05
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中学版タマちゃん登場か

学区内にあるおまつりは結構大規模なもの。
近隣には学校・企業が数多くあり、夜遅くなりにつれ、いっそう盛況となる。

今年PTA役員をやっていない私は、「PTA活動のお手伝い」をしなければならない。お手伝いには何種類かあって選択できるのだが、私はこのおまつりのパトロールに志願した。会社帰りに行けるから。

一応、区内の公立中の生徒がおまつりに参加するには、「制服不可、夜8時まで」という規則がある。制服姿でうろうろしていないか、危険な行為をしていないか、あるいは犯罪被害に遭っていないか等を見まわるのが、このパトロールのお役目だ。

とにかくすごい人だかりで、ハロウィン時期のディズニーランドもかくやという感じだが、3人ごとにグループになって、なんとか見まわった。同じグループには娘と同じクラスのAちゃんの母親がいた。初めて会話するので、まずは挨拶。それから、パトロールしながら雑談…とうぜん主にこどもの話…なわけだが、これがもう。

前日にパトロールの担当表を見ていた時、同じクラスながらAちゃんがどういう子かまったくわからなかったので、娘に聞いた。「んー。天然ちゃんっていうか…言いたいことは何も考えないでそのまま言っちゃうみたいな…」と言葉を濁したのはちょっと気になったけれど、あまり親しくもない様子なので「よく知らない」といったところなのだろうと勝手に解釈していた。

んが。
Aさんは、変わった人だった。変わり者…というのではなく、なんだろう、この違和感。私が今まで知り合った中にはいないタイプ。

まず、ひたすら我が子の話しかしない。そりゃ最終的にはこういう関係では「我が子の話」しかしようがないのだけれど、普通は、もっと相手にも振るだろうっていうかさ。他人のことを根掘り葉掘り聞くくせに自分のことになると口をつぐむというのもいかがなものかとは思うけれど、ひたすら自分の子の話というのもどうなのよって話で。

それもなんとなくひとつひとつが自慢混じり。「うちの子ぜんぜん勉強しなくて」と言いつつ、「小学校の時は何もしなくても点が取れていたものだから、本人は甘く考えていたのよね」と続く。ああ、小学校時代はよくお出来になっていたんですねぇ…と思うけど、それはいかにも卑屈なとらえ方かしらと思っていると、話題が臨海学校の話になり「うちの子、すごく楽しみにしているのよ」と言うから、そりゃ微笑ましいと思っていると、「泳ぐのが大好きだからね~。今も結構厳しいスイミングスクールに通っていて、毎日のように泳いでいるのよ。小学校の時に区内の水泳大会あったでしょう、あれでね、うちの子一番泳げたから、結構有名になっちゃったらしくて、スクールでも張り合ってくる子とかいるみたいなのよぉ。本人は好きで泳いでいるだけなのにねぇ~。あっ、そういえば臨海学校は遠泳がないから、そこがちょっと物足りないって言ってるわ」と続く。なんかイラッとする。

そうかと思うと、その臨海学校について「パジャマは日数分持たせるか」「部屋着で、短パンはNGだけど、いわゆるハーフパンツの長さなら良いらしい。膝が見えるか見えないかぐらいのズボンはOKだと思うか」「バスタオルは何枚要るか」とか、どうでもよくね?ということを聞いてくる。あまり宿泊行事の経験がない小学校だったのかな?と思い、小学校の時にも臨海学校のあった私が「小学校の時はこんな感じだったから、たぶんこういう風にするんだと思いますよ」と言うと、「うちの小学校も行ったから、それは知ってる」と言う。知ってるなら、それに準じてやればええやんか。中学は違うのかもしれないから不安で、と言うなら、それは私とて条件は同じじゃ。あんたが知らんことは私だって知らんわ。

他にもいくつかのイラッとポイントがあって、あーもうダメだ、この人とは仲良くなれない絶対なれないと思い、後半はひたすら「へーそーなんすかーすごいっすねー」で受け流した。

帰宅後、娘にAさん母のことを伝えると、なんでそのまま引きさがってきたんだ、言い返せば良かったのにと不服そう。よくよく聞くと、Aさん娘のAちゃんは「忘れ物がものすごく多い」「自分アゲ、他人サゲが激しく、自慢ばっかり」「人の話をぜんぜん聞かない」「頭もすごく悪い(ピヨリの言葉を信じればピヨリ以下らしいので、相当悪い)」のだそうだ。

「だから嫌い。そういう子だってわかってからは、近寄らないようにしてる。やっぱりああいう子って親も親なんだね」と言う。「私もちょっと話しただけで面倒くさそうな人だと思ったから、適当にあしらったんだよ」と言うと「私はAちゃんにイライラしてもうまく言い返せないけど、お母さんなら反撃できると思ったのに」だと。

「いやいや、あの手はどんなに皮肉で返したって、何故かそう言うことだけ聞こえないか、そうでなければ倍にして返してくるか…とにかくこちらがスッキリするような展開にはならないから、逃げるが吉なんだよ」と言っても、まだ不満そうなので「タマちゃん親子を思い出してみなよ」と言うと、「ああ、そうか…めんどくさっ」と納得していた。

参考記事:タマちゃんネタ特集


スポンサーサイト

逃げるが吉

あぁ、Aさんに会ったかのように分かりますっ。
自分の子の話しかしない人、幼稚園ママと中学ママにいましたが、どちらもNo.1の嫌われ者でした。
中学ママは、子どももAちゃんにそっくり。

ぴよりちゃんのCakeさんへの期待には笑ってしまいましたが、そういう人からは逃げないと…
周囲に友だち認定されて、気がつけばAさんと一緒、なーんてことになったらしゃれにならないっすもんね。

>まきまきさん

そーそー、友達認定イヤン、なんですよ。
へたに関わると勝手に格下認定してきて、こどもらの人間関係にも及びそうだし。

幸いというか、娘の仲良しグループは、娘と似たり寄ったりの可もなく不可もない子たちらしいので、そこは一安心。ていうか、ワケありの子と知っていたなら先に教えてよ!!と思ったけど。
Secre

プロフィール

Cakeと書いてけーくと読む

Author:Cakeと書いてけーくと読む
会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。