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1人っ子の母の会

娘の学校では、4年生で臨海学校、5年生で農業体験、6年生で修学旅行という形で、宿泊を伴う行事がある。
その修学旅行が近々ある。

4年・5年の時には、この「子ども不在」の隙に、母親の飲み会が開催されていた(参加しているのは1・2年次に同じクラスだったメンバー)。が、6年生の今回は土日を含まない日程のため、企画がないらしい。いつも幹事をする人は決まっていて、開催時には用意周到な連絡メールが来るのが常だから、その人が現時点で何も言ってこないということは「やらない」で決定なのだろう。ちょっとざんねーん、と思っていたところ、あるお母さんからメールが来た。

内容は、私と同じように感じていて、飲み会ないのは淋しいから少人数でやろうよ、って話。

今までが土日の昼から夜にかけて開催されていた理由は、他の兄弟の預け先の問題だ。大前提として「こどもがいない内に羽を伸ばそう」が主旨の飲み会だから、赤ちゃんを含む子連れ参加は禁止。その点、土日なら昼は児童館なども開いているし、ご主人もお休みで在宅しているから、母親1人でも比較的外出しやすい…という人が多いから。

今回メールをくれた人はうちと同じく一人っ子の親。そういう兄弟児の預け先を気にしなくていい。で、同じく身軽な一人っ子の親で、そこそこつきあいのある4、5人にだけ声かけしている…とのことだった。一人っ子の母は他にもいるけれど、のんびりしゃべるには4、5人程度がちょうどいいんじゃん?と思うし、ここで変に今まで挨拶以上の会話もしたことのない人を「一人っ子だから」というだけで誘うのもお互い微妙だよねぇ、ということで、そのままそのメンバーで行くことで話がまとまった。

後になって気付いたのだが、その4、5人は全員「1人息子」だ。うちだけ「1人娘」。
声かけしてくれた人の「そこそこつきあいのある人」だから、自然と男児寄りになったのだとは思うが、昨日はこの件とは別にメールをやりとりしている人がいて、その人も「男児2人(下の子が同級生)」の親。

思えば、学校関係で気の合うお母さんというと、大抵男児の、あるいは男女いるお母さんだったりする。

学校外で出会う人は、むしろ女児の母が多いのだけれども。

学校内で同性の…それも女の子だと、友達関係がこじれやすかったり、私のほうもどうしても比較して見てしまうところがあり、無意識に少し距離を置いて、深入りしないように構えてしまうのだろう。

男児のバカ話は素直に笑えるし、逆に何かでトップだったと聞けば「すごいね!」と素直に称えることができる。でも、女児のバカ話は「それでダメなら、うちのなんてもっとダメじゃん…」あるいは「えっ、それはいくらなんでもひくわー…。うちとは価値観が違いすぎる…あまりつきあってほしくないなぁ」とか思ってしまうし、良い話では「ぐぬぬ悔しい!!」と嫉妬したり、あるいは「はぁ、一生かかってもうちはそこに至らないんだろうなぁ、神様は不公平だなぁションボリ」と落ち込んでしまう。

「あんたのいない隙に、○くんのお母さんたちと飲み会行くわ」という話をしていたところ、娘も私の交友関係に気付いて「お母さんってなんで男子のお母さんとばっかり仲がいいの?」と言ってきた。

「女子って面倒なんだもん」とだけ言うと「あぁ」と納得していた。
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会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

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