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続・女子ってー

女子めんどくさい問題の結果報告。

自由行動直前になって、Kちゃんが隣のクラスのRちゃんと組むと言い出して、解決したそうだ。
そのおかげで、Aちゃんは当初の希望通り、親友Mちゃんと行動できたそう。

ピヨリは「Kちゃんは嫌われていることに気づいていない」と言っていたけど、私は、やっぱりわかっていたと思うな。たぶん、昨日のうちに母親なりに相談して、親を通してRちゃんちと調整したのではないかと。なぜかと言うと、K母が何人かのお気に入りの子をディズニーランドに連れて行くという話を耳にしており、Rちゃんはそのメンバーなので。

K母は、そういう「娘が友達と仲良くなる」ための環境を整える労は惜しまない人で。根回しというかお膳立てというか。

Kちゃんに友達がいない…いや、いるんだけど、「親友」とか「特別に仲の良い友達」というのがいない、ということに、K母も気づいているんだと思う。たとえばうちみたいに一緒にオペラやったりすれば、一緒にいる時間は長くなるし、一時的には他の子より親しくなるんだけど、オペラが終わってしまえば、また離れちゃう。何故ってそりゃあ、Kちゃんの自己中心っぷりがどんどんエスカレートするからだわな。親しくなればなるほど。

そのことをK母もK母なりに心配もして、我が子を不憫にも思っていたと思う。

で、K母は、Kちゃんの口から「いま、仲良くしている子(または、仲良くなりたいと思っている子)」を聞きだすと、速攻で「ディズニーランドに行かない?」というお誘いをする。行き先はディズニーランドじゃないときもあるけど、何回かこのパターンで「Kちゃんが仲良くしたがっている子」をK母が誘っていた…という話を聞いている。

「あ、お母さん大変だったら、私がこどもたち連れて行くから。いーのいーの、ほらうち、一人っ子だから、Kだけ連れて行くと、私が全部つきあわなくちゃいけなくて疲れちゃうのよぉ。友達がいれば、子ども同士で遊んでくれるでしょう?私は怪我の心配だけすればいいから、そのほうが楽なのよぉ。Kも○ちゃんと行きたいって言ってるし~」。こんな調子。ちなみにうちも1回あった。その時はそういう「娘の友達囲い込み作戦」とは知らずに、喜んでお願いしていた。実際、その時私は仕事が超忙しくて、娘の相手が全然できなかったので、ありがてぇなぁとすら思っていた。いや、そこまで言うと私のほうが意地悪だな。K母だって、「こうすれば、娘だって喜ぶし、その子もうちの子のこと、もっと好きになってくれるよね」ぐらいの、母心でやったことだろう、と訂正する。

とにもかくにも、K母はKちゃんのためにそうやって暗躍しており、今はその、Rちゃんがターゲットなわけだよ。で、いつものようにディズニーに誘った。

そしたら、その前の卒業遠足で、娘と組みたいという子がいない事態が発生した。それどころか「Kちゃんだけは絶対イヤ」という子が出てきて、クラス中巻き込んでの騒動になった。それはプライドの高いK親子にとってどれだけショックだったろう。

Kちゃんは、きっと母親に言ったんだろう。「Aちゃんと一緒に3人で回ろうってMちゃんに言ったら、いいよって言ってくれたのに、Aちゃんが私抜きでMちゃんと2人きりが良かったのにって言いだして、みんなもそっちの味方してるっぽくて、私が悪者みたいな空気になっちゃった。明日、行きたくないなぁ」という風に。

そこでK母は、Rちゃんとコンタクトをとって、そっちと行動する約束を取り付けたのではないかと。Rちゃんは隣のクラスで今回の騒動とは関係ないし、Rちゃん側の事情さえ許せば、誰も傷つかないで済む。Kちゃんも含めてね。

真相はわからないが、終わりよければすべてよしってところか。臭いものに蓋しただけ、かもしれんけどね。
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娘もそうだった・・・

いつの時代でも、こういう仲良しでグループ行動って、何かしら問題でちゃいますよね。

普通のお子さんをお持ちのお母様だったら、まあ、無事収まれば、それで良いや・・・という程度の問題なんだろうなぁと思うのですが、これ、いつもハブになる子を持つ親としては、結構深刻な問題なわけです・・・。

うちの長女もまさにそういう子だったので、非常に辛い小学校時代になりましたからねぇ~。しかも、本人にはKちゃんのような回転する頭も無いので、ボーッとしている。当然誰も相手が見つからず、一人で立ち尽くす。先生が困って、どこかのグループに無理やり入れさせる。当然、そのグループの子たちは、長女を適当にあしらって、自分達の好きなようにやる・・・。ってな感じで・・・。
これ、そういえば、中学の修学旅行でもありましたっけ・・・。3人部屋で、一人だけ簡易ベッドって所で、当然のように他の二人は普通のベッドで、長女がそっちね・・・って決められたとか。(その後、一緒にいられない・・・って言って、長女は養護教諭と同室にしてもらったんですが)

他に交われない子って、親にとってもホント、不憫なんですわ。
でも、自分で交渉術を学んで行くしか、手は無いんで、じれったい思いをしながら、随分気を揉んで、余計な口も挟み、20歳になるまで見守ってきました。結果、周りも大人になってくると、段々うまくやってくれるようになり、今では何とか本人の努力も合って、普段から仲良くしてくれる大学での友だちも出来ました。ここまで本当に長い道のりだったなぁ・・・。(涙)

そんな事を、ふっと思い出してしまった「女子って・・・」の記事でした。

長々と、関係ない話を、すみません。

ぴよりちゃんは、無事、楽しい遠足を過ごせて、何よりでした。
そして、Cakeさんも、お疲れ様でした。私も先週、喉からの咳風邪をこじらせて大変でしたよ。漸く回復してきました。仕事がない時期で助かりました・・・。

>フランさん

フランさんには、長女さんと重ね合わせて、辛い思いをさせてしまってたかもしれません。すみません。

ただ、きっと、Kちゃんと長女さんとは、すごく違うパターンだと思います。

娘の学年にも、長女さんと同様の、「ある種の特性」を感じさせる子が何人かいます。

でも、その手の子(って言い方も良くないかな)は、決して仲間はずれにはなっていません。今回の班決めでも、その子たちはスムーズに決まっていました。そこは娘の学校(特に娘の学年)のいいところだなー、と私自身思っているんですが、みんな基本おっとりしているというか、イライラを弱者(上記のような特性のある子、自分より鈍い子、学力的に下の子、あるいは多数派に迎合しない子等々)にぶつけるという形のいじめが本当にないんです。ちゃんとみんなに"居場所"がある。困っている子には手を差し伸べる余裕がある子が多いです。

おそらく長女さんが娘のクラスにいたら孤立しないで済んだと思いますよ。当時よりいろいろな情報が入るようになって、いわゆる「普通の子の親」の理解が進んだから、というのも理由だと思いますが。


Kちゃんがそうしてもらえないのは、厳しいけどKちゃん自身が蒔いた種で、特性ゆえではないと思っています。もちろん私は医師じゃないので診断は出来ませんけど。仮にそうだとしても「それなら仕方ない」とは言えないレベルのことを今までしてきたと思っています。孤立しそうなときに助けてくれた子を裏切ったりとか。母親や先生に叱られたくなくて、自分の悪事をそういう「心優しい」子たちのせいにしたりとか。

そして、それを反省するチャンスも何度もあったけど、全部スルーしてきました。時には、そのチャンスをK母さんがつぶしたり、逆になんでもなかったことを母親が騒ぎ立てたことで問題になってしまったこともあります。

だから、母子ともに、「あの親子には関わると、良かれと思ってしたことも悪意にとられるし、それどころかこちらが悪者にされるから、距離を置いたほうが良さそうだ」という評価になってしまったんです。

女王気取りの子って、低学年までは幼い子たちの中ではかっこよく思われて人気があるけど、だんだん周りも成長すると、「あれっ、なんか私、馬鹿にされていない?」「えー、自分が言い出したくせに、都合悪いときだけこっちのせい?」とか気づいて、家来扱いされていた子達が離れていき、気づくと女王ひとりぽっち…ってことがありますよね。そういうパターンだと思います(Kちゃんは女王というより参謀的なタイプなので、そこまで単純じゃないのがまた困りものなんですけどね)。

Kちゃんは「一人だけ簡易ベッド」の部屋で、他の二人がそうとは気づかないうちにとっとと一番いいベッドに寝転がったり私物を広げまくったりして、戦意を喪失させ、我が物にすると思います(苦笑)
Secre

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Author:Cakeと書いてけーくと読む
会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

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