんなで遊んでいたホールから廊下に飛び出したところで、先生が「あれ、○○ちゃん、廊下に行ったのかな。Sちゃん、○○ちゃん呼んできて」とそばにいた子に話しかけていた。
Sちゃんが○○ちゃんのところにたどりつき、「○○ちゃん、ホールに行こうよ」と声をかけたのは、ちょうど私たちが立っているすぐそばだった。
その時の○○ちゃんの返事が

Just waiting for you!

(たぶん。私のヒアリング能力は甚だ心もとない)。

そしてSちゃんと○○ちゃんは2人でホールに戻っていった。
りんたろが「今、英語でイヤだって言ったのかな」と聞いてきたので「いや、Sちゃんを待ってたんだよ、って言ったみたい」と答えた。

娘のクラスは現在(推定)日本国籍の子だけなのだが、近隣に大使館とか外国人学校がある関係で、元々国際色豊かな保育園で、娘のクラスも去年までは中国人の子やベルギー人の子がいたし、現在も他の学年には何人か外国籍らしき子がいる。肌や髪、目の色が違う子も、英語圏ではない国の子も、ミックスの子もいる。

で、娘のクラスが(推定)日本国籍だけとは言え、ご両親とも日本人ながら海外に拠点を置いている家庭の子もいて、今はたまたま日本にいるだけっぽく、また海外に戻るらしい。そのため、小学校もアメリカンスクールかリセ(フランス人学校?)に進むという。その子は日本語もわかるけど、英語のほうがなじんでいるらしい。
まぁそういう状況なので、ここに新たに英語スピーカーの子が入っても子ども達同士にとっては別に珍しい話ではなく、なんの障壁もなくフツーにお友達になれるようだ。子どもって素晴らしい。

そして、だからといって他の子が影響されて語学堪能になったりもしないわけだが(彼女達の英語力が低下する可能性は高いが)、「外見に関わらず外国語を話す人がいる」とか「世界にはいろんな言葉(ひいては文化)がある」とかを日常の中で肌で感じられるのはいい。
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会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

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