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オレの生きざまを見よ

昨日は臨時の保護者会があった。

内容については守秘義務がある感じがするので書かないでおくが、大雑把に言うと3年生にもっとも影響がある話。

1日に保護者会開催の通知プリントが配られた際、1年生の我が娘には直接的には関わりがないから、行かなくてもいいかなーと思った。夜に設定されていたから行こうと思えば行けるけど。別件で同じクラスのお母さん2人にメールするついでに「行く?」と聞いたら、2人とも行かないと言う。夕飯時だし、2人とも小学生の下のお子さんがいるので、そうそう急には家を空けられないよね。

その意味では、私は急な呼び出しにも残業にも飲み会にも対応できる有り難い環境だけれども、何故ってそれは娘が1人だけってことと、「ダンナがメンヘラで定時ぴったり帰ってくる&週休3日生活だから」なんだよね。どうだ羨ましくないだろう。

その後、参加・不参加の結論が出せないまま当日。退社して、自宅に帰るか、学校に行くかを悩みつつ、駅に向かう途中で別のママ友さんに会った。この人にも聞いてみると「行かない」。ていうか、下の子連れて、その子はタオルキャップ頭で、明らかに「今スイミングのお迎えに行った帰りで、これから買い物して帰宅するところ」という風情だものね。見るからに保護者会モードじゃないわ。

多分、出席しているのは当事者である3年生の保護者と、本部役員の人たちだよなぁ。なまじ出席すると熱心な親とみなされて、来年の役員とかに駆り出されそうでいやなんだよなぁ。

と、行きたくない理由はいくつも浮かぶ。

果ては、娘に電話して「行ったほうがいいかな?」と相談。娘は「うちは別にどっちでもいいけど。みんな行かないなら行かなくてもいいものなんじゃないの。でもお母さんが行きたいなら行けば」とつれない返事。

いつになくデモデモダッテを繰り返し、3回も娘に電話してしまった。「やっぱり行く」「でも、行かなくてもいいよね」「どうしよう、どっちがいいかな」と。

そして、最後には、「もう、まだそんなこと言ってるの。じゃあウチが決めてあげるよ。行くのやめて、帰ってきな!わかった?」と言われた。

そう言われて、天の邪鬼な私は思う。

娘が最初に言った通りだ。私自身が、行ったほうがいいと思えば行けばいいのだ。行かないで「どんな話をしたんだろう」ともんもんとするぐらいなら、行くべきだ。結果、「なんだ、こんな話なら来なくても良かったな」と思うかもしれないけれども。そもそも「みんなが行かないなら行かなぁい」なんて、そんな風に行動を決めるのは私らしくない!

…と、思春期のようなことを考えて、娘に再々々々電話。「決めた、行くよ」
「何それ、結局行くんかい」と半笑いされる。

「だってさ~、うちはあなた1人しかいなくて、そのたった1人の娘の学校のことなわけだから、やれることはやっておくし、知っておいたほうがいいと思ったし、第一、悩んだ時には、前に進むほうを選ぶのがオレの生きざまだと思ったから」

「なんかかっこよく言ってるけど、つまり保護者会行くのね?」。

「ハイ、お騒がせしてすみませんでした」

※行った結果としては、「なんだ、こんな話なら来なくても良かったな」でした。でもいい、がんばる。これがオレの生きざまだから。
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会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

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