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ズボンにIN

前回ベショベショ泣きながら向かった冬期講習だが、帰りはすっかり元気になっていた。

今回の冬期講習は10月から通い始めた地元のユルユル塾ではなく、その後にオープンした学校近くの塾だ。バリバリの進学塾ではないが、地元のユルユル塾ほどユルくはないっぽい。オープン記念で冬期講習が無料ということなのでお試しで行かせてみて、こちらのほうが良ければ転塾させる予定だった。

通っていた地元の塾に不満があったわけではないのだけれど、通い始めてひと月ほどした頃に、家の前に酔っ払いのおじいさんが居座っていたことがあり、それ以来、娘は1人で誰もいない家に帰宅して1人で支度して塾に向かう、ということができなくなってしまった。帰りは夫か私が間に合う時間なので迎えに行くことは可能なのだけれど、行きはどうしても間に合わない。仕方なく、祖父母(私の父母)に留守番と送りをお願いしていたのだが、そのまま2ヵ月経過して、毎週呼び出される祖父母が限界。ていうか、祖父母からの嫌味が多くなってきた私が限界。

新しい塾は学校の近くなので、帰宅せずに直行することになる。荷物は増えるが、娘はそれでも1人で帰宅するよりはマシ、と言う。私もそのほうが安心ではある。

あとは実際の授業や先生との相性。3日間の冬期講習を受け終わり、改めて転塾したいかと聞くと、「こっちのほうがいいから変わりたい」と言うので、正式に入塾手続きをとる。

提示された初回納入費は2ヶ月分の月謝と半年分の教材費で、眩暈がする金額だった。今更だが、ユルユル塾(←月謝安い)のままでいいんじゃないの?と言いたくなった。


ところで、全く関係ないが、前回の日記に書いた「叱り初め」の時、娘は何故だかトレーナーをズボンにきっちりINしていて、とてもダサい状態だった。それを指摘したかったが、状況的にそんなことが言える場面ではなかったので、言わなかった。

で、上機嫌で帰宅してきて、上着を脱いだときに「ねぇ、なんで今日はトレーナーをズボンに入れてるの?」と笑ったら、娘はフルスピードで姿見を見に走り、自分の姿を見るや絶叫していた。

「なんで言ってくれなかったの! 言ってよ!! うわー、ウチ、今日塾でずっとこのカッコだったよ! うわー!うわー!!」とジタバタしていた。娘いわく、前日履いていたキュロットが前に大きなリボンがついていて、トップスはINするのが前提のデザインだったので、終日トイレに行くたびに「キュロットにIN」していたら、翌日も無意識に「ズボンにIN」してしまったそうだ。

それ以来、娘を呼ぶときには「ちょっとそこの、ズボンにIN!のヒト~」とか言ってからかいながら呼ぶ。当然娘は怒るのだが、そのたびに赤くなるのがおもしろいので、ついまた言ってしまう。しつこく連続で言うとシャレにならないので、忘れた頃にポツリと言うのがコツ。
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会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

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