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娘の不調

週はじめに娘と私はインフルエンザの予防接種をして、私だけ副反応で数日微熱を出し、ようやくそれが落ち着いたと思ったら、金曜の朝になって娘が頭痛を訴えてきた。

でも、熱をはかっても平熱。ついこの間も朝になって不調を訴えてきたことがあるが、そのときに比べると見るからに具合悪そうだ。逆に言うとやっぱり先日のは仮病…までは言わないが、単なる睡眠不足による疲れか、気分的なものだったのだと思う。

学校に行ける程度かどうかを本人に尋ねると、「行けると思うけど…ギリギリ」とのこと。上述の「先日」のとき、私が結構辛辣に「夜中まで遊び呆けておいて学校に行けないとはなにごとだ」と叱ったので、その恐怖から「本当に辛いんだ、休みたい!」と言い出せなくなってるのかもしれない。それはそれでよろしくないので、何度か確認したけれど、行くだけ行ってみる、という結論になり、登校。

しかし電車から降りると、気持ち悪い、頭痛い…とヘロヘロになってしまった。通学路の途中に同級生の親がやっている小児科があるので、そのまま病院に行くことも試みたが時間帯が早すぎて開いていない。

仕方なく、またも保健室に直行方式で登校。

どうしようもなければ学校から連絡が来るだろう…と思っていたが、夕方まで連絡なし。夕方になって娘が職員室から電話をかけてきた。最後まで授業は受けたが、塾は休みたい、それと、1人で帰るのは辛い…と。

たまたまその時、会社には私一人だったので会社まで来られるかと聞けばなんとか行く、と言う。しばらくして朝よりさらにヘロヘロの娘がたどりついた。立つのも辛いと言い、会社の事務椅子をつなげて即席ベッドを作り、横にさせる。

会社の対外的なクローズ時間まではまだ1時間以上あったが、到底それまで持ちそうになく、社長に連絡して早く店じまいして帰ることにした。

実はこの日、パートさんがお子さんの急病で急な休みをとっていた。その連絡を受けたのが、ちょうど朝、娘と電車を降りて、小児科に行こうとしたもののまだ開いていなくてどうしようかと迷っていたとき。

ま、微妙な気持ちになりましたよね。正直ね。

ほぼ同じタイミングで、ほぼ同じ年頃の子が具合悪くなって。片やおかーさんが仕事休んでつきっきりで看病してもらえて、片や電車に乗って更に悪化して、でも帰るに帰れないで、保健室に助けを求めるしかない。

パートさんはもう1人いて、この人は私よりずいぶん年上で、お子さん達はもう社会人。その人とランチしながら休んだパートさんの話になり「こどもが小さいうちは大変よね。でも、Cakeさんところのお嬢さんは丈夫で良かったわね」と言われてしまい。まーね、さすがの私もちょっと凹んだよね。「実はうちも今朝…」と言ったら「まぁ、それは心配ね」とフォローしてくれたけど。

パートさんはこどものために休めて、私にはそれができなかった。
休んだパートさん宅はうちより通勤時間が長く、お子さんは普通に地元の学校に通っていて、我が家のように職場のほうが学校に近いような環境じゃないわけで、いったん出勤してしまえば万一のときにこどもの元にすぐに駆けつけられなくなってしまうのだから、こどもの具合が悪けりゃ親は休むのは当然の判断で。

それに、そういうことも含めてパートと社員の責任の違いだろうとも思う。

でも、こどもの立場からしたら、どうなんだろうね。と思ってみたり。

でもでも、うちなんかは、働いていても授業参観とか中抜けして見に行けるし、登下校ほぼ一緒だし、「行事の参加率」や「こどもと一緒にいる時間」はそのパートさんより多いかもしれず、どっちもどっちかな。専業主婦でずっとおうちにお母さんがいる環境とは違うだろうけど、いりゃいいわけでもないしね。
みんなできることをできる範囲でやるしかないんだからね。

と、自分に言い聞かせながらですね、帰宅したら。

どんどん悪化する娘。夜中に超発熱。ウトウトしたり起きたりしているうちに夜が明けた。

インフルエンザの予防接種から一週間経っていないし、もしやそれの可能性も?!と焦る。アンド接種料金返せ!と叫びたくなる。

とはいえ、10時ぐらいになると平熱に戻り、頭痛も落ち着き、食欲も出てきた。「予防接種したおかげで軽く済んだインフル」なのか、単なる風邪か、それ以外の何かか。

わからないまま、日中はほぼ元気。

本当は今日のこの日、某私立中の入試対策勉強会があって、入試の練習がてら受けさせるつもりだったんだよねー。それはキャンセル。それからヤマハもキャンセル。今のクラスはレッスンが月3回しかないから、1回のキャンセルがとても大きいんだけどねー。でもねー、仕方ないよねー。

娘が「ココアが飲みたい」と言えばVAN HOUTENのココアパウダーを牛乳で練るところから正しく作ってやり、「さっぱりしたものがいいけど、うどんやおかゆはイヤ」と言え油・肉類抜きのミネストローネ風スープを作ってやり、「夜中に一人で行くのが怖い」と言えばトイレに付き添い、寝ている時にのどが痛いと言えば「のどぬ~る ぬれマスク」を買ってつけてやり。

てな感じの、甘え放題・甘やかし放題の一日だった。どうか一日限定で頼む。

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ううっ、働く母の微妙な心情が色濃く表現されているCakeさんのブログの文章に、切ない気持ちがこみ上げてきました。

Cakeさんは、本当に娘ちゃんのことを大切に大切に育てていらっしゃるから、余計にそれが伝わってきます。

それにしても、娘ちゃんの体調不良が、少々心配ですね。インフルなら、たとえ軽く済んでも、伝染力を考えたら、2日ぐらいは学校を休ませないと迷惑がかかるでしょうし、もしそうでなければ、もしかしたら受験前のハードなお勉強からのストレス性のもの・・・とも考えられますよね。

どちらにしても、子どもは、そうやって色々親に心配かけながら、育っていくものだというのは、共通したことですね。

でも、Cakeさん、あまりお受験に真剣になり過ぎないで欲しいです。それで、真面目にお母様の思いに沿って頑張りすぎた優等生の娘さんが、急にポキッと折れたように不登校になってしまった例も、ブログを通してのお付き合いの方にいらっしゃいますから。

真面目で優しい頑張り屋さんほど、母を悲しませたくなくて、頑張りきってしまう面があるので、頑張れない娘ちゃんでも大丈夫だよ・・・という事を伝えてあげて下さいね。

お母さんは頑張っている自分の事は褒めてくれるし、嬉しそうだけど、それが出来ないと、悲しいんだ・・・と思わせてしまうとマズイです。

取り越し苦労だったら良いけど・・・。

私も3年ほどやっていたパート時代には、同僚は年上の方ばかりだったので、子どもが病気の時は、甘えて休ませてもらってました。
でも、今の仕事を始めてからは、絶対にそういう理由では休めない!と責任を感じていたので、夫や実家の母に頼めるだけ頼み、どうしても頼む人がいない時は一人で寝かせておいたりもしていました。中学時代不登校だった長女も、昼を作っておいてやることもなく、仕事優先で続けてきました。

母親が責任を持って仕事を続けていく為には、そういう事もある程度割り切って行かないといけないんでしょうね。

それでも、私が子どもの小学校の運動会などの時、授業を他の人と交換したり、欠席届だして自習にしても大丈夫そうな時はそうしたりして参加していたら、60代まで引きとめられて続けていた先輩講師には遠まわしに言われました。「私の頃は、そういう理由で休むなんてとっても出来ないと思って、行ってやれませんでした。」ってね・・・。それくらい強い覚悟で、お仕事を続けてこられたんだな・・・と今になれば、その強さを再認識させられます。

その人の考える優先順位とか、時代とか、家庭事情とか、色々と違いがある中で、これが最適なやり方だ・・・なんて答えは出せないでしょうけど、自分がその時一番大切にしていきたいことを、後で後悔ないように選んでいくしかないんですよね。

本当に、子持ちの女が働き続けるのって、簡単じゃないです。

Cakeさんも、ご自身がいかに頑張っていらっしゃるか、再確認して、たまには自分の事を褒めてやって下さいね。せめてはいけませんよ。

娘ちゃんが、早く元気になりますように・・・。

>フランさん

上の世代の「職業婦人」は、本当に本当に苦労したことと思います。
私は学生時代に女子学生の就職問題を考えるサークル…のようなものに参加していて、OGからいろいろな話を聞かせていただきました(福島みずほさんなんかもいらしていたんですよ。東大法学部を出ても「女だから」弁護士事務所になかなか入れなかったそうです)。

高熱の赤ん坊に公衆トイレで泣きながら座薬を入れて、その子を背負って取材を決行した雑誌編集者。結婚や出産の機会を手放す決意をした医師。いろいろな人の犠牲の上に、今の「働く女性の権利」があるんですよね。フランさんの先輩の先生もそのお1人なのでしょう。
そういう方々にとっては、その権利の上にあぐらをかく後輩に舌打ちしたくなる時もあったかもしれません。私もそのサークル活動時には、OGたちからかなりはっきり、そういう意味の言葉をぶつけられる場面が多々ありました。フェミニズムの洗礼を受けたというか。

それ以降いろいろ「働く女性」について考えることはありますが、いまだに答えは出ないところですね。

娘については、たぶんブログの印象ほど受験受験!ではないと思いますよ~
正直、もっと熱を入れたいぐらいなんですが(笑)、成績レベルが低すぎて「もう少しがんばればなんとか」という夢も描けず、トホホ~って感じなので、熱くもなれません。

記念受験というか、何かひとつ目標でもないと勉強しないので、勉強の口実としての受験って感じです。

おかげさまで今日はかなり復調して、ほぼいつもどおりです。暖かい言葉、ありがとうございます!
Secre

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会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

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