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修了式と卒業式(卒業式編)

火曜日は卒業式。

娘は去年の10月頃に早々と用意したスーツに身を包んで参加。

娘が一目ぼれしたスーツで、「これ超可愛いよね~、卒業式しか着られないなんてもったいなーい」と言うので、ヤマハの発表会でも着用した。発表会の前日に、スカートのしつけ糸を外しがてら着せていたら、スカートが短いったら。
もともとそういう短めのデザインではあったが、それはわかっていたので一回り大きめサイズを買ったというのに、買った直後の試着と比較して「ここまで短かったっけ?」という感じになっていた。この数カ月でまた身長が伸びたらしい。

発表会はともかく、卒業式では客席に背を向けて、壇上でお辞儀をして証書を受け取る。気をつけないとワカメちゃん的下半身事情になってしまう。ので、念のためお尻が見えないお辞儀の仕方の練習をし、万一見えても問題ないよう、オーバーパンツとタイツを履かせた。

娘は出席番号が学年でも最後で、卒業証書授与では図らずも目立つポジションになってしまった。先頭の子と、最後尾の娘だけが証書全文を読まれる。先頭の子の場合はその後に次々連なるわけだが、娘の場合はBGMも消え、シーンと静まり返った体育館でコツコツと娘の靴音だけが響く…という状況になり、壇上から席に戻るまでの間、その一挙一動が注目されまくり。小学校生活、まったく目立たなかった娘が最後の最後にやたら目立つという運命のいたずら。




式は昼頃には終わり、写真を撮ったりしているうちに1時。

そこから徒歩圏内にあるホテルに移動して食事会。会費は大人+児童各1名で15,000円也。公立小学校でそこまでやるか?ってね、やるんですよ奥さん。まぁ、それだけの人数収容できるのが飲食施設がホテルぐらいしかないという事情もある。飲み放題だったので、ワインがぶ飲みするワタクシ。だって同じテーブルの人が次々持ってくるんですもの(言い訳)。

食事会ではビンゴやこどもたちのちょっとしたスピーチなどの余興もあり、先日の感謝の会でダンスを披露した人たちはここでも披露(私もね)。後半では担任の先生お2人にも参加していただいた。本当は、この日は教員は「仕事」をしているわけで、保護者主催の宴席に出るのはNG。特に今の校長は融通が効かないので、担任の参加にも一苦労あった模様。

食事会が終わった頃には16時になっていた。食事会はほぼ全員が参加していたけど、この時点で4分の1ぐらいは帰宅。残りのまだ名残惜しいこどもたちが「遊び足りないっ」となり、結局女子の大半はカラオケに、男子はパーティールームのあるマンションで遊ぶことになった。

当初カラオケに行こうという話をしていたのは娘の仲良しの子たち数名で、娘が「◎ちゃんたちと、そのお母さんたちと一緒にカラオケに行こうよって話になっているんだけど、うちは行かない?」と聞いてきた。その時の面子がどうにも私が話したくない人が含まれていたので、適当に「会社に寄って片付けなくちゃいけない仕事があって」などと、ごまかしていると「娘ちゃんだけ来る?」と言われたので、いくばくかのお金を娘に預けて、「すみませぇん、よろしくお願いしまぁす」とか言っちゃってお任せすることに。

そうこうしているうちに別のグループもカラオケに行きたがり、結局女子はみんな一緒にカラオケに行くことになったらしい。らしい、というのはその頃私はそそくさとトンズラこいて会社でお茶飲んだりトイレ休憩したりしていたからよくわからんのじゃ(同僚と社長は仕事してたよ、もちろん。自分ちかよ!!)。

そして、実は娘がカラオケに誘われていた頃、私は別口で「母親だけの飲み会」に誘われており、絶対そっちのほうが楽しいので、みんなが移動し終えた頃まで時間をずらしてから、その飲み会に参加。女子カラオケチームは多くのお母さん方が同行したようだけど、こちらの飲み会チームは男子の母ばっかり。でも私と同じく「あっちをぶっちぎってこっち来ちゃったテヘペロ」な女子母も3人ぐらいはいたから…(言い訳になっていない)。

更にその後、部屋で遊ぶのに飽きて別のところに行ってしまった男子と入れ替わりに、カラオケから戻ってきた女子チームが例のパーティールームに移動。この豪華高層マンションはセキュリティも厳しくて、マンションの入り口はもちろん、パーティールームだって住民のキーがないと入れないけど、同学年だけでも5、6世帯が住んでおり、カラオケチームにも住民がいたので、大丈夫だったみたい。

結局8時を過ぎた頃に飲み会チームもマンションに迎えに行き、カラオケ代やらパーティールームの利用料やらを精算し、それでもまだ遊ぶーと言い募る子ども達に根負けして、パーティールームの制限時間ぎりぎりの9時まで遊ばせて、ようやく帰宅。


卒業式で配られた資料によると、卒業後の進路、約60人いるうちの40数名、つまり約7割が私立・公立の中高一貫校に進学し、いわゆる「普通の地元の中学」は3割だそうだ。だから、越境ながら特定の区の中の公立小・公立中と進んだ娘でも、「中学でまたすぐ会えるよねぇ~」というのはあてはまらない。特に女子は、昨今では高校からの募集のない学校が増えたため、私学に進む率がとても高い。ほとんどの同級生とは、もう進路が分かれてしまうのだ。

6月にはアルバム配布を兼ねた第1回同期会が開催される。

最後は「また、6月にね!!」を合言葉のようにして、みんなと別れたのだった。
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会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

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