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不運続きの娘

先週月曜日、娘は気分が悪いといって学校を早退した。朝からだるそうにはしていたものの、それ以外の症状はなかったので、「どうしても具合悪かったら保健室に行きなさい」とだけ言って普通に登校させたのだけれど、校門くぐったところでやっぱり具合が悪く、そのまま教室にも行かずに保健室に直行したそうだ。

1時間目が終わった時点で養護教諭から携帯に電話が入ってそのことを知り、「2時間目まで保健室で休ませて様子を見て、やっぱり無理そうならお迎えに来て欲しい」とのことだった。で、1時間後「やっぱり無理」となり、迎えに行き、早退・帰宅。帰宅すると結構元気で、単なる「憂鬱な月曜」だったんじゃないかという気がする。気持ち悪さは、前夜の就寝がすごく遅くて睡眠不足だったせいだろう。

私のほうといえば、その日はもともと夕方から学校の個人面談があり早めに帰る予定にしていて、仕事には問題ない状況だったし、そのまま一緒に早退しても良かったのだが、どっちにしろまた夕方には学校には出向かわないといけないなら職場近くまで来ることになるわけだし、少し前の記事にも書いたように現在社内の空気が何かとビミョーなため、恩を売るといういうか、「こどもが大変な状況だけど仕事もちゃんとやる私」アピールのために、娘と、ピンチヒッターとして召集した母にお昼ご飯を食べさせると会社にトンボ帰りした。

担任の先生はもちろん娘の早退は知っているから、面談は別の日に設定しなおしましょうかと言ってくださったのだけれど、それもまた面倒で、予定通りにしてもらった。

てなわけで、トンボ帰りした3時間後に、また退社して学校へ。




担任との面談は、いつものように「授業で挙手しない。積極性が足りない」に始まった。
都の学力調査結果を見せられ、「悪くはないけど、平均以下のものもある。特に算数・社会の応用がてんでダメ。自分の意見を出せる子はこういうの得意。なぜならそういう子は意見を言うために一所懸命考えるし、それを発表することで友達からの批判にもさらされ、それが着眼点の見つけ方や文章表現の良い訓練になっているから。きみんとこの娘にまさに足りない部分だよね、そこ」といった、ごもっともなご指摘を受ける。挙手していなかろうとなんだろうと、どんどん指してやってくれと頼む。

今回は、生活、友人関係等については問題なさそうで、もっぱら「お勉強」の話。まとめると「受験しないならいいけど、するつもりなら焦ったほうがいい成績。でも、中学がゴールじゃないから、無理強いしなくてもいいと思うよ?」みたいな。ちなみに公立小学校の先生だから中学受験には批判的、ってことはない。成績優秀な子の親御さんにはむしろ積極的に受験を勧めているの知ってるもーん。


そして、土曜日。学校の近くに新しく塾ができたと聞いて、説明を聞きに行った。10月から通いだした地元のユルユル塾も不満はないんだけど、何せ送迎が大変で。いや、本当は送迎しなくてもいいはずだったんだけど、以前、ひとりで帰宅しようとしたときに、不審者(後日、軽い痴呆の入ったおじいさんと判明)が家の前にいて怖くて入れないと号泣しながら電話をかけてきて、結局塾に大幅に遅刻して行ったことがあり、その日以来、「1人で留守宅に帰宅して、1人で塾に出向く」ができなくなってしまい、夫が休日の水曜日は夫が、そうでない曜日はジジババの送迎が必要になってしまったのだ。

学校近くの塾は、塾用教材の分、朝から多い荷物かついで行かなくてはならなくなるけど、"一旦帰宅"の必要はないし、放課後すぐに早めに着いてしまっても自習室が開放されているらしいし、帰りは私と帰れるしで、そのほうがいいかな~と。

娘も興味を持ち、こどもが同行してもいいとのことだったので、一緒に説明を聞いてきた。その説明が終わりかけた頃、同級生の男の子とそのお母さんがやってきた。聞けば、模擬授業をやってくれるというから来た、とのこと。ついでに一緒に受けますか?と言われたので、便乗することに。

それがいけなかった。
新設の塾は内装リフォームしたばかりで、スタッフも空調設備に慣れていない中、娘の席はもろに温風があたるところだったようで、元から風邪気味でもあった娘はまたもや「気分が悪い」と言い出したかと思うと、脳貧血状態で立つこともままならない状態に。一時的に意識も低下して、目の前にいる私のことがわからなくなるわで、大変だった。

塾の受付にタクシーを呼んでもらって、帰宅。タクシー内で寝たことで症状は改善したが、念のため近所のクリニックに連れて行くと「熱中症というか、のぼせたような感じでしょうね。今の様子ならそんなに心配ないので、休ませてあげてください」ということで、その後は特に問題なく。タクシー代が激しく財布を傷めたけれども。夏の私の熱中症の時は隣駅だったけど、今回は違ったからな~。


今週は月曜日の早退に始まり、土曜日はこんな目に遭い、散々だねぇと話していたら、日曜日に更なる悲劇。

足の小指をしたたか打ちつけ、翌日になっても痛い痛いと片足をひきずっている。折れてはいないだろうが、ひびぐらい入っているかもしれないから病院に行こうと言うと、「大丈夫!!」と頑なに拒否。外傷らしい外傷もないので、とりあえず湿布貼って済ませたが、水曜日の今朝になってもまだ痛がっているから、「夕方まで治まらなかったらなんと言おうと病院に連れて行くからね!!」と宣言したところ。

娘がなんだか不運続きな今日この頃なのだった。
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会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

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