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浴衣パート2

日曜日。

娘の浴衣をどうにも格好良く着せることができず、前日に母に救援要請を出して、来てもらった。

私は小2~中1ぐらいまで民謡舞踊を習っていて、着物はさんざん着ていたのだが、着付けはまったくできない。
舞台に上がる時でも、楽屋はおばさん・おばあさんは入れ替わり立ち替わり何十人とひしめきあう中にあって、こどもは3人ぐらいしかいなかったので、いつも誰かに着付けしてもらって済んでしまったのだ。可愛がられていたというよりは、狭い楽屋のこと、さっさと場所を空けてもらいたかったのだろう。私が見よう見真似でグスグズしていると、「ああもう、まだるっこしいね!あたしがやったげるからこっち来な!」ってなもんだ。そんなわけで、本当に何一つできないし、着物をたたむことすらままならない有様であります。ちなみに踊りも覚えていない。

母はさすがの昭和1桁生まれで、当時の一般常識レベルであろう程度の着付けはできるし、和裁もできる。ただ、本人は着物を着るのが大嫌いで、母の着物姿を見たのは、私や兄の結婚式の時ぐらいだ。

「まともな着付けなんかできないけどねぇ。まぁ浴衣ぐらいならなんとかなるかしらねぇ」と言いながら、それでも嬉々としてやってきた。

娘は既に157cmほどにもなり(私の身長を超えました。体重は余裕で勝ってるけどね!)、今回購入した浴衣は大人のMサイズ。しかし、体型がまだまだ華奢で平らなので、いろんなところが余る。それが結果的に不格好になってしまうゆえん。腰回りとかもっさもさ。母も「電話でもっさもさになっちゃうって言っていた意味がわかったわ~」と笑う。

たかが浴衣に大人2人がかりで奮闘し、なんとか仕上げて、送り出した。

帰宅後の話では、小学校の友達にもたくさん再会したよう。学区周辺地域では一番大きなおまつりなんだが、娘の卒業したF小学校がもっともこのおまつりに慣れ親しんでいるため、F小メンバーが班長みたいになって、各自の中学の同級生を引率していたみたい。

「F小メンバー+中学で知り合ったクラスメートや部活の仲間+私立に進んだ小学校時代の友達」といった組み合わせをそこかしこで見たらしい。

「(小学校の時に好きで、違う中学に行ってしまった)●●くんとは会えなかったの?」と聞くと、会えなかったそうだが、現在進行形で好きな子とは会ったそうだ。「3回ぐらい目があったよ~」とニヤニヤ。

そうそう、そういうことがあるから、浴衣はちゃんと着なきゃならないのよ!ばーさん呼んだ甲斐があるってもんよ!
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会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

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