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歌舞伎鑑賞

海の日。

海とは無関係に、「親子で楽しむ歌舞伎教室」に行ってきた。

前半は歌舞伎の見方、舞台、小道具や義太夫についての解説。後半は葛の葉狐の物語「芦屋道満大内鑑」を一幕。

娘にとっては、初めての歌舞伎。

開始前に子ども向けプログラムを読みこみ、前半の解説もちゃんと聞き、イヤホンガイドも借りて、万全の体制で見始めたというのに、本物の葛の葉姫と狐の化けた女房葛の葉の2人を見て、娘は「保名は二股かけていたのか」とささやき声で尋ねてきた。あーもー、呑み込みの悪いやっちゃの。

とりあえず最後まで見ろ、とだけ言い、放置。

終演後に理解できたかを聞いたら、なんとなくはわかったようだった。

親子鑑賞教室だけあって、メリハリのあるストーリーだし、狐やこどもも出て来るし、わかりやすいと思うけれど、それでもやっぱり、現代っ子にはなかなかハードルが高いようだ。

私が初めて歌舞伎を見たのは中学生の時、何故か近所のおばちゃんと2人で行った。その時の演目は「加賀見山再岩藤」。
実はこの作品、新生歌舞伎座の柿葺落7月昼の部の演目であります。娘の初歌舞伎に重なるとは、何の因果か。

どうせならこの機会に娘を連れて、この「骨寄せの岩藤」を観に行きたいところですが、まず昼の部だと土日にしか行けない。それになんたって、まともに見る歌舞伎は高い。親子2人でいくらあればいいのかと。通ならばあえて一幕だけ見るとか、3階席から見るとかもありだと思うのだけれど、不慣れならばこそ、良席じゃないとやっぱり楽しむに至らないと考えるので、そうしたらあぁた、2等席2枚で28,000円とかするわけですよ、無理、それは無理。

それはいつかの楽しみにとっておくことにする。


ところで、娘は今回の歌舞伎教室の行われた国立劇場のキャラクター「黒子ちゃん」に一目ぼれ。「すっごい可愛い」と大絶賛。まぁ、可愛いけど、絶賛するほどかなぁ。

ちなみに黒子ちゃんは「身長:拍子木3本分・体重:拍子木3つ分」だそうだ。どこぞのネコキャラとかぶったプロフィールのような。
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会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

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