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激おこぷんぷん週間

今週の頭から、連日娘を怒っている。激おこぷんぷん丸。(←迎合したいけど、タイミングを外すお年頃)

しょっぱなは、夏期講習の開始時間を間違えたこと。正確には、それをごまかそうとしたこと。
前日に5回ぐらい言った。手帳に書け、携帯のスケジューラーにも入れておけ、とも言った。それでも何も対策を講じようとしないので、普段うすらぼんやりして娘のことなど意に介さない夫までもが心配して「ちゃんと予定表に書いた?」と確認するほど。もちろん当日の朝にも伝えた。

にも関わらず、午前中の学校のプールに行くと、すっかり忘れてしまった模様。
また、その時点からでも確認の手段はいくつもあったのに、それをしなかった。
授業が始まっているはずの時間帯に「塾、何時からだっけ?」とトボけたメールが来て、さらにそれを着信したのは打ち合わせ中だったため、私がメールに気付いたのは昼休みで、既に一時間目が終わろうとしている時間になっていた。




慌てて塾に電話したら事務のおばちゃんが出て、「さっき来ました。初日の一時間目なので、そんなに進めていないはずだから大丈夫ですよ」と言われたけれど、おいおい無断で15分以上遅れていたら親に連絡してくるんとちゃうんかい、と塾にも不満爆発。でも、よくよく考えたら「無断で~」は前のユルユル塾のルールだったかもしれない。今の塾は入退室カードでピッとするとメールで連絡が来る仕組。(でも、この時の入室メールは来なかったから、ピッをやっていなかったと思われる。意味ないじゃん!!)。

で、帰り道や、電車内で、何度かそれとなく「遅刻したこと」を言わせるように話を誘導したのだけれど、曖昧な返事でごまかす。最終的にようやく遅刻したことを本人の口から白状させたのだが、その時になっても「○ちゃんに聞いたら12時3分からだって言われて」とか言っている。
帰宅後、大いに叱責。

翌日。
メールで知らせた待ち合わせの時間になっても来ない。いろいろあって20分待たされた。どうしようもない事情で20分待つのは仕方ないけれど、単なる娘のうっかりミス。
帰宅後、大いに叱責。

さらに翌日は、ノートの買い忘れ。
そんなことでとお思いだろうが、前日に違う教科のノートを買いに行っていて、その時に散々『他の教科のノートは大丈夫か、念のため多めに買ったほうがいいのでは?』と言ったのに『要らない』の1点張りだったくせに、だったのだ。大いに叱責。

あまり怒っていると、スルー力ばかりが発達して叱責の内容は改善されないので、できれば避けたいところなのだけれど、なんかもうひどくて、怒らずにはいられない。なにこのイライラ。PMSでもないし。こ、更年期でしょうか、いーや、絶対、娘のせいだ!!


昨晩は今週最大のカミナリを落とした。

長々と説教したが、言いたかったことは

自分の言動に責任を持ちなさい。
自分の行動は常に自分の意志によって決めなさい。他人や「うっかり」を言い訳にするな。

ということだ。もちろん、ついでに夫にも聞かせているつもり。もっとも、そっちはもう改善不可能だろうが。

娘は一応反省したようなそぶりを見せ、「なんでウチは、だめなんだろう」的な落ち込みを見せ始めたので「その考え方もダメ!」とダメ出し。ダメと思ったらダメになる。「よりよくするための方法は何かな」「自分にできることはたくさんあるんだから、何からやればいいか考えよう」と、プラス思考で考えるクセをつけましょう的なことを伝える。

さて、このお小言の効果は何日持つことか…

と思っていた今朝、学校から電話。養護の先生だったので、一瞬プールで怪我でもしたかと焦ったが、プールはとっくに終わっている時間だし、今日は塾の入室メールも届いていたから変だなぁ…と訝しがりつつ話を聞くと、「プールカードを学校に忘れているので、取りに来てください」だと。さっそくの「うっかり」ですか。

ひとまず塾にいる娘に連絡した。塾-学校間は3分ほどの近さだが、授業開始まであと5分というタイミング。学校に行って戻ってきたら間に合わない。かといって昼休みも15分ほどしかなくてお弁当を食べるのがやっと。取りに行っていたら食いっぱぐれてしまう。

どうしようとパニックになる娘に、「とりあえず塾の先生の指示を仰げ」と言って切る。

間もなく電話がかかってきて「最初に算数の小テストやるから、その間に行くのがいいみたい、今から行って来る。戻ってきた時に報告の電話したほうがいい?」と言う(基本的に、仕事中の電話は事前に私の了解を得させている)。「ワンギリでもメールでもいいから一言欲しい」と言うと、数分後に「今塾に戻ってきた、じゃね」と報告電話が来た。時計を見ると、授業の最初の10分は犠牲になったが、まぁその程度でなんとかできたようだ。

さっそくの忘れ物はいただけないが、一応、彼女なりにがんばって行動したと思っておこう…。
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娘ちゃんも、毎日ママにお小言もらって、大変でしたねぇ~。
暑さも厳しいし、だれでも多少はボーッとしますよね、この陽気では・・・。

それにしても、しかりつけるって、する方も、エネルギー使うし、疲れますよね。Cakeさんもお疲れがたまっているのではないでしょうか?

最近、一人さんブームな私は、「いつも機嫌よく、人に親切にする」ってのを心掛けていると、自分の周りの波動がよくなって、周りも変わるし、良い事が起こってくる・・・という原理を信じて、怒りを心の中からなるべく排除するように心掛けてます。

すると、本当に機嫌よく居られるんですよ、不思議なことに。
そして、周り(主に家族ですね)にも、ちょっとした変化を感じたりしてね。科学的には不思議な話でしかないんだけど、人の心が与える影響って確かにあるなぁ~と、体感しております。

人間って、イライラしていると、次のイライラの素を無意識に探しているようなことってないですか?だから、ちょっとしたことでも、やたらとイライラしちゃう・・・。

子どもも親の所有物ではないので、自分の人生を自分の責任において、生まれてきて生きているんですよね。娘ちゃんが自分で体験して、失敗したな・・・と思うことで、次はどうしたらうまく出来るかを身にしみて考えないと根本的解決には届かないのかも・・・。
あまりちょいちょい怒ると、親の顔色ばかり伺って、自分で判断できない子になるかも・・・なんて危惧してます。

まあ、聡明なCakeさんのことですから、当然お説教する時も、感情に任せて・・・なんて事ではなく、きちんと戒める事だけ戒めて、娘ちゃんに自分で考えさせる・・・という教育的な方法で対応されている事とは思いますが・・・。

ご自身の精神衛生をよく保つためにも、機嫌よく居られる方が、なにかとお得なのではないかなぁ~と思います。

暑い中、お忙しい毎日だと思いますが、まったりする時間も積極的に取って、気分転換できると良いですね。

そうなんですよね~

フランさん

最近のフランさんの記事を拝見していて、すごく良い流れを感じます。
精神的なゆとりというか。感謝の気持ちを持つのは大事ですよね。
あと、その感謝の念をブログに書くことで更に強化されて、より良い「引き」が
あるんだな、と思います。


うちはたぶん、距離が近すぎるんですよね。物理的にも精神的にも。

>あまりちょいちょい怒ると、親の顔色ばかり伺って、自分で判断
>できない子になるかも・・・なんて危惧してます。

という危惧は常にあります。うちは一人っ子でもあるし、どうしても
目が行き届きすぎる。先回りしたくなっちゃう。

そこは私としては「我慢」して、転んでも手を貸さずに自力で立ち上がるのを
待つ…と思うのですが、つい、その「我慢」をカウントしちゃうんですよね。

仏の顔も三度まで、じゃないけれど、最初は心から暖かく見守っていられても
二度目は「そろそろ気づかないの?」と思って、笑顔もひきつってくる。
三度目は「いいかげんにして!」と思ってしまう。で、イライラスイッチON

私は理屈っぽいので、激情に任せてマッチポンプで怒ることはあまりないと思います。
でも、そうやって「これで三度目だ」だのとカウントしたり、ネチネチと「証拠」を集めて、
いかに自分の怒りが正当なのかを思い知らせる準備をしてから説教するので、
叱られているほうには逃げ道がないんですよね。

逃げ道ふさいで正論で責めていると、まさに行動判断の基準が「私に怒られるか・
怒られないか」になってしまって自己判断のできない子、になってしまうんです。

今回もそうなりかけているのが見えたので「自分の意思で判断しろ」という
話をしたのですが、それも含めてやっぱり先に正解(だと私は思っている)を
教えてしまうことになるので、結局娘は思考停止したままじゃないかと思ったり
私の価値観の押しつけかなぁと思ったり、お小言の延長でそんな話をしても
真の理解はできないんだろうなと思ったり、いろいろ考えてしまいます。

そして、その「説教にするにあたっての証拠集め」は、まさにおっしゃるように
「次のイライラの素を探す」ってことだと思います。
それがよくないというのは、「わかっちゃいるけど、やめられない」ですね。
ここも反省点です。

うちの場合、私が激務の時期は顔を会わせる時間が短く、細かなところに
目が届かなくなるため非常に穏やかに過ごせます。
今年はやっぱり受験のことなんかも含めて、娘にべったりな時間が多く
その分「目に付く」機会も多い上に、いやでもよその子との「比較結果」を
つきつけられるシーンが多くて、見たくないものも見なければならない。
そんなこんなで、どうも距離感コントロールが難しいんですよね。

物理的に離れた時間というのが有効なのは経験的にもわかるので
少しずつ合間を見て、自分のリラックスタイムを持ちたいと思います!!

Secre

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Cakeと書いてけーくと読む

Author:Cakeと書いてけーくと読む
会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

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