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イワン万次郎

劇団四季のことは、もちろん知っているが、ちゃんと舞台を観たことがない。
最近は俳優陣のクオリティが低くなったという話もちょいちょい耳にするので、余計に食指が動かず、様子見していたのだけれど、今回、娘が学校から「ファミリーミュージカル」と銘打った四季作品のチラシをもらってきて、なんとなく行く気になった。

ジョン万次郎の夢」という作品だ。初めての劇団四季にしては渋いチョイス。

しかし、学校でもらってきたチラシはこの作品だったし、どうも娘は日本史に興味を持ちつつあるようなので、良い機会かなぁと思って。もっとも、娘本人に確認したら「えー、だったらリトルマーメイドのほうがよかった」と言われてしまい、大して喜んでくれなかったけれど、もうチケットとっちゃったんで。公演日はゴールデンウィーク中。

「だいたい、ジョン万次郎って何よ?」と聞く娘に得意げに説明した私。ジョン万次郎は、漁師で、漁船が難破して漂着したのがロシアで、帰国するには女帝エカテリーナの許可が必要で、しかしエカテリーナに会うためには漂着したところから遠く離れたサンクトペテルブルクまで行かねばならなくて…

途中まで話して、気がついた。ロシアだったら「ジョン」なるニックネームはつかないよな。それにたしか万次郎はかなり若くて、その利発さを船長に気に入られて、養子同然に育ててもらって…あれ?過酷なロシア横断の行程で仲間がどんどん死んでいった話はどこへ?

……私が話して聞かせていたのは、ほぼ「大黒屋光太夫」だったよ。

「…というのは、別の人の話でした。すみません」と謝って、wiki先生のジョン万次郎ページを読み上げ直しましたとさ。その頃には、娘、もう飽きてたけど…。


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会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

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