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暗黒の土曜日

娘の中学には英会話教室がある。

英語科のALTの先生が担当する放課後教室(週2)と、外部の英会話スクールの講師による出張レッスン(月1回土曜日)。

インプットのほうは授業なり塾なりあるし、NHKラジオの基礎英語もたまに聴いたりはしているので、今はそんな程度でいいと思っている。でも、アウトプットの場がそれだけでは不足している気がしていたので、ちょっとでもそういう場があるのは大変ありがたい。

しかも学校の主催なので無料。申し込みは任意だが、定員があって1年生優先とか。ということは、今年のうちにガンガン申し込んだほうがお得やないですか。と思ったら、土曜日は問題ないのだが、週2の放課後教室のほうは部活と重なっていたため、顧問と相談して週1だけ参加することにした。

放課後のほうは既に2回ほど参加していて、「結構楽しい」とのこと。1年生がほとんどだが、2年生が数人だけいて、その子たちが良いムードメーカーになってくれているらしい。「今欲しいもの」というお題で「New boyfriend!!」とウケ狙いの答えを言ったり。

で、この土曜日には月1土曜レッスンの第1回があった。私としては、英会話スクールのレッスンが受けられるこちらに大いに期待していたのだが、娘の感想は「いまいち」だった。やっぱり放課後教室よりこちらのほうが人気が高かったようで、何しろ人数が多く、3時間近くかけて簡単な挨拶レベルで終わってしまったようだ。むーん。2回目以降に期待か。

その土曜日、午前中は英会話、午後は塾の達成度テスト、夜は塾の月例テスト+補習…という、娘いわく「サイアクな一日」だった。そして最後の補習ってのは、あまりにも数学が理解できていないので、そのための補習…なのだった。

実は塾の教室長が前触れなく退職しちゃって。おそらく本部の意向で左遷か退職勧奨にあったんだろうな。でも、正直、私は教室長の指導力(教室長ったって雇われなんで、バイト講師と同様に普通に授業持つ)に関しては結構不満があったし、実際、大して合格実績もあげられなかったんで、仕方ないなと思う。

人間的には良い人だったけどね。生徒たちもよく慕っていた。だから教室長を理由に塾をやめさせようとは思わなかった。ただひたすら、「教え方が下手」という、しかしながら塾講師としては致命的な欠陥が問題であって。そういや、この教室長には入塾当初に「ピヨリさんの競争心のなさは、人間的には美点だけど、受験には向いていない」と娘の性格を表現してもらえてたいそう救われた気がしたものだけど、あれは自分のことでもあったのかもしれないな。

新しい教室長は、雰囲気が某ブラック企業ワ◎ミの社長っぽくて性根が悪そうだが(先入観もはなはだしい)、仕事はいかにもできそうだ。実績の上がっていない教室があると投入される、テコ入れ要員なんだろうな。

娘に聞くと「前と全然違う。新しい先生のほうがわかりやすい。前からこういう風に教えてほしかった。すごいよ、あの先生」だそうだ。でもって、「怖いけど~。冗談言ってても目が笑っていなくて怖い。そういうところは苦手」とも言っている。やっぱりワタm…

まぁ何かといろいろ始まって大忙しのピヨリさんだが、日曜日は友達に誘われて、楽しくおまつりなんか行っちゃってさ。

電車の距離だったんだけど、通学よりずっと簡単な道のりだから何の問題もない…と思いきや、帰り、通らないはずの駅から電話がかかってきた。いわく「あのねぇ、行きに千葉行きに乗ったでしょ? でさ~、帰りも、千葉行きの電車が来てたから、あーこれだこれだと思って乗っちゃったんだよ~。気がついたら家からもっと遠くなっていたよ~アハハ」だってよ。

それでも取り乱すことなく帰ってきたので、公文の通い始めの頃に似たようなことをやっては泣きながら電話してきたことと比べれば、だいぶ成長したと思います(?)
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Author:Cakeと書いてけーくと読む
会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

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