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真っ白な灰になっています

おかげさまで、公演が終わりました。
ちょっと今は燃え尽き症候群。

娘も同様なようで、燃え尽きたあまりに夏休み明けの漢字テストで30点台をとってきました。でも、同じクラスには一緒に舞台に立った子が2人いて、その2人は90点台だったそうです。そのうち1人は娘より出番が多くて、お稽古もうちの3割増ぐらいあったんだけどねぇ。要はうちの娘のオツムの出来が悪いという、ただそれだけの話ですけどね。はぁ。燃え尽きたところにこんな燃料投下されても再燃する事はなく、怒りよりも何も、ひたすらため息。

それでも、娘は私が課したチャレンジのためこんだ課題はすべてこなしたし、夏休みの宿題もギリギリながらも自力で仕上げたし、公文も行けるときには行ったし、学校の自習室もアサイチから行く子なんて娘一人だった日が何日もあったのに文句も言わずに通って作文を書いたりして、つまり「遊んでばかりいた」わけでは決してないんだよね。

勉強以外でも、サイエンス倶楽部の合宿も行ったし、ラジオ体操も皆勤、学校の水泳教室も皆勤(学年で2人だけ)。そこにもってきて、8月の最終週なんて連日21時~22時近くまでの稽古をこなしてきた。

かなり盛りだくさんでハードな夏休みだったと言える。何の予定もなく、勉強もせず、だらだら過ごした日なんて一日もない。

もちろん夏期講習に通う子もたくさんいるし、他の習い事などで、もっとシビアにハードだった子はいると思うのだけれど、娘だって、結構いろいろとがんばった。だから、なんていうか、もうちょっと報われたいよねぇ、と思う。でも、オツムの出来と要領の悪さが相俟って、どうも割にあわない結果しか得られないのが、見ていて不憫だなぁと思う。


……と、そんなこんながありますが、公演自体はよかったです。本当に。お金をいただいて見せる舞台が、こんな素人のガキどもでいいのかよ!と戦々恐々としておりましたが、一応、期待していただいた程度にはなんとか仕上がっていたのではないかと。

懸念だった「お母さんの手伝い」の件も、劇団側と交渉して人手をまわしてもらうようにして、いくつかの手違いはあったけれど、まぁなんとかなったし。

見に来てくれた人の評判もおおむね良かったのだけれど、「身内、関係者」ばかりなのであてにならない。そうではない人の感想がまったくわからないので、今おそるおそるブログでの感想を検索してみたりしているのだけど、なにせそんな有名オペラ団ではないので、そうそうレビューなんて見つからない。なんとかひとつだけ見つけた講評は比較的好意的なものだったものだから、ついうつっかりそのブロガーさんに惚れそうになった。

「舞台を観るのと、舞台に上がって自分がやるのと、どちらが楽しい?」と聞くと「自分が出るほうが楽しい!」と娘。

そもそもは、すべてにおいて消極的で自己表現の下手な娘から、その言葉を引き出すためだけにこのオペラに参加させたようなものだから、これでよかったんだな。善哉善哉。
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公演無事終了、お疲れ様でした~♪
燃え尽きるほど、一生懸命になれることって、そうそうないと思うので、娘ちゃんにとっても、Cakeさんにとっても、本当に素敵な経験になったのではないでしょうか。

それにしてもいつも感心するのは、Cakeさんの娘ちゃんの習い事に対する熱心な姿勢です。

専業主婦のお母様ならいざ知らず、フルでお仕事をされながら、少ない休日等をマネージして、きちんと色々な習い事に行かせていらっしゃるそのマメさに、心から感動しちゃいます。

何しろ、自分がぐ~たらで、面倒くさがり屋なので、娘達が小さい頃なんて、勝手に行ってくれるピアノくらいしか習わせなかったし、あとはもう放任も良いところで・・・。

長女は未だに、小学生の頃、ピアノよりも歌を習いたかった・・・と言いますが、あの頃出来ていた発声法は、暗黒時代だった中学時代に、出来なくなったのだとか・・・。今更では遅いそうです。

そういわれると、親としては、後悔先に立たず・・・な複雑な気分です。

勉強なんて少しぐらい出来ても、出来なくても、大人になれば大勢に影響なしでしょう。それより、どこか要領が良い人、機転が効く人、人をひきつける魅力のある人などが、恵まれた人生になるように感じます。

色んな経験を、子ども時代にしておく事で、そういうキャパも広がっていくんんでしょうね~。

フランさん、コメントありがとうございます。

半ば私の趣味ですからね~習い事は(笑)
一人っ子だからできるとも思います。上の子、下の子がいたら送迎だけでも大変だと思いますもん。

発声ですが、女の子でも男子ほどではないけれど声変わりし、その時期は筋肉も定まっておらず、大人と同じようなトレーニングをしてしまうと咽喉を痛めたりするので、トレーニングは慎重に進めないといけないそうです。ですから、小学生~中学生の頃の発声法と成人のそれとは違うと聞きました。小学生の頃の発声が今は出来ない…というのは当たり前なのかもしれません。
むしろ成長期が一段落した今のほうがトレーニングをするには良いのではないでしょうか?(音大生だって、高校まではピアノやバイオリンをやり、声楽は大学に入ってから本格的に始める人も多いですよね)

娘は受身だし、要領も悪いので、少しでも「これ、やったことある」という経験が自信につながり、新しいことにチャレンジする気概につながといいなぁ、などと思っていろいろやらせはするのですが、まだその域には届かない感じです(^^;)
Secre

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Author:Cakeと書いてけーくと読む
会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

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