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ピッとしたいお年頃

昨日の保護者会。
メインイベントは役員決め。うちの学年は子どもたちも平和主義だが、親御さんもトラブルメーカー的な人はおらず(まぁ、「ん?」と思う人がいないでもいないけれど、極端な人は…)、例年すんなりと決まっていた。

ところが高学年ともなると、さすがにアレですね。面倒くさい委員会がひとつあって、それがなかなか決まらない。
結果的には去年転校してきた方が引き受けてくれて終了。お互いに「どれだけ面倒くさい仕事なのかわからないけど…断れなさそうだし…」「どれだけ仕事ができる人なのかわからないけど…引き受けてもらえるなら、この際、誰でもいいか…」みたいな、微妙な空気の中で。

役員決めの前に、担任になった先生方2人からのスケジュールや宿泊行事、学年運営方針やらの説明があり、そこで初めてまじまじと先生方のご尊顔を拝見。

「厳しくて怖い」ほうの1組の先生は、親に対してはすごく明るくて、面白ネタを取り混ぜながらハキハキしゃべる方で、口調から仕草から選ぶネタから、私のツボにはまりまくって笑い続けていたら、隣の席の人(保育園からのつきあい)に「あなた、ああいうタイプ好きだよねぇ…ツボってるっしょ?」と指摘された。娘はいやがっていたけど、私としては、こっちの先生が担任でもよかったなぁ。

「若くて子どもに人気」のほうの2組の先生(娘の担任)は、やっぱり子ども番組の「体操のお兄さん」みたいだった。
気の良いアンちゃんで好感は持てるけど、指導力はどうなんだろうかとやや不安。でも、高学年も何回か経験あるはずだし、1組の番長先生がいるので大丈夫だろう。


娘は娘で、初めての「委員会」決めがあったようで、念願の図書委員になれた。
私も図書室の匂いや、図書準備室の秘密部屋っぽさが好きで小中高と図書委員をやることが多かったんだけど、あまり人気はなくて、立候補したらすぐになれたものだ。人気なのは「飼育委員」「放送委員」だったかな。だから、娘から「図書委員になれた~♪」と聞いても、フーン、ってなもんだったのだけれど、「図書委員は人気だから、選挙だったんだよ。それでね、3人選ばれたんだけど、その中でもウチが一番(得票数が)多かったんだって!」というではないか。

なんでも、定数以上の立候補者があった場合は、一人ずつ、「何故自分はこの委員をやりたいのか、自分がこの委員をやれたらどんなことをするつもりか」等をスピーチし、それを判断材料にしてその他の子達が投票するとか。本当に選挙だね。

そんな自己アピール、娘のもっとも苦手とするところ。むしろ「それなら辞退します」ぐらい言いそうなものだ。

でも、娘は「あのねー、男子で図書委員やりたがる子は、ピッてやりたいからなんだよ。だからね、ウチは、私が図書委員になったら、ピッてするだけじゃなくて、斜めになっていたりさかさまになっている本があったらちゃんと元に戻したり、一年生とかが本が見つからなくて困っていたら探すのを手伝ってあげたり、面白い本をみんなに紹介したりしたいです、って言ったんだ~」と言う。わー、なんかマトモー。なんだキミ、やればできるじゃーん。

ちなみに「ピッてする」というのは、去年娘の学校の図書室はバーコードシステムに移行して、貸し出し時には図書委員がバーコードを「ピッ」とする、その行為のことだ。ああ、それは子ども心をくすぐるね。図書委員が人気だったのは「ピッ」が理由だったんだね。

楽しそうだなぁ。小学生。
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No title

ご無沙汰です~(T_T)

娘ちゃんすごーい\(・o・)/!
「やりたい」って気持ち
大切なのね~、やっぱり…(^^)

小学校の図書室に
「ぴっ」
ですか…
世の中変わったモンだ…(^^;)

No title

Cakeさんにとっては、1組のベテラン先生の方が面白そう!ってツボっちゃうところが、受けました~!!
子ども達にとっては、同じ感覚や目線で見たり考えたりしてくれる若い先生の方が人気だけど、冷静な指導力という面では親はベテラン先生に期待しちゃいますよね。

娘ちゃんの図書委員への情熱、感動です!
そんな全うな事が人前で言えるなんて・・・。さっすがCakeさんの娘さんだわ~っ!!

図書館でも確かに最近は皆バーコード読み取りですものね。
時代は、ドンドン変化し、図書委員も「ぴっ」で人気になるのですね。

ちなみに私は小学校時代は図書委員、中学~高校は積極的に憧れの放送委員をやってました。放送委員は楽しかった~。そしていつしか、自分の悪声を忘れて、アナウンサーに憧れたものでした・・・。(爆)

娘ちゃんは、将来図書館司書とか目指しそうですね~。

>みなみんさん

「ぴっ」なんですよ! 時代は。びっくりですよね。

アナログ貸し出し票だと、貸し出し履歴が見えるじゃなですか。
前に借りた人を眺めて、「あ、この人いつも私と同じ本借りてる…
同じ趣味なんだなぁ」と思いを馳せる楽しみはないんですよね、
「ぴっ」は。本の管理・紛失防止には良いのかもしれないけど。

ちなみにイケメン転校生くんも図書委員。
こちらも「ぴぴぴっ」…とはならないでしょうね、うん。

>フランさん

放送委員って花形ですよね~。
憧れるのわかります。
高校時代の放送部の人で、今リアルにアナウンサーに
なった人がいます。地方局ではあるけれど。
高校当時から、ラジオのDJばりに上手な子で
単なるお昼の放送でもいろんなコーナーを作ったり、
曲紹介を工夫したりしていました(フリーダムな校風
だったので、結構なおちゃらけもOKでした)。

私は自分の声があまり好きではないから喋るのはやりたく
なかったけど、「現場」は好きで、放送部でもないのに
まぎれて遊んでいましたねー。

娘も当初「図書委員か放送委員」で悩んでいましたが
「放送委員は給食を食べる時間が短い」というのを理由に
図書委員に決めたらしいです。そこですかww
Secre

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Author:Cakeと書いてけーくと読む
会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

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