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父の入院

母の誕生日が近いので、食事でも…と思っていたら、父が入院することになった。

先週半ばから「目が痛痒い」「頭もたまに痛い。頭痛というより頭皮が痛い」と言いだし、その都度、総合病院の眼科に行ったり皮膚科に行ったりしては「結膜炎です」、「頭皮皮膚炎です」と言われてきたようなのだが、日曜日に眉頭のところに小さな発疹があるのを母が見つけ、「帯状疱疹かもしれないから、月曜朝イチにもう一度受診せよ」と言い、その通りにしたところ、やはり帯状疱疹だったそうだ。

顔面に出てしまったので、処置が遅れると失明の危険もあるかもー、ということで診察に行ってそのまま入院の運びとなった。

で、早速昨日の夜、私一人でお見舞いに行ってきた。薬のおかげが今はもう痛みはない、と元気な様子だったので一安心。

予定では1週間程度で退院できるそうだ。

我が家と実家の中間地点の病院で、ちょっとがんばれば徒歩でも行けるぐらいの距離だから、毎日のように行こうと思えば行けるけれど、今は本人も普通に出歩けるし食事もできるし、母も元気で入院中の洗濯その他の世話も不便はなさそうなので、そこまではしなくてもよさそうだ。娘の塾の送迎もあるし。

しかし、父か母のどちらかが動けない、あるいはいなくなった後ならば、こういう時にはやはり一番近所に住んでいる私が入院の手続き等含めて、何かと世話しなければならないのだろうな。

そういうことを考えるのは気が重いけれど、やっぱり心のどこかでは、私には兄が2人いて、なんとなれば兄弟間で相談したり助け合ったりということはできるわけで、一人っ子の娘にはそういう支えがないというのは大変だなと思う。願わくは、一人っ子であることを枷に思わず、一人っ子だからこそ、兄弟にふりまわされることなく自由に生きていけるのだと思えるような人生を歩んでいただきたい。
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はーい、一人娘は大変だす。
弟はいても、やっぱり母親のタンスからパンツを持っていけるかっていうと、無理ですもんね。
まぁ子ども云々の前に、夫婦で長年連れ添えるのが一番ですかねー。
じゃあおまいは長年連れ添えるのか?って聞かれると、ふじこふじこですが。

>まきまきさん
その話題は私もふじこふじこ。

母が入院していた時、入れ歯を洗ってあげながら、「こういう作業って、ムスメにはやらせてもムスコにはやらせないよなー」と思ったことを思い出します。

お父様が入院!というので、ビックリしましたが、帯状疱疹でしたか。
深刻なものでなくて、不幸中の幸いでしたね。

私も1人っ子です。
ありがたい事に、まだ、両親共に一応元気で(母は片耳難聴になって以来ふらつきが取れず、横になってばかりですが)いてくれるので、助かってますが、そろそろ親も危ない事が多くなって来たな・・・と、密かに心配はしています。

なのに、未だに、私が夫のことで悩みを抱えているため、ちょっと現状を愚痴りに行っても、親に心配をかけてしまい、なかなか親孝行できません。

1人っ子は、確かに、親に対する責任を重く感じますが、親世代での、兄弟間での遺産相続を巡っての泥沼話を見聞きすると、確かに自分には縁のない話で、そういう意味では、いやな思いをしなくてラッキーと思いますよ。

夫は妹2人の3人きょうだいですので、あちらの実家では、きっと色々あると思います。タダでさえ、夫が長い事従業員だったり、援助受けたりしていたわけですしね。そのいざこざに巻き込まれたくないな~なんて思ってしまうくらいです。

娘でも、男性同様に、フルで仕事を抱えている身では、なかなか物理的に動くのが難しいですよね。かといって、仕事を投げ出せば、生活が立ち行かない・・・なんて場合は特に・・・。こういう点は、どう解決して行くことが出来んでしょうね。

>フランさん

要インスリン注射の糖尿病持ちで、事故やらガンやらで何度も数カ月単位の入院も経験している母と違い、父は70歳を越えるまで病気らしい病気をしたことがない人です。そのせいで若干思いやりに欠ける言動もありました。

70台前半で大腸ポリープで入院した時には、これで少しは他人の痛みもわかるだろう!と思ったものの、腹腔鏡手術で簡単に治っちゃって、本人は初めての経験に浮かれ、嬉しそうに細か~く闘病日記を書いては他人に語って回るという、さらなる迷惑者になってしまったのは誤算でした。

今回も、日曜日に母の誕生会として食事をする予定が、具合が悪いから休む…と言いだし、翌日には緊急入院と聞いて心配したのですが、蓋を開けたら帯状疱疹。いや、帯状疱疹も大変な病気ですけれど、父の場合は症状は軽いし、生死を左右するものではないので…。

喫煙者で酒飲みですが、80を越えた現在も高血圧ぐらいしか問題がないというのは恵まれていますよね。

父を見ると「憎まれっ子世にはばかる」という言葉を思い出す親不孝娘です。

物理的に動けないならお金で解決、という方法もありますが、それもできない状況ですからね…。

親のこともそう先延ばしにもできないだろうと思いながらも、つい考えないようにしてしまいます。
Secre

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Author:Cakeと書いてけーくと読む
会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

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