04
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パワースポットで聞いた話でも晒そうぜ

先日、最近パワースポットとしてつとに有名な「東京大神宮」近くで、2時間ほど1人で暇つぶしをしなければならなくなった。ドトールを見つけたので入ろうとしたのだが、初詣客で賑わい、満席。ただでさえ年始でオープンしている店は少なく、限られた近隣のカフェ・ファミレスは見たところ全滅のようだった。東京大神宮自体が有名な割にはそう大きな社ではなく、境内も狭いので、参拝客は一般道路に長蛇の列をなしている。「こちら最後尾」の札を持った人や交通整理の人まで出てきて、えらいこっちゃ。

困ってうろうろしていたら、なにやら新しくできたっぽい外観の店の外で、紙コップのコーヒーをトレイにのせながら、「オープンしたばかりのシュークリーム専門店で~す。温かいコーヒーいかがですか~。店内で召し上がれま~す」と声を上げている店員さんがいる。ということは、コーヒーはシュークリームに誘導するためのサービス品なのかな?と思いきや有機栽培コーヒーとのことで、紙コップの7割ほどのオシャレな量でありながら300円で販売していた。

紙コップで供されるレベルのコーヒーでは、ドトールとマクドナルドが一番好きなワタクシとしては、300円という段階で抵抗があったが、いかんせん行き場がないので、とりあえず買って店内へ。

そこのシュークリームは野菜のピューレをクリームに合わせた健康志向の品らしい。砂糖控えめとか、素材の色と味を生かしたクリームとか、何かとこだわりがあるようで、こちらのシュークリームも小さめでありながら高い。

でも私はシュークリームはヒロタが好きなんだよ。高めのシュークリームではソワメームのペオーニエが美味しいと思う。

ていうか、甘いモンを食べたくて甘いモンを買うんだから、そこを減じて健康志向っていう風潮はよくわからんな。素材本来の甘みが~と言うなら、焼き芋や干し柿でもかじるといい。私はたまにセミドライのいちじくをかじっている。うまいぞ。紅茶漬けにしてやわらかくしても美味しい。

なーんて、結局買いもしないのに文句を言うのもよろしくないので、これぐらいにしておく。見た目は可愛かったし、「これ、お野菜のシュークリームなんですって」と話題にもしやすいので、若い女性の集まる場へのこじゃれた手土産にはいいんじゃないかと思いますよ、とフォロー。


コーヒーだけをボーッと飲んでいると、隣の女子2人の会話が耳に飛び込んできた。店内で一人客というのは私だけで、他は全員「若い女子2人組」だ。さすが恋愛パワースポット東京大神宮。ワシ、すげー居辛い。でも仕方ない。

その女子2人の会話をが、とても素晴らしかったので晒す。
無駄に長いし、これといった何かがあるわけでもないので、読まなくても差し支えありません。(常に無駄に長くて、読まなくても差し支えないことしか書いていないけどさ)。



ネイル子(以下、ネ子)「おみくじさ~、まぢヤバイんだけど!次の出会いが結婚に結びつくらしいし!」

つけま美(以下、つ美)「えっ、いいじゃ~ん。ていうかホント結婚したい。でもぜんっぜんできる気しない」

ネ子「いーじゃんあんた彼氏いんじゃん」

つ美「いるけど無理なんだよねー。もうすぐ飽きると思う。あたしダメなの、ずっと好きでいられないの。結婚てすごいよね、ずーっと1人が相手なんだよ?あたし無理だなー、一途とか」

ネ子「だよね。あたしもずっと好きでいるとかできないわー。なんかさ、だんだんイヤなところ見えてくんじゃん? 最初の頃はさぁ、少しでも長く一緒にいたいし、ちょっとの時間でも会える時は会いたいとか思うのにさ~、後から考えると、なんであんなのが好きだったんだろ?って自分がわかんなくなる」

つ美「ワカルワカルー。少し前にバイト先の社員さんが結婚したんだけどさ、その人24なのね? いいなぁって思ったけど、24歳って考えてみたらウチら、そう遠くないわけじゃん? 24で結婚てさ、ちょっと早いほうではあるけど、おかしくはないじゃん? でも自分がもう少ししてその気になれるかって言うと無理だと思う。今の彼氏と結婚とか全然考えられない。もし結婚しても絶対ほかの人また好きになって浮気しちゃう」

ネ子「浮気ってか、それもう不倫だよね。あたしの友達、こないだまで不倫してたって」

つ美「あたしの友達にもいるよ、不倫してる子。結構みんな普通に不倫してない?(笑)」

ネ子「してるしてる。でも、わかるよ。なんかさぁ、結婚してる男の人っていいじゃん」

つ美「ワカルワカルー。落ち着いているっていうか、余裕があるよね! こどもいる人とか、優しいし!」

ネ子「あたしなんかさ、自分で超想像できるもん。就職してさ、飲み会とかあってさ、んで、二次会も終わったあたりで、『もう一軒2人だけで行かない?』とか言われて」

つ美「ワカルワカルー。ついてっちゃうよねぇ」

ネ子「だよねぇ。でさ、ちょっといい感じのバーとかで奢ってもらってさ、酔っ払って」

つ美「更にもう一軒別のところ行っちゃうよねー」

ネ子「行くとこ行っちゃってねー。やることやっちゃうよねー」

つ美「ワカルワカルー」

ネ子「でも、あたしの友達の不倫してた子、バレたんだって、相手の家に。で、メール来たんだって!」

つ美「奥さんから?」

ネ子「そう…あ、じゃなくて、娘さんから!!」

つ美「娘?!」

ネ子「そう、かなり年上の人で、孫がいるって言ってたから、娘ったって、そんな小さい子じゃないと思うんだけど、その娘から『あなたのことは一生許さない』とかってメール来たって。その後どうなったか聞いてないんだけど」

つ美「うっそ、マジで? こっわー! でもさ~、不倫は女より男が悪いよねー」

ネ子「そうだよ、女に手ぇ出すほうが悪いんだよ(笑) ダメだよ、そんな男」

つ美「自分が不倫するのはいいけど、自分のダンナさんには不倫してほしくないって、超ワガママだけどね!」

ネ子「うちら超ジコチュー! ていうかさ、あたし、笑いのツボが同じ人がいいなぁ」

つ美「ワカルワカルー! 万人ウケしなくていいから、あたしのツボにはハマる、みたいな人がいい。ちょっと変わり者~みたいな。関西人的なお笑いじゃなくてさぁ」

ネ子「いいよねぇ、そういう人! あたし、普段結構かっこいいんだけど、写真撮るときは変顔する人がいいな。キメキメのポーズするヤツとかキモイ」

つ美「ワカルワカルー! かっこいいけどキモイっていうか、あたしの元彼がさ~、神経質?潔癖?でさ~。見た目結構かっこよくて、お金も持ってて、いいマンション住んでるわけ。最初は、イケメンだし、おしゃれなとこで美味しいものおごってくれるし、優しいし、いい人だなーって思ってたの。でも、そのマンションが全室フローリングでね、行くたびにスリッパ履けって言われるわけ。でも、ちょっと歩けばラグ敷いてあるし、あたしだって靴下とか履いてるし、スリッパ意味なくない?! って言ったんだけど、毎回履けって言われて、むかつくから、毎回スリッパ蹴っ飛ばしてやった(笑)」

…キリがないのでここまでにするが、この後の話を総合すると

・食への関心があり、2人での食事を楽しもうとする人がいい(美味しい店を探したり、食事自体を面倒がる人はNG)
・家事はやればできるけど、あまり上手じゃない人がいい(自分が体調悪いときぐらいはやってほしいけど、自分より手際がいいと自分の立場がないからNG)
・ものすごいイケメンはいや(ナルシストだから)
・初デートでチェーン店に連れて行く人はNG
・デートの時には率先して話題のスポットに連れて行ってくれるアクティブさがほしいけど、毎回だと疲れるから3回に1回は部屋でのんびり過ごしたい
・デート費用はもちろんすべて奢り(高級店じゃなくてもいいから、その気持ちが大事)

という人が「理想のタイプ」だそうですよ。
正確にはもっとあるのだと思います。「デート費用はすべて奢り」のあたりでいたたまれなくなって店を出てしまったので、最後まで聞けませんでしたが。

まぁ、がんばってください。
スポンサーサイト

面白いお話ありがとうございます。
「東京大神宮」ってパワースポットなの?私、どこにあるのかさえも知らない・・・。(汗)
そもそも、パワースポットってナンでしょうね?うちも、よく有名なパワースポットだと言われている「香取神宮」へは初詣に行きますけど、全然パワーついてる気がしないです・・・。ここの交通安全ステッカーお守りを車につけてたら、鉄の棒は落ちてくるわ、去年は全損の事故だったしね~。まあ、考えようによっては、それくらいの事故だったのに、怪我が殆どなくて済んだのは、お守りのおかげよ・・・って言ってもいいんでしょうけど。

今時の若い方が、結婚相手探すのが大変なの、なんとなくわかるかな~って思える会話でした。それと、すぐ結婚しちゃって離婚しちゃう人も多いのも・・・。案外、結婚している男性がモテるらしいってのも、へ~って感じですね。男性にとっては、美味しい時代なんですね。

>フランさん
東京大神宮は飯田橋にありまーす。
見た目もかわいい恋みくじや結婚関係のお守りがいろいろあるようです。
宮崎あおいさんが挙式したのがここなのですが…
あれ?離婚しちゃってますね(笑)

今の若い子はバブル期とは無関係で、案外堅実な子が
多いと思っていたので、恋愛観ももっとつつましいのかと
思っていたら、そうでもなかったことがわかりました。

美味しい思いができる男性も限られているんだと思いますよ。
「チェーン店とかじゃない店で、全部おごり」を求められ、り
「月のおこづかい昼食代込み15,000円」みたいな安サラリー
マンには声をかけることすら許されないんですから(笑)

ま、「だめんずウォーカー」な女子はどの時代にも一定数
いますから、お金がなくてもモテる人はモテるんでしょうけどね。
私自身は、若いご婦人に対しては、「わざわざ人生の一番
楽しい時期を不倫で無駄に過ごすのはアホらしい」と思うし、
男のほうに対しては「リスキーなことしてバカだなぁ」と
思います。
Secre

プロフィール

Cakeと書いてけーくと読む

Author:Cakeと書いてけーくと読む
会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。