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反面教師

25日にガガーッと年賀状作成。

27日は仕事納め。今年は残り作業がなかったのでさっさと掃除して、昼過ぎから社内で納会を始めて、夕方には解散。普段の定時より早くあがれた。いいんじゃないの、こんなもんで。

娘は26日から冬休みだけど、初日から最終日まで冬期講習がある。土日無関係。休みは元日のみ。

そんな過酷な講習初日から帰ってきた娘、ようやくいろいろとプレッシャーを感じ始めて「受かると思う?」と聞いてきた。いやぁ全く思ってないよ。だって偏差値30足りないもん。…とは言えず「目標がないと努力することは難しい。受験しないとしたら、今のその勉強量はキープできないはず。そして、結果がどうであれ、その努力は無駄にはならない」的なことを言い聞かせてはみたものの、説得力がいまひとつ。娘は「みんなの期待に応えられそうにない」「それでもがんばると言い切れない自分がいや」「逃げ出したい気持ちと、逃げちゃいけないと思う気持ちでどうしていいかわからない」とメソメソ泣きながら訴えてきた。

そんなに辛いなら受験やめてもいいよ、やめようよ。と言うのは簡単だけれど、少なくとも中学受験においては、それはこどもの意見を尊重してるようでいて、親がこどもに責任を押し付けているだけだと私は思う。だって大抵の小学生は自分に合った中学だの、自分は受験向きかどうかなんてわかりっこない。それなのに、「あなたが行きたいと言うから受験させてやったのに」とか「あなたがもう無理と言うからやめたのに」とか親がこどものせいにして言うのは卑怯だ。その決定権も責任も私にあるのだから。

というわけで、「受からなくていい。みんなの期待とやらは無視していい。ただ、私は、打てる手は打って欲しいと思っているので、受験勉強をやめてほしくない。あなたが寸暇を惜しんで打ち込む『何か』を見つけているならいい。でも、そうではないからこそ、そういう何かが見つかるのはこの先の話で、そして、その『何か』を手に入れられるチャンスは、人生において何度もない。そのわずかなチャンスをモノにするためには、やれるときにやれることをして、備えておいたほうがいい」といった話もした。

でも、あんまり娘には響かなかった雰囲気が漂っており、「つまり、そういう努力をしていないと、お父さんみたいになるってことよ。やりたいことだけをやり、興味のないことや面倒なことからは逃げ続け、たとえ学ぶチャンスがあってもやろうとしなかった。その結果がああいう状態」と言ったところ、「ああ、それはいやだ。わかった、がんばる」とコロッと態度を変えた。

ツッコミどころも多いでしょうが、今のところこれがモチベーションをあげるのに一番効果的らしい。
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会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

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