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満喫に家出

土曜日。ここのところ仕事が忙しく、心のキャパシティがものすごく狭くなっており、そこに来て夫も娘もだらだらだらだらしているのがむかついたので、3時間ほど家出しました。

私の家出先なんて、どうせマンガ喫茶ですけれども。

荒川弘「鋼の錬金術師」25~27巻。あらかたネットでネタバレを見ていたので驚きはないのだけれども、伏線の回収で気分よく読了。

加藤山羊「女囚霊」。ヘタウマなのかヘタヘタなのかよくわからない画力のホラー漫画。便所のエロ落書きみたいなタッチがストーリーと合っていていいです。

ハガレンも女囚霊も作者は男性名義の女性作家ですね。「加藤山羊」が男性名義なのか微妙だが。それを言ったら荒川弘の自画像は牛だしな。

羽海野チカ「3月のライオン」の7巻と、古屋兎丸「帝一の國」4巻と、一色まこと「ピアノの森」22巻。あと何か読んだ気がするけど忘れた。

「3月のライオン」は女囚霊でささくれ立った心を癒すために。
羽海野チカは「どんな悪人にも抱えているものがあること」や「心の葛藤、自分の中の黒々とした気持ちと対峙すること」を最大限好意的に描くよね。何もかも浄化されていくようです。浄化されると本体が見当たらなくなっちゃう私としては痛し痒しです。

「帝一の國」は、そろそろ買い続けるかやめるかってところで。4巻読んで判断しようと思い。おもしろいんだけど、別に手元になくていいやって気がしてきた。

「ピアノの森」は、ここ数巻は新たな登場人物てんこもりで、その紹介だけで大風呂敷広げているばかりで正直退屈だったけど、最新刊でちょっと面白くなってきた。雨宮洋一郎は海原雄山キャラだと思っていたら結構良い父ちゃんじゃないか。パン ウェイも実は良い兄ちゃんになってきたし。

このへんまで読んだところで娘から3通目の「謝罪&帰ってきて」メールが来て、帰宅。メールが功を奏したわけではなく、単に3時間パックの時間が来たから予定通り帰っただけなんだけど、それは教えない。(私がどこに行っていたかは未だに言っていない)。
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会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

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