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いよいよ

遅い夏休みをとっています。
といっても休めてない。ものすごくハード。仕事しているほうが楽。
オペラ本番がもう間近にせまっている。潤沢な資金源などないオペラ団のこと、こども出演者に関しては母親が相当協力しないといけない。…ってね、事前に言ってくれよ!!!!な状態で、いま、舞台裏は修羅場なのです。

いよいよHP(ホームページではないし、ヒューレットパッカード社でもなく、ましてやヒットポイントでもない。「ハーペー」と読み、本番と同じ衣装をつけ、音響、音楽、その他舞台セットを調えたステージ上で行うリハーサルのことらしい)、GP(ゲーぺーもしくはゲネプロと言われる、休憩時間も何もまったく本番同様にとりおこなう総稽古)を迎えつつある。

一応公演場所がそれなりにステータスのあるところで、バックステージの入退館チェックがかなり厳密なのと、楽屋がそんなに広くないという理由から、こども出演者の保護者は事前に決めた待機係の2~3人だけしか劇場内に立ち入れないことになっている。

その待機係のお仕事というのは、たとえば出演するこどもが体調不良や怪我などした場合、その子の親に連絡をするとか、水分補給を呼びかけたり、一気に何人もメイクしなければならない時のちょっとしたお手伝い…という程度の「だれにでもできるきれいで簡単なお仕事です」という風に聞いていた。

んで、この時期に合わせて夏休みをとっていた私は、娘が劇場入りしている時間帯ならその係、やってもいーよー、と気軽に申し出をしていたのだけれど、ふたを開けたらアータ、早替わりさながらの着替え&メイクはあるわ、1人で何役もやる子の衣装の準備はしなければいけないわ、ダンスィどもを叱り倒さなければならないわ、メイク後の子の化粧が落ちないように水は飲ませなきゃならないわ、息つくヒマもない。一緒に係に入った人が、子役の中では主役級の子の親御さんで、場面転換のタイミングや衣装の留意点を熟知している方だったので良かったけれど、まともなタイムキーパーもいないし、その人がいなかったらもう、まったくもって無理ゲー。

特にダンスィ。よそのお子様だろうとなんだろうと「黙れ!」「触るな!」「ゴミはゴミ箱に捨てろ!」「シャツをしまえ!」「おまえらくさい!」「まわるな!」「鏡を蹴るな!」「床に寝るな!」「ボタンはぜんぶとめろ!」「ぬらすな!」「椅子の上に立つな!」「走るな!」「一度で言うことを聞け!」「一緒にふざけるんじゃねぇ!おまえは中学生だろうが!」「うるせぇよ!」「こぼすな!」「今は食うなっつったろ!」……そんなことを昼から22時までずっと怒鳴り続けでしたの。マジで声枯れた。

ジョスィももひどいのいますけどね。メイクした後に納豆巻き食う奴とか。でもまぁ、ダンスィよりは100万倍マシだ。うちの娘なんて天使に見える。

いやぁ、別に手伝うのがいやとは言わないけど、親にそこまでやってほしいならやってほしいなりに、きちんと説明が欲しいですよねー、と、昨日・一昨日と待機係をやらされた面々で大ブーイング大会。「待機」なんてしていられないっつの。

恐ろしいことに、本番当日にだって、「メイクや衣装替え、小道具の準備、飲食のケア」をやっぱり親がやらなきゃいけないわけ。でも、私もそうだけど、本番は親だって客席で観る人が大半だから、当日の当番ができるという申し出がほとんどなかったらしい。ただ、公演日は2日間あるので、チケットは初日だけ、あるいは2日目だけしか取らない人もいて、そういう方にお願いして、なんとか客席で観ない方の日に楽屋担当に入ってもらった…という状況。そして、そういう人は、正直、今回のオペラに関してそれほど熱心ではなく、ぜんぶこども任せで、ほかの親がどれだけ手伝っているかなんて関知していない、稽古の送迎でも姿を見たことすらないし、説明会にも来ていたっけ…?といった感じの人が多いのだ。

そんな、こどもたちの顔と名前すら一致していない、そもそも今回のオペラのストーリーもどれだけ知ってるのだろうか…という不安すらある親御さんに、いきなり上述のようなオシゴトが任せられるとは思えず、おそらくその人たちに頼むときにも「いるだけでいいですから」ぐらいの口説きでお願いしたであろう感じがプンプンしており、これはちょっとなんとかしないと絶対まずいですよと、ブーイングメンバーたちで、お世話係の人に直訴してみたりしたのが昨日の夜10時。

本番直前にこんなんで大丈夫なんだろーか………
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こんにちは。先月私も車の事故などゴタゴタあって、Cakeさんのブログにお邪魔できずにいたのですが、もうオペラの本番時期だったのですね!?

もしかして、もう本番終わっちゃいました?それとも、今度の週末かな?
舞台拝見したかったですけど・・・。

自分も遠い昔小学2~5年の頃、バレエを習っていて、発表会もあったので、舞台で化粧してもらって、きれいな衣装つけて踊った事あります。
でも、衣装は母親の手作りが必要だったし、発表会のたびに出費もかなりのものだったり、やはりメイクやなんやは、お母様方のお手伝いだったりと、舞台裏はそれなりに大変そうでした。

衣装作りが大変なのと、お金がかかるという事で、数年で辞めることになりましたね、そういえば・・・。

でも、でも、親にとっては、わが子の舞台を鑑賞できるのは、何よりも大きな喜びなんですよね。
ピアノの発表会とかとは、また違う、皆で作り上げる舞台!って感じなのが、感動的でしょうしね~。

次女はマンドリン・ギター部という超ジミーな部員になってしまったので、きっと舞台観に行っても、表情も姿勢変えずにマンドリン演奏しているだけなんだろうなぁ~と思うと、あまりワクワクもなく・・・寂しいものです。

娘ちゃんの大舞台、Cakeさんも大変でしょうが、素敵な思い出になるでしょうから、頑張って下さいね。(もう終わってるかもだけど)

小学生くらいの男子って、本当にうるさそうですね。
娘しかいないと、特に、そう思っちゃいますよね。

男子3人のお家とか、想像を絶するものがあるんだろうなぁ~。
本当にお疲れ様です。

バレエと日舞、フィギュアスケートは「三大お金勝負習い事」だと思っています(笑) 

バレエは親の出番が多いそうですね。
今回も、それならそれであらかじめ「親がやってよね」という風になっていれば、こちらもそのつもりで準備しますし、シフトを組むなりできたと思うのですが、逆に「親はでしゃばらないでください。最低限の人数で、邪魔せず黙って待機してて!」という感じだったんですよ。

ところがどっこい、いざ行ってみたら、あれもこれも任されてしまって。あるキレたお母さんが世話役さんに訴えて、なんとか衣装とメイクについては人員を劇団側からも出すように話をつけてくれて、なんとかなることになりました。ホッ♪

ピアノも実は地味ですよね。客席からは手元見えないし。マンドリンやギターのほうがまだ動きがあると思います。
でも、どんな楽器にしろ公演にしろ、生の舞台って良いものですし、見たら感動すると思いますよ!!

ちなみに娘は中学に入ったら「茶道部」に入りたいそうです。食欲魔人だから茶菓子目当てかと思いきや、案外「お行儀よくなれそうだから」という、とってもマトモな理由で驚きました。反対する気はまったくない(というか推奨したい)けど、これまたジミーですね…。
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会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

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