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子どもの皮をかぶった子ども

春休み最終日にして、唯一の「終日フリー」の昨日(4/7)は、かねてより娘が観たがっていた映画「コドモ警察」を観てきた。母娘2人でね。

ドラマ版は見ていなかったが、事前にクチコミをチェックしたら特に問題なさそうだったので、そのままネットで予約。予約時点で座席まで指定できる。便利な世の中になったものだ。…ただ、観ようと思った劇場(新宿のバルト9)では、朝の9時と、19:50の回しかない。帰り時間を考えたら朝9時一択。ネット予約はチケットカウンターに並ぶ必要はないが、上映15分前までに発券機でチケットをプリントしないといけないそうで、結果的に休日の朝にしてはかなり慌しい思いをすることになった。

内容は、まぁ、いろんな刑事ドラマのパロディ(オマージュと言うべきか)がちりばめられており、それでいて、元ネタを知らない子どもも楽しめる単純なお笑い要素も盛りだくさん。監督が勇者ヨシヒコの監督と知って納得した。

作品の質としては、映画館で観る必要はあるのかというと疑問だが(テレビ放送で十分)、頭を空っぽにできた…よく言えば、リラックス、リフレッシュできたという点で、目の前の大画面にだけ集中できる映画館という環境で観たのは良かった。家のテレビ画面だと、どうも周囲のあれこれに気が散るからねー。

主演の鈴木福くんは、名女優芦田さんと比較すると、あの舌足らずの口調と、懐かしさも感じさせる容貌によって「素朴な、普通のこども」のように思ってしまうが、「テレビドラマのお約束」自体をひとつのネタにするこのような作品を見ると、オフのように見えている時でも、カメラがまわっている間はやはりすべてが劇中劇、演技なのだろうと思う。「子どもの皮をかぶった子ども (c)有吉弘行」なのは芦田さんだけではないのよな。


映画の後は、込み合う前のデパートのレストランでランチ食べて、お昼ちょい過ぎには既に帰宅。
午後はのんびり過ごしましたとさー。
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会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

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