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年末年始記念企画 漫画感想シリーズ

昨日は終日一歩も外出せずに引きこもりしたので、今日こそはおんもに出ることにしました。

娘を塾に送り届け、そのついでに1人で初詣。お正月は混雑する神社だけれど、三が日も過ぎ、まだ早い時間帯だったので並ぶのは30分ほどで済んだ。お参りして、学業守りを買い、さぁ、娘のお迎え時間まで約5時間、どこを散策しようか!

ってわけで、お正月らしく、漫画喫茶へ。お正月なのでバーンと5時間パックで。うわぁ、ひきこもりと変わらなーい。


ということで読書(読漫画)記録。

一条ゆかり「プライド」1~12(完結)。11~12は時間がなくて斜め読み。
昼ドラのような話でした。どろどろぐっちょり。ラストがやや難。そりゃそうすればまとまるけど、壮大な前振りの回収がそれかい、と思う。


羽海野チカ「3月のライオン」7~9
7巻は読んだはずだったんだけど記憶があやふやだったので再読。
ひなちゃんのいじめ話がなんとなく収束していくのでよかったんだけど、実のところ首謀者は全く反省してない。問題は解決していない。辛い。辛いよー。許さなくていいよ。
私の好きな二階堂くんがあまり出てこなくて残念。
宗谷名人は「ちはやふる」の周防久志とかぶるよね。孤高の天才で変わり者で。ブドウ糖とか和菓子とか。「モーツァルトとサリエリ」型の人間関係。




一色まこと「ピアノの森」21~23
これも22巻まで読んだはずなのにすっかり忘れて再読した後に最新23巻。そんな読み方したせいか、「まだショパコン終わらないのかよ!」とか思うわけです。動いたようなそうでないような。ほぼパンウェイストーリー。愛を思い出してよかったね。



ついでに、数日前にツタヤの無料券で読んだ漫画も。

青木 琴美「カノジョは嘘を愛しすぎてる」12巻
1巻を電子版をヤフーコミックスの無料キャンペーンで読んだ。映画化されたらしいので、それの宣伝ということだろう。で、間を飛ばしてツタヤで12巻だけ借りた。それでなんの問題もないというのはいかがなものか。

感想は、えーと、NANAみたい。あと、私が高校のときに書いた小説にも似てる(笑)。つまり、まぁ、そんな感じの話。その昔「僕の地球を守って」が流行したとき前世ブームが起きて、オカルト雑誌等で「前世の仲間探し」を本気でする子たちがわんさかいた。そういうのとかBLとかビジュアル系バンドとかないまぜの「女の子の厨二病」ってのは脈々とあって、その系譜のひとつなんでしょう。NANAとの違いを言うと、こっちのほうがケータイ小説っぽいです。いやケータイ小説読んだことないけど。

ところでアマゾンの商品ページ、著者が個人名じゃなくて「小学館」になっているのがいくつかあるんだけどなんだろう?編集者共作なのか?



海野 つなみ「逃げるは恥だが役に立つ」1~2
淡々と現代の「夫婦とは」を語っているところがおもしろい。この淡々さと、うっかりすると「わたせせいぞう」になる勢いのキラキラ感も体温もない描線は、少しだけサラ イネス「誰も寝てはならぬ」に通ずる。(こっちもおもしろい。と書きつつ、継続して読んでいなかったため、今これ書くのにググって「誰も寝てはならぬ」が完結していたことを知った。読まなくちゃ)どちらも箴言風のタイトル(箴言風って言うのか自信ないけど)なのも、作者の志向の共通性を感じる。




高橋 由佳利「トルコで私も考えた トルコ21世紀編」
トルコ人と結婚した日本人女性のエッセイ漫画。肩肘張らずに楽しめる。
今や国際結婚なんて珍しくないし、私の周りにもイスラム教徒と結婚した人もいるにはいるんですが、「おもしろおかしく漫画やエッセイにできる人」となると限られてくる。で、思うのはやっぱりそれができる人の「ご主人」はかなりゆるいイスラム教徒なんだろうってこと。レイプされた少女が親族から焼き殺されるレベルの環境では「日本人」とまともな結婚をすることは困難だし、女の子が学校に行くだけで銃撃される環境において、結婚生活を漫画にして日本で発表することなどできなかろう。
異文化ネタはおもしろいけど、それをおもしろがれることが平和の証なのだなぁなどと思う。



二ノ宮 知子「87CLOCKERS」4
「のだめ」の二ノ宮知子の新シリーズ。といっても既に4巻。「一目惚れした美女が虐げられていると思い込んだ音大生の奏(かなで)は、彼女を助けるため、“パソコンのF1レース”と呼ばれるオーバークロックのディープな世界へ足を踏み入れる。(wikiより)」という、これまたニッチな話。奏くんが音大で「桃が丘音大にすればよかった」と呟いてみたりはするけど、ストーリー上「のだめ」とからむことはないらしい。

のだめがそうであったように、まったくの部外者でも楽しめる仕上がりになっているのはさすが。川原泉と二ノ宮知子を読んでおけば、とりあえずオタクっぽい会話ができそうな気がする。



えーと以上です。そうです娘が塾で何時間も勉強してる間に漫画読んでたんです。

「マンキツ行ったんだ」と娘に言ったら「こどもいるの?」と聞かれ、とっさに「それってこどもがいる母親のやること?あんた本当にこどもいるの?」と責める意味なのかと思い、「えっ、私にこどもがいるかどうかってこと?」と聞き返してしまった。

当然、娘が聞きたかったのは「漫画喫茶なる場所にはこどもが存在するのか?」という意味だったのだが。

私、こどもいたっけ? 自信ないや。


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新年明けましておめでとうございます~♪

漫喫は、Cakeさんの十八番ですものね。5時間パックって、ゴージャスな響きです。

それにしても、漫画とは言え、すごい読書量ですね!
私、普通の本も、漫画も、読むのが遅い方なんで、きっと同じ時間滞在しても、数冊しか読めなそうです・・・。

寒い冬は、どこへ出かけても寒いですから、こうしてインドアで、楽しい刺激を得られるのが一番合理的かも!?

娘ちゃんは、お正月から塾で頑張っているんですね。偉い!

我が家の娘達は、全く勉強もせず、3日まで過ごしていたのですが、昨日私が整骨院へ行くのに留守していたら、急に二人揃って宿題やり始めました。中途半端に出かける用事があると、やる気にならないようですが、今日は予定無し!となると、宿題でもやるか・・・って気分になるようです。一応、次女は、もうすぐ高3なんですが。きっと同級生は、塾とかの冬期講習に通っているよね?って思いながら、遠い目・・・です。
塾代出す!と言ってやれずに、家でのんびりさせ、たまにバイトにまで行かせ・・・。本人はそんな状態なのを良い事に、今日はお台場に遊びに行きました。ライブ参戦だとか?昼間はアトラクションで遊ぶとか。ジジババが年金から工面してくれたお年玉を、使い果たす気らしいです。まだまだ「お金の教育」が必要なようです。は~っ。

こんな私ですが、今年もどうぞよろしくお願いします。

>フランさん

あけましておめでとうございます!
ブログはずっと拝見しているのですが、コメント残していなくてすみません。

後半の作品はツタヤの5冊無料券で2日間かけて読んだものだし、
再読分はかなーり飛ばし気味に読んだので、漫喫できちんと読んだのは
「プライド」と「3月のライオン」最新刊ぐらい、です。
だとしても読むのは速いほうかな。
少年・青年向けコミックならもっと速く読めますよ。文字が少ないから(笑)

お嬢様方、何も言わずに宿題を始めるんですから、立派なものですよー。

うちは冬休み返上で塾通いですが、学習面では、コスパを考えたら無意味な感じです。
でも、連日5時間も6時間も「冬休み返上でがんばったこと」は事実ですから
それが中学校以降の生活で「あれに比べたら日々の宿題も楽なもんだ」とか
この先の受験でも「小6の自分でさえあそこまで頑張れたのだから」と
思ってもらえれば、それでいいかなーっと思います。

そうそう、お年玉も貯金しておくより使ったほうがいいそうですよ。
こども(学生含めて、一般的にお年玉もらえる年齢)にとって
5,000円、1万円って大金で、あれも買える、これもできると夢膨らむ金額です。
でも、大人になるとそこまで盛り上がれる金額じゃない。
豚肉が牛肉になる程度。でもブランド牛までは楽しめない。そんなものです。
だからこそ喜べるときに使ったほうがいいんですって。
その理論で行けば、お台場で使い切るのは大正解!
私も、日頃バイトもがんばっているんですし、いいんじゃないかと思いますよ。

こんな(いーかげんな)私ですが、今年もよろしくお願いします!!
Secre

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Cakeと書いてけーくと読む

Author:Cakeと書いてけーくと読む
会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

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