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いちねんせい

今週はピカピカの1年生のお世話係として、6年生は通常より15分ほど早く登校することになっていた。

下駄箱周辺で履き替えの手伝いをしたり、教室まで誘導したり、朝礼・集会のある日は整列させて体育館まで連れていったり。

初日に上履きを忘れたことがあまりにもショックで、「大丈夫だよ、借りられるよ」と優しくなだめてもフリーズしたまま石になってしまった子もいれば、「黙って整列」というタイミングで、ここ数日の3食について事細かに報告をしてくれる子もいて、だいぶ苦労したようだ。

その一方では、顔を覚えてくれて、廊下ですれ違うとわざわざ寄ってきて手を振ってくれる子もいて、「やっぱり1年は可愛いなぁ」と思ったそうだ。

私も、乳児の頃は3歳児の獰猛さに怯え、保育園に入ると年長児のたくましさに驚き、入学したときには6年生のデカさにひるんだものだ。あのデカい6年生に、娘もなっちゃったんだなぁ。実際、入学したころと比べると30センチほども伸びて、背丈は私と5センチぐらいしか変わらなくなった。靴のサイズは同じだ。

ぶかぶかの制服に身を包む中学1年生にも独特の可愛さがあると思うが、そりゃあやっぱり小1の可愛らしさとは別物。笑うと歯が抜けていて、遠目に見るとランドセルが歩いているかのような。手足もまだ細くて頼りなくて、先生を呼ぼうとして間違えて「ママ」と呼び掛けてしまう。くぅー。たまらん。

先日行った「日本科学未来館」でも、「小さい子がいるから、気をつけて」とか「小さい子がいるから、前に入れてあげて」と何度か娘に声をかけた。その時にもふと、「娘はもう『小さい子』側ではないんだなー」と思った。

あ、あと、「こども料金」でいろいろできるのも、今年限りかと思うと…うん、これが一番頭のイタイ問題だ。
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会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

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