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焦がしライス

のどのほうは5種類8錠の薬を三度三度飲んでいたらだいぶ良くなりました。本日は無事に出勤。

この2日間、夫と娘は優しくはしてくれていましたが、実益になる行動が少なかったです。善意が空回り。

特に昨日の夕食。
その前日、前々日と市販惣菜でしのいでいたけれど、財布にも健康にも良くないので、そろそろ家にある食材で何とかしたいと思い、しかしながら私は調理できる状態ではなかったので、過去に3回ほど夫と娘だけで調理して成功させていた「ハヤシライス」を作ってくれるように希望してみました。ハヤシライスならなんとか私も食べられそうだし。

必要な材料はすべて出し、断る隙を与えないでいたら、いやいやながらも調理に取り掛かった夫。途中からは娘も参加し、結果的には、見事に焦がしまして、焦げ味のするハヤシライスができあがり。

文句は言いたくないが、どうにも「焦げ味」が咽喉につきささり、食べられない。何か口にしないと薬も飲めないので(咽喉が痛いだけでお腹は普通に空いているし)、申し訳ないけれど玉子かけご飯にさせていただきました。夫と娘は「多少苦いけど、食べられないほどではない」と言うので、ここ数日素うどんとお茶漬けしか食べていない私が過敏になっているのかもしれないけれど、どうにもこうにも。

娘は「うちが玉ねぎ焦がしちゃったせいだ」と涙目になるし、夫はそんな娘のフォローをするでもなくすねているし、なんともいえない空気になりました。

私としては、こういう時のこういうミステイクをですね、「ああ、やっぱり普段から料理の手伝いをすべきなのだな」とか「病人食と言われて何も作れないというのはまずいな」→「これからはもっと積極的に料理しよう」「基本的な調理方法を身につけなければ」といった気持ちに結び付けていただきたいのだけれど、「せっかく作ったのに…ショボーン」みたいなオチで終わってしまって、次回につながらないというところがね、彼ら(夫のみならず娘も)の欠点だと思うわけですよ。

夫に対してはあきらめモードで、もはや何を言う気にもならなかったが、未来ある娘には一応「失敗は成功の母」的な話をして、次はがんばろーね!とフォロー&激励。

普段以上に疲れさせんなや、もう。
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会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

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