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週刊 そーなんだ!

いま、「週刊そーなんだ! 歴史編」という雑誌を購読している。あの、デアゴスティーニの、アレだ。

創刊号は激安の特別価格で宣伝しまくり、2号・3号からはいきなり高くなるデアゴスティーニ商法。そーなんだ!は3巻から定価の490円になるが、それでも500円以下だから大したことない…と一瞬思ってしまいそうだけれど、月にしたら2,000円弱。10冊ごとに専用バインダーも必要になってくる。全巻(予定では113号まである)揃えたら万単位だ。それでも、模型作りやアイテムコレクションのシリーズのように「モノ」がついてこないだけ安いラインではあるんだが、言いかえれば最後まで揃えたところで何か出来上がるわけでもない。そう思うと、やはり高い。

しかし、TVCMを見た娘が読みたがったのである。好奇心があまりない娘がそういうことを言いだすのは珍しいし、創刊は100円と破格だったので、商法にまんまとのっかり、購入した。学校では、歴史の授業は6年生から始まるようで、そういう「お勉強」になって構えてしまう前に興味を持つのは悪くないとも思ったし。

私自身は、歴史はとても苦手だ。何しろ年号が覚えられない。世界史は、ようやくヨーロッパが15世紀まで進んだかと思うと、「一方、中国では」とまた紀元前にさかのぼってしまい、混乱する。日本史は日本史で、耳慣れない政令の名前や、当時の田畑の広さの単位まで暗記しなければならないのが苦痛だった。

そうなる前に、マンガで楽しみながら、なんとなくでも知識が深まるなら、そのほうがいい。


で、今のところ毎週律儀に書店で購入しつづけ、既刊21号まで揃っている。定期購読もできるのだが、やめ時を見失いそうなので、あえて店頭で買っている。

大量に平積みされていた創刊号と違い、だんだんと書店の在庫が少なくなっていて、発売日の火曜日に買いそびれて、金曜日あたりに行くと残っていない時もある。そうならないために「書店とり置き」という技もあるのは知っているのだけれど、ひとつの店舗にしばられる気がしてやっていない。

先月までは娘の公文教室近くの書店がお気に入りで、大抵はそこで買っていた。でも、公文をやめた今、もうそこに行くことはないだろう。ちなみにそこがお気に入りだった理由は、コミックにビニールシュリンクがされていなくて、立ち読みし放題だったからである。

余談がだいぶ長かったが、結論を言うと「そーなんだ!」は意外におもしろいぞ、ということだ。
最近では当の娘は読む暇がなくて、もっぱら私が愛読している。最新号は江戸時代の牢屋敷の図解が折り込みポスター形式で掲載されていて、まさに「へー、そーなんだ」だった。

何号まで飽きずに読めるかなぁ~。
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会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

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