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女子ってー

娘、昨日は社会科見学。今日は卒業遠足。どちらもお弁当が不要なのが嬉しい。
社会科見学は国会議事堂で、給食に間に合う時間に学校に戻れるし、遠足は自分たちでカレーライスを作るのだとか。イイネイイネ!

でも遠足のほうでは少しトラブルがあったみたい。例のごとく「女子の人間関係」。2~3人ずつで自由行動をする時間があるのだけれど、そのグループ分けで。

以下、実にくぅだらない小学生女子の話。



娘は一番の仲良しの子と、超マイペース一匹狼の子(向こうは孤高の存在だが、娘のほうはこの子が大好き)との3人組で難なく納まり、問題なし。ほかもだいたい納まるべきところに納まった…と思いきや、KちゃんがMちゃんに「一緒にまわろう!」と言いだして雲行きが怪しくなった。

Kちゃんというのは、過去にも何度か出てきている。おさらい。
・頭が良い。(某難関公立中高一貫校に合格したそうです、あらゆる意味で良かったです)
・勝気で自己中心的。
・オペラの舞台に一緒に立った仲。
・娘と何度か大喧嘩しているが一応表面上は仲直りをしていて、現在の仲は小康状態。
・親も同じ性格。
・親は他人に対しても娘に対してもむちゃくちゃ厳しい、正直私でも怖い。
・厳しさが度を越しているだけで、言っている内容が非常識なわけではないので、モンスターペアレントとは言い難いのだが、巻き込まれると面倒くさいので、母子共に距離を置くようにしました←今ココ。

ちなみに強烈キャラとしては、もう1人、やはり何度か書いたタマちゃんてのもいる。
・金持ち。(姉とは違うお嬢様学校に進学されるそうです、あらゆる意味で良かったです)
・主たる話題は自慢と悪口、でもお姉ちゃんがいるせいか情報通で、娘いわく「たまにオシャレの話とかテレビの話なんかをしている時は楽しい」。
・勝気で自己中心的。
・オペラの舞台に一緒に立った仲。
・喧嘩はしていないが、心を許せる相手ではない、という位置づけ。
・親も同じ性格。
・親は娘を放置気味だが、その割に「私って情報通」という感じであることないことしゃべりまわってひっかきまわすので、母子共に距離を置くようにしました←今ココ。

タマちゃんは今週いっぱい家族で海外旅行に行ってるんだそうで今回の話には関係ありません。このタイミングの海外旅行の是非はともかく、個人的にはタマちゃんがいたらもっと大きなトラブルになっていたはずなので良かったと思いました、ということが書きたくてわざわざタマちゃんのおさらいも書きました。もっとはっきり書くと、タマちゃんいたら絶対うちの娘も巻き込まれていたよ、いなくて本当に良かったよ、タマちゃん。初めて君にGJをあげよう。

Kちゃんがらみのトラブルは今まで幾度となく起きていたのだけれど、こどもたちも対応に慣れて、最近はそうそう大きな問題にはならなくなっていた。

本心では「いやだなぁ」とは思っても、まあまあうまく順繰りに誰かしらがKちゃんを受け容れて、グループ行動もこなしていた。

が、今回は卒業遠足。みんなそれぞれ「最後は仲良しの子と(だけ)まわりたい」という切なる思いを抱いているわけで。

Kちゃんは頭の良い子なので、クラス内の自分の立場がいささか不安定であることに気付いていると思う。5、6人でグループを作る時は問題ないけど、2人・3人となると一番に自分を指名してくれるような子がいない。「こっち来るな」とは言われないけど、「こっちおいでよ」と言ってもらえることもない。仲良し2人組の子のところに自分から「入れて」と言って初めて「えっ?ああ、うん、いいよ…」という感じ。

それでなのかなんなのか、受験が終わった頃から、穏やかオーラのMちゃんにまつわりつきだしたらしい。しかしMちゃんには1年生から仲良しのAちゃんがいる。Aちゃんもおとなしくて女の子らしい子で、MちゃんAちゃんの穏やかコンビは「公認の親友」という仲だから、あえて6年生のこの時期になってその間に入り込もうって子は、そうそういない。

頭がボンヤリしているピヨリさんなんかは「Kちゃんは自分が嫌われていることに気づいていないし、空気読まないから、Mちゃんと仲良くなりたいって思うとすぐそうやっちゃうんだよ」と言うけど、私は、あの、他人の表情うかがいまくりのKちゃんがその状況に気付かないわけがない、と思う。あれはある程度計画的にMちゃんに近づいたのだと思う。大人しそうなコイツなら落とせる!みたいな。

とっころが。
Mちゃんは実際穏やかさんらしいのだけれど、Aちゃんたらお嬢様風の物腰だけど実は結構一本気で頑固なところがあるし人の好き嫌いも激しいのねぇん。Aちゃんを保育園時代から知っている子たちはわかっているのよぉん。

「死んでもいや」。これがKちゃんが入ろうとした時のAちゃんのセリフ。ああ、さすがにKちゃんに面と向かってそう言ったわけではなくて、Aちゃんが席を外していたすきにKちゃんがMちゃんに「卒業遠足、一緒にまわろう」と言い、Mちゃんは深く考えずに「いいよ」と答えてしまい、そのことを後から他の子から聞かされた時に発した言葉。

Aちゃんは愛されキャラなので、みんな同情したのだけれど、かといって「Kちゃんうちで引き受けるから、AちゃんとMちゃんでまわりなよ!」とも言いたくない。ここはひとつ、Aちゃん折れてくれまいか。あるいは、Aちゃんならどのグループでも快く受け入れる態勢にあるので、「Aちゃんは別のグループに入り、MちゃんとKちゃんは2人で回る」のはどうか、と提案。

しかし、Aちゃんの答えは「これが卒業遠足じゃないならいい、でも最後だし…Mちゃんとは中学も違うし…」。涙目のAちゃん。そりゃそうだよねぇ…でもウチらもKちゃんいやだし…

と、結局班分け問題解決しないまま今日。

娘が昨夜一連の話をしてきて「どうしたらいいと思う?」と私に聞いてきた。

「そらまぁ、Aちゃんに涙を飲んでもらうしかないな。MちゃんはKちゃん一緒でもいいんでしょ?つまり現状で不満があるのはAちゃん1人なわけだから。Aちゃん1人の不満の為にくじ引きでやり直すってことになったら、それこそ『Aちゃんのせいで』ってみんなが思うでしょう?そうなったら今よりもっと状況が悪くなると思うのね。かわいそうだけど最大多数の最大幸福が民主主義の正義だから仕方がないこともあるんだよ。今までもずーっとAちゃん1人に押しつけてきたというなら話は別だけど、そうじゃないんだしさ。
ごはん食べる時とか、パスの席とかは、周りでそれとなくAちゃんとMちゃんが一番近くになるよう気を使ってあげたらいいんじゃない?」

てなことを言った。前後して別の子からメールが来て、私と同じような内容(「悪いけど、Aちゃんさえ我慢してくれたらいいのに。くじ引きなんて絶対やだ」みたいな)で、娘も「うーん、やっぱりそれしかないかなぁ」とため息をつく。

それでも朝にはウキウキと支度し、元気に出発していった。

最後の最後まで何かしらあるのねー。楽しく帰ってこられると良いけど。
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めんどうだー

女子はいろいろありますな。
いまごろきっとAちゃんが悲しい思いをしているのかな。
そうなるとKちゃんの「勝ち」ですよね。
なーんかそこが嫌です…強い子が勝つっていうのが。
でもそれが女子の世界でもあるんだなぁ。

とりあえず、娘ちゃんがKちゃんとこれでおさらばなのは良かったですね。

>まきまきさん

結果。Kちゃんの1人勝ちというわけではなく、丸く収まりました。後ほど記事に書きますね。

そうそう、娘と同じ中学に進む女の子はみんな比較的おとなしいタイプなので、良かったです。Mちゃんもその1人。
でも、きっと別の小学校から来る子たちの中にだってKちゃんみたいなのはいるんでしょうね。くわばらくわばら。
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会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

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