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中学問題その3

しつこいようだが、娘の中学問題。タイトルに「その3」とかつけちゃって、シリーズ化する気か。つか、自分の頭の中を整理するために書いてるんで、すんまそん。

ちょい前に、候補が4校ある、と書いた。

で、そのうちの第2(A中)・第3(B中)希望の中学は某区の公立校のうち、うちから通えるであろう範囲の2校で、その某区とは現在娘が越境して通っている区であり、つまり、どちらを選んでも小学校に引き続き中学も越境で通うことになる。区域外就学は1校しか申請できないため、悩んだ末にB中にした、という話も書いた。

その「某区」では、中学校は学区がなく区立校ならどこでも自由に選択できる学校選択制だ。
でも、小学校の学区に住む地元の人は、通学経路の関係で結局はA中かB中かの二択の状態。大概はほぼ希望したほうの学校に入れるようだが、中学受験率もかなり高いので、その区立校に何人が本当に入学することになるのかは、受験結果が出る2月半ばにならないとわからない。

区域外就学は区民の進学先が確定した後の人数を見て選定が行われるから、うちがB中に入れるかどうかは2月末まで正式決定にはならない。はぁ、長い道のり。しかも、それまでの間に某区教育委員会の書類審査と面接があり、それらを通過した更に先の話。

公立の中学に進学したいだけなのに、面倒くさい。
いやならフツーに地元に行きゃいいだけの話で、面倒くさいなんて言える立場でもないけどもさ。

さて、その区域外就学の申請書類は先月下旬が提出期限で、上述の通りB中で提出した。
区民のほうの選択申請書の期日は少し遅くて先週末だったようだ。

土曜日にPTAの会合があり、その時に区民の人とその話になり。
その場にいた人全員がB中を希望して提出したということが分かった。

地元民ではない私は具体的な中学事情は全然わからなかったから、区域外就学申請ができることがわかった7月末から書類提出期限ぎりぎりまで、可能な限りそれぞれの中学の校風や印象、特徴をママ友さんたちに聞いて情報収集をしていた。短期間ではあったが、その期間に学校行事もあったので、「おたくはどこを希望したの?」「うちはB中で出したよ」程度の会話も含めれば、20人弱ぐらいから話を聞けたと思う。

中でも上のお子さんが実際にどちらかに通っている(通っていた)人の意見は注意深く聞いていた。

そういう人は5人ほどいた(もしかしたら他にもいたかもしれないが、上の子の中学まで把握していたのが5人つーことで)。そして、その全員が積極的にせよ消極的にせよ、A中を推していた。特にそのうちの2人は上の子をB中に行かせているのに下の子はA中にするつもり、と言っていた。

それが意外だった。傍目には、B中のほうが人気校なのだ。でも、実際通わせるとB中のアラが見えるものなのかなぁ、だとしたら、その意見こそ貴重じゃない?などと思ったりもした。

しかし、我が娘ピヨリさんは、良い意味でマイペースを保ちつつ長い物には巻かれるタイプなので、のんびりした学校ならのんびりと、ガツガツした学校でもそれなりにガツガツと環境に適応していく気がして、だったら自主自立の校風のA中より、B中の「優等生気質」が尊ばれる校風に流されるほうがいいかなーと思ったし、設備もB中のほうがいいしで、結局B中に決めた。


で、話を戻して、区民の申請書提出期限翌日の土曜日。
少し前に私が尋ねた時には「うちはA中にする」「A中、最近すごくいいってよ」と言っていた人たちも含めた全員が、蓋を開けたらB中で出していたわけだ。

これってつまり、要はライバルを減らしたかったってことだよねぇ。

区民は学校選択制とはいえ、あまりに希望人数に偏りがあれば、調整される。B中は区立中学の中で一番人気の学校なのでその可能性は低くない。実際2、3年前にも教育委員会から電話がきて「調整」された事例はあったらしい。

うちのような、「どっちがいいのかなぁ?」程度の人まで多数派に流されてB中を希望したのでは枠がさらに狭くなる。それを避けたくて、意識的か無意識かはわからないけれど、「A中にしたら?」と言ってきていたのだろうなぁ。

「上の子でB中には懲りた。下の子の性格的にも、A中のほうが合っているからA中にするよ。A中のほうがいいよ」とはっきり言っていたはずの人までも、結局B中で出していた。思わず「あれ、A中じゃなかったっけ」と聞き返したら「え~、うちはB中だよ。上の子もB中だし、本人もその気だしね」と最初からそう言ってたと言わんばかりにシレッと言いだして、ちょとビクーリ。その人は、別の人にも同じことを言っていたようで、その人がいない場でも別の人から「○○さんところはA中にするんだってね。兄弟別々の学校じゃ大変だよね」と聞いたから、私の聞き間違いではないはず。

こういう、腹の探り合い的なのっていやだよねー。
所詮ママ友はママ友。友と言う字を使っていても、社交辞令と権謀術数で成り立つ関係なんだなぁ、と改めて思い知らされ、ちょっぴりオトナになりました☆
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こわい~こわいよぉ。
まるでドラマの世界。

受験もそうでしたが、ほんっとにイッちゃってるママっていますな。
あとでばれるような嘘ついて、恥を知れって感じー。
でもシレッとさんと同じ中学になって、ずっとお付き合いが続く可能性もあるんですね、やですねぇ。

>まきまきさん

シレッとさん(笑) コメットさんみたいですね(古っ)

シレッとさんとは、何度かサシで飲みに行く程度に親しかったんですよ。こどもは異性だったので全く仲良くないのに。こども関係なく飲みに行けるような友達ができて良かったなー、なんて思っていただけに残念です。

雑談する上では楽しい人なので、今後もそれなりにはつきあえるんでしょうが、心の中では一線ひいちゃいますよね。

受験についてはいよいよ本格的に志望校決定で、「探り合い」の中でも特にイヤな時期になってきました。うちはそこに絡めるだけの学力がないから気楽なものです(泣きながら言ってみた)。
Secre

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Author:Cakeと書いてけーくと読む
会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

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