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ありがとうありがとう。

昨日は朝、ごはんを炊いた。朝食で食べ、自分のお弁当に詰め、それでも余った白飯を保存容器に移す余裕がなかったので、そのまま保温。晩ご飯まで約12時間保温になってしまうのはいやだったが仕方がない。

帰り道、娘に「晩ご飯なにがいいかなー。お刺身でも買って帰ろうかねぇ」と言うと、りんたろさんは「うん、まぐろ食べる……あ、じゃあお寿司屋さんにしない?」。

あなた何様ですか。寿司屋に連れて行けとは20年早いですよ。
ま、りんたろの言う寿司屋は時々行く回転寿司だから、寿司屋としては決して高くはないんだけど、回転してるところにしては若干高め。行けば母娘2人で2,500円前後にはなる。アルコール抜きで(←ここ重要)。普段の夕食としては高い。
「だったら、お刺身買って、おうちでお寿司作ろうよ」と提案しても、「ええ~(超不満そう)。だってさぁ、ママ、りんちゃんの食べたいもの、全部作れるの?全部だよ、全部?」と横目で見やがる。
「まぐろと、鮭と…あとイクラでしょ。作れるよ(←内心、イクラをつけると高くなるからいやだなぁとか考えてる)」
「それだけじゃないよ! 真ん中がまぐろで、のりがあって、丸いのもだよ!」
「鉄火巻き…?」
「そうそうそれね。あと玉子焼き。おいなりさんも」
「…それはいやだなぁ」
「ほらねっ。作れないでしょ」
「(ムッ)作れるわよ! 作れるけどさ、面倒なの!!」
「でしょ?だからお寿司屋さんにしようって言ってんのよ~」
なんだその、「語るに落ちたな、作戦成功!」みたいなノリは。

作るのも娘の説得も面倒になって、結局寿司屋へ。
娘は宣言どおり、まぐろ・サーモン・いくら・鉄火巻き・いなりずしを完食。あと、私の頼んだ「あら汁」の具の大根と人参も食べていたな…。私? 私は、びんちょうのトロ、サーモン、コハダ、〆鯖。以上。ヒカリモノが好きなのだ。「イクラひとつちょうだい」って言っても娘はくれなかった。「どれならくれるの?」と言うと、いやいや鉄火巻き(細巻き1本分を6等分したもの)をひとつくれた。ケチ娘。

「あ~おいしかったね~。よかったね~」と超ご機嫌の娘。
「ねー、ママになんか言うことあるでしょ」と言うと「ないよ」。「ありがとうはっ?」と責めると「へっ、なんで?ありがとうはコックさんに言うでしょ。コックさんがこうやって(握る真似)作ってくれたんだから。ママ作ってないし」

だーかーらー、あの人はコックさんじゃなくて板前さん!…というのは置いておいて、「ママがお金払ったでしょ!ママが働いたお金でお寿司食べられたんでしょっ。ママ美味しいお寿司のお店に連れてきてくれてありがとうなんじゃないのっ?」とまくしたててみた。

娘は「あー、そうね」と言うと、開いていたファスナーを私に閉めろというジェスチャーをしながら「ちょっとここやって」。締めてやると「ありがとうありがとう」。
「なんでふたつ言うの?」
「お寿司屋さんに連れてってくれてありがとうのありがとうと、チャック閉めてくれてありがとうのありがとうだから2回」。だからその、うまいこと言った私!みたいな顔やめてくれ。

なんか感謝されてる気がしないよ……。
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どたしましてどたしまして

スーシー!
あ、ケークちんだった。

いいなあいいなあ。でもいいもん。
私昨日もおとといもロールケーキたべたもん。

ありがとありがとには「どういたしましまして」で
恩を着せてみましょう。
たぶん、一瞬で忘れ去られるけれど...
風のごとく...るるるー。

どうも、イクラちゃんです。ハァイ~

いいでそいいでそ。

ぐぁ、「どういたしましまして」って言ってやればよかった!!
まぁそこで「はぁ?なに変なこと言ってんの」的冷たい視線で
見られる可能性も大なんですが。それがりんたろクォリティ。

しかもヤツめは、今日私の母に「お寿司食べたのフッフ~ン」と
暴露しちゃって、私が母に「なに贅沢してんのよ」と怒られる羽目になりますた。
Secre

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Cakeと書いてけーくと読む

Author:Cakeと書いてけーくと読む
会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

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