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わが母の記

月曜日、娘は学校公開の振替でお休み。私も有休をとって休んで2人でどこかに…と思っていたのだが、クラスメートの親御さんから「一緒にディズニーランドに行かない?」と誘われた。実は期日指定のチケットがあり来週ディズニーランドに行くつもりだったので、そう伝えると、「それならディズニーシーにしよう。でも、2週連続だとお母さんは大変でしょ、ピヨリちゃんだけ貸して」と言われた。

そのお宅は1人っ子+シングルマザーで、どこに行くにも母娘2人。そうするとずーーっとこどもの相手をしなくちゃいけなくて親は疲れる。お友達がいれば、「2人で乗っておいで」と送り出して、自分は休憩できるから~、とのこと。

でも、送迎や食事等の面倒もあるし、ひとんちの子を連れて歩くのはそれだけで気疲れするから悪いよー、と言うと、「大丈夫。私ズボラだから適当にしかやらないよ! あ、ごめん、そんなこと言われたら預けるの不安だよね~。一応怪我しない程度のことは気をつけるから!」と言われ、それならまぁありがたく預けちゃおうかなと。

んなわけで、逆に私はぽっかり有休。
自分の母親を連れて映画を見に行くことになった。

母のリクエストにお答えして「わが母の記」を見た。自分の親と見る映画としてはいかがなものかというチョイスだけど仕方ない。

樹木希林はさすがの見応えのある演技だったけれど、役柄に合わせて演技というより、樹木希林に合わせて作られた役柄のように見える。フジカラーのCMや、かつての寺内貫太郎一家の樹木希林像のラインから外れていない。

役所広司は、なんだか"良い人感"がにじみでちゃって。それも演出なのかなぁ。セリフほど厳しくない父親に見えてしまう。

主役クラスの中では、宮崎あおいが図らずも一番良かった。少女時代からお年頃に至るまで違和感なく演じていて、さすが篤姫演じただけあるわね、と。

その彼氏になる相手役が古臭い二枚目だなと思ったら三浦貴大(三浦友和と山口百恵の息子)だった。この映画の舞台の時代感としては似合ってる。

一番印象的なのは、最後のほうの、妻が夫にあることを話すシーン。うちの母は「意地悪よね、あの奥さん」と憤慨していたけど、私はそこが一番のツボというか、あれがあって初めてこの物語が成立するぐらいのセリフだよなぁと思った。

総じては、ちょっとウルッときたところはあるし、良い映画だとは思ったけど、映画館で見なくてもいいやというところ。
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まとめtyaiました【わが母の記】

月曜日、娘は学校公開の振替でお休み。私も有休をとって休んで2人でどこかに…と思っていたのだが、クラスメートの親御さんから「一緒にディズニーランドに行かない?」と誘われた...

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会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

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