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本の取り寄せ

うなぎは好きだが、昨今は高くていけない。仕方ないけどねぇ。

でも一応、生協の冷凍うなぎを購入済みだったので、昨日の丑の日は、それを。
二尾入りなのだがもったいなので、一尾のみ。もう一尾は二の丑(8月3日)に食べよう。

一尾を大事に三等分して、ミニ鰻丼。

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娘の読書感想文の宿題用に本を購入。

夏休みに入る少し前、それを買うべく書店に入った。
今年の読書感想文全国コンクールの課題図書だし、学校の近くの店だし、チェーン展開しているようなそれなりに大きな書店だから絶対にあるだろうと踏んで行ったのに、店頭には在庫がなかった。びっくり。

「じゃあ取り寄せで」と言うと、今度は書店員のほうに驚かれてしまった。普通は店頭になかったらAmazonとかで買っちゃうのかもしれない。大抵の場合、店頭取り寄せより早いからね。

取り寄せにした理由は大したものではない。
娘より私が先に読みたい、それも帰りの電車で読みたかった。
Amazonのほうが早く届くとはいえ、不在がちだから結局土日に再配達を頼むことになり、週末に時間的拘束があるのがうっとうしかった。
Amazonの箱の処分が面倒だった。
児童書なので、私が人前で読むにはちと恥ずかしく、カバーをかけてもらいたかった。

…そんな感じ。

あと、なんとなく、本屋で本を買うという行為が今や贅沢なひとときに感じられる、というのもある。

目当ての本があるわけでもなく、店内をうろうろする。
平積みの話題の本は、書店員のPOPを見たり、帯を吟味しながら、なおかつ世間の評価と自分の趣味とのすりあわせをして、価値を見極める。
最近は装丁にこだわっている本も少ないが、たまにあるアート系の書籍などは手にとって肌触りまで確かめる。
それから、その地域の特集がされている雑誌なんかも立ち読みする。東京walkerとか、散歩の達人とか。
美容法や恋愛読本のコーナーは興味本位にタイトルだけ見て、ケッと毒づく。
そして、インクと、新しい紙の匂い。

そんなこんなが、Amazonでは味わえない書店の楽しみ、だ。

その楽しみを一週間後に、もう一度味わうために、取り寄せをお願いした。

一週間待たずして、4日後ぐらいに入荷連絡が来た。取りに行くと、いつもなら「カバーおかけしますか」と聞かれるのに、聞かれないままにカバーをかけてくれた。取り寄せてまで本を買う人だから、本を大事にする人なのだろう、と思われたのか。

「帰りの電車で読むため」に取り寄せた本だったのに、きれいにかけてくれたカバーがなんだかもったいなくて、結局、家に帰ってから読み始めた。
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Cakeと書いてけーくと読む

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会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

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