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お試しレッスン

前回の記事に書いたように、娘を声楽レッスンに連れて行った。

3月に音大(大学院)を卒業したばかりの先生が開講した教室で、宣伝兼ねてだろう、通常料金の半額以下でレッスンが受けられるお試しプランを見つけたので。
こちらも継続的に習わせるつもりがない(費用が工面できない)から、全4回のこのプランはちょうどいい。時期的にも9月のオペラ本番に向けてぴったり。本当はこれでスタートして、その後も続けて…というのが狙いだと思うけれど。

オペラのお稽古は先生1人に対して20人弱の子どもがいるため、個別の細やかな指導というのは期待できない。音楽的な勘の良さのある子や、自己表現に積極的な子はいいのだけれど、そうでない子はどうしても取り残されやすい。

娘は、音程はいいのだけれど、「大きな声を出す」というのがどうもできないでいて足踏み状態。しかし、今のオペラの先生の状況では時間的な制約もあり、娘に対しては「恥ずかしいと思わないで、がんばって」という精神論のアドバイスしか受けられない。

心の殻、が問題なのは同感なのだけど、たぶん「こうすればうまくいく」という具体的な技術指導があれば、その心の殻も割れやすいんじゃないかなぁと思っていた。単なる「がんばって」ではなく、「お腹に手を当てて、一番振動するポイントを見つけて。その状態をキープして高音を出すといいよ」みたいな指導。

今日行った教室は声楽とピアノを教えているところ。事前にこどもオペラの出演予定があること、といっても声楽に関しては基礎的な訓練もしていないので、発声の初歩から教えて欲しいことを伝えてあった。

最初にやったのはストレッチとヨガだった。
「首と肩をリラックスさせること」「インナーマッスルを鍛えること」が第一段階。歌うことばかり考えていた娘はびっくりしたようだが、私は「そうそう、そういうところから教えてほしかったのです」などと心の中で思った。
ピアノの特別レッスンの時にも同じことを思ったけど、やっぱり指導者1人が複数を教えるグループレッスンの形態だとフォローしきれない部分、「限界」というのはあるんだろう(もちろんグループならではの「良さ」もあって、個人指導が偉い、グループはダメって意味ではない)。

その後、姿勢の保ち方、コンコーネとの教本(不勉強で知らなかったが、声楽では基礎中の基礎の教本らしい)を使ったレッスン。およそ1時間のレッスンで娘はクタクタになっていた。「声楽って疲れるんですよね。小学生だと30分でだいたい限界ですから、よくがんばったと思いますよ」と先生。

劇的にうまくなったりはしなかったが、オペラの先生がよく言う「お腹の底から出す」とか「のどを開く」とかいった言葉の「意味がわかった」という程度の手応えはあったようだ(それができているわけではないけど)。レッスンはあと3回。どのぐらい上達できるか楽しみ。
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まとめtyaiました【お試しレッスン】

前回の記事に書いたように、娘を声楽レッスンに連れて行った。3月に音大(大学院)を卒業したばかりの先生が開講した教室で、宣伝兼ねてだろう、通常料金の半額以下でレッスンが受け

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会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

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