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6年生は大変!!

娘は修学旅行から無事に帰還いたしました。

ほぼスケジュール通りに全行程をこなし、友達とのトラブルもなく、事故もなく、本人も「ぜーんぶ楽しかった、あと2泊したかった」そうなので、よかった。

今回はお土産購入も許されており、「買い物していい時間が30分ぐらいあったんだけど、すっごく迷って、気がついたら20分ぐらい過ぎてて、自分用のお土産買う時間があまりなかった」とのこと。悩みに悩んだ末の親へのお土産は、現地の材料を用いたナッツ入りクッキーだった。あまり時間がなかったはずの自分用のお土産は何故か2個あり、現地のキャラクターのついたストラップと、自分の名前のハンコ。ま、そこはあえてつっこまないでおこう。

娘は「レク係」で、自分たちの班の出し物はまあまあ受けたそうだ。その出し物は「紙芝居」と言うのだが、そんなものを作ったと言う話はまったく聞いていなかったので、いつの間に作ったの?誰かが作ってきてくれたの?と聞いたら、そもそも修学旅行について学校側が割いてくれた時間は、事前研究を含め2~3時間しかなく、レク準備のための時間などまったく取れなかった状況なのだそうだ。だから、ここ2週間、毎日休み時間と放課後の時間を使ってみんなで作ったのだとか。それも、4人しかいない班員なのに、娘は図書委員の仕事で貸し出し当番だの、他の子が飼育委員でえさやり当番だのと抜けることもあったし、習い事や塾で放課後に残れない子もいたし…、常に全員でできたわけではなく、かなーり大変だったらしい。

それは他の班でも条件は同じで、家に帰ってもご当地クイズやダジャレを考えたり、替え歌を作って踊りを考え、休み時間に練習したりなど、各班、短期間でできることをいろいろと工夫し、苦労したようだ。

「とにかく時間がないの!! 学校行事のこともやらないといけないし、委員会の仕事もあるし、塾とかもあるし、6年生って大変。でもさ~、今までの6年もみんなこうしてたんだよね。やっとその大変さがわかったよー」だって。

いろいろと修学できたようで何より。
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会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

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