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うろ覚えでひなまつり

ひなまつりだったので、実家の両親を呼んで、ひなまつった。

備忘のための献立メモ。
ちらし寿司と、はま吸いと、お刺身。おひなさまの絵の入ったかまぼこ。スーパーのお惣菜を重箱に詰めなおしたもの。生ハムとルッコラのサラダ。菜の花のワサビ漬け。いちごと桜餅。ひなあられ。

飯台を数年ぶりに出した。(ちゃぶ台の意味の飯台じゃなくて、酢飯を作る時の、木の桶のほうなんだけど…あれも飯台で合ってるよね?)
我が家の飯台は小ぶりのもので、3合分程度を扱うのにちょうどいい。そのまま食卓に乗せても場所ふさぎにならない。寿司飯を作る用というよりは器として利用する。ほぼ「五目寿司の素」頼りの割に本格的っぽく見えるのがグー。

重箱は使う予定ではなかったのだけれど、飯台を出すにあたって、その手前にある重箱を出さないといけなかった。出してみて「あ、これに詰めたら豪華チックかも」と思って、スーパーの出来合い惣菜(唐揚げとか肉団子とかの盛り合わせプレート)を詰め直した。「スーパーの総菜」が「デパ地下の総菜」程度にランクアップしたような……。

それらを適当に飲み食いして、ゲームっぽいことをして、終了。ゲームは「うろ覚えでどれだけ絵が描けるか」という、故ナンシー関がその昔「記憶スケッチアカデミー」と題して通販生活誌上で連載を持っていた企画だが、類似のことは今でもバラエティー番組でもやっているので、娘もどこからかそれを見知って、「やろう」と言いだしたのだった。ところで、今この記事を書くためにボン研サイトを見てみたが、改めてナンシー関ってすごいな。ていうか亡くなったの39歳だったのか。うわぁ。
そして、記憶スケッチアカデミーはナンシー関のツッコミによって完成しており、それ以降の類似ゲームとは一線を画していることを思い知るのでありました。

もとより我が家のジジババと「うろ覚え画ゲーム」をやったところで、ナンシー画伯のそれには遠く及ばないのだけれど、そこはほれ、孫と祖父母の楽しい共有タイムなわけだから。別に第三者をターゲットにした面白さを追求する必要はない。

お題は「うさぎ」「ドラえもん」「へび」「娘の顔」「私の顔」でした。ジジババは昔からあまり絵心がない人たちなので、負けず劣らずひどかった。私や娘が描いた作品と自分のを見比べてて、「あっ、そうか、もう少し目が大きく描けばよかったんだね~」とか言ってるけど、そんなピンポイントな問題じゃないよパパンママン。

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会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

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