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この子誰の子

また風邪ひいた。おろろ~ん。今週末はイベント目白押しなので悪化させないように気をつけねば。

先週、公文の面談というのに行ってきた。希望者のみ申し込むもので、ほぼ毎月企画はされているが、うちは久しく行ってなかったので、そろそろ進度が妥当なのかを確認してみましょうと思って。

案の定というか、あまりほめられるペースではないらしい。特に算数。学年相当の半年先取りぐらいの段階には来ているので私は満足していたのだが、「3学年先取り」が推奨ペースのようで、小4が終わらんとする現時点で半年しか貯金がないのは結構厳しい的なことを言われたりして。

それも、もし私立中学受験を考えているなら公文だけでは間に合わないので、進学塾への転向または併用が必須だ、ってなことも言われた。公文だけで大丈夫と言わないところがいいんだかなんだか。

中受に関する私の回答。
「とりあえず私立は考えていない。今の小学校の近くに公立中高一貫校があって、そこに通う先輩も何人も知っているものだから、娘は最近その学校に行きたいと言いだした。
だから、まぁ、そこなら考えなくもないけれど、地元の学校が悪いということもないし、『絶対にその公立中高一貫校じゃなきゃだめ』とは思っていないので、親の受験とも言われる中学受験に備えるには私自身の動機がいまいち弱くて、仮に娘が行きたいと行っても、モチベーションを高めて持続させてやる自信がないんですよねー。」

なんかもう親の段階でダメ感漂うお返事をしてしまった。

先生もなんとなく引いてる風だったが、今のこのレベルで私立を受けさせるなどという暴挙には出ないことだけは伝わり、「じゃあ、とりあえず何か月かペースを上げ気味にして先に進めてみますか。それに着いてこられれば、そのまま頑張らせてみて、息切れするようなら元に戻す感じで、様子を見ましょう」というヌルい解決策に落ち着いたのだった。

それにしても3年先取りってどんだけだよ、と足取り重く帰宅したら、ピヨリさんから70点のテストを差し出されました。

「お母さんの子は90点以上しかとらないシステムなので、あなたはお父さんの子どもなんですね」と言ったら、「それ同じじゃん。2人の子どもでしょっ」と反論してきたのがむかつきます。ピヨリのくせに生意気だぞ(ジャイアニズム)。
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No title

ひぃぃ、3学年先取りっすか。
公文ってすごいんだなぁ←初めて知ったらしい
早目に入らないと、巻き返しが大変ですね。

ご近所に公立中高一貫校があるとは裏山です。
私立入試みたいに難問奇問が出ないんですよね、公立って。
もしかしたら娘さんの秘めたる実力が発揮されて合格、なんてこともあるんじゃないでしょうか。

>まきまきさん

いやー、公文ってすごいんですねぃ←他人事

遅いスタートだと巻き返しは大変だけど、逆に5歳から始めさえすれば全員天才になるってわけではないというのが落とし穴。

私立は志望校によって出題傾向が大いに違うので、やはり塾で学校別対策しないといけないと思いますが、公立一貫校はそういう私立へのアンチテーゼとして出発しているので、おっしゃる通り難問奇問は出ない、ということになってますね。
学費が安くて、奇問対策の塾も不要ながら中高一貫で、というお得感に惹かれて「ダメ元受検」をする貧乏人が後を絶ちません。
我が家もこのまま行くとそのノリになりそうですが「そんな気持ちで受けさせることに意味があるのかなと思います。だったら受検なんかしないで最初から堂々と地元の学校に行けばいいのに」と公文の先生に思い切り先手打たれました。アイタタタ。

娘の実力は50年ぐらい封印されっぱなしかもしれません。

No title

公文といえば・・・。

うちのマンション内で、小さい頃から公文に通っている子は、やはり優秀なお子さんが多いような・・・。

でも、そうでもない子もいるか・・・。←どっちなんだ!?

優秀なお子さんは、それこそ、私立中受験して、高校偏差値だと70くらいの学校に入学しちゃたり、地元中に進学しても、中1前に塾にシフトして、3年後にそれなりの進学校へ進んだり・・・している例が結構あります。

要は、親の教育に対する意識の高さが違うのかなぁ~と私なんかは、ボーッと思っているわけですが、公文で論理的な能力がつくのか?って疑問は常々感じています。

計算は、絶対早くなるよね。だから、理数系の得意な子は、かなり伸びるらしい・・・。漢字も、先取りが進んでいる子は、小学生のうちからかなりの難しい字も書けたりしてビックリするし・・・。

公文にも強い面、弱い面があるんじゃないかな・・・とは思うのですよね。

公立の中高一貫校については、良くわかりませんが、親も子も教育的に意識の高いうちの子が多いのかなぁ~。

私個人的には、高校受験で一旦中学までの履修事項をきっちりやっておくことは結構大切だと思うし、そのために高校受験はある方が、ためになる気もします。あくまで私の考えですけど。

>フランさん

未就学児・低学年のうちからお勉強系をやらせるというのは、やっぱり、おっしゃるとおり「教育に対する意識の高」い親御さんなんだと思います。親がそういう意識で向き合っていれば、少なくとも小学校に上がる頃には自然と机に向かう習慣づけができるでしょうし、一定の効果はあると思います。でも、あくまで「一定の」であって、公文に入れときゃ大丈夫ってことはないでしょうね。少なくともうちは全然大丈夫じゃない(笑)

論理的な問題はできるようになるか?
これもまた、できる子はできるし、できない子はできない。あら実も蓋もないわ(笑)
公文は他にも、たとえば図形は取り扱わないです。
だから、「計算ばっかり早くなってもね」という話になりがちなんですが、でも、計算すらできないと文章題やら図形問題やらに行く着く以前に時間切れになってしまうかもしれない。
計算に要する時間を短くすれば「論理的思考」の部分に費やせる時間が相対的に増やすことができる。そういうアドバンテージのとり方が公文の発想なんだと解釈しています(公文の人は違うと言うかもしれんけど)。

公立…に限らないけど、中高一貫校のメリットは、15、6歳の心身ともにパワーのある時期に、勉強以外の何か打ち込んでいることに関して、受験による「中断」「セーブ」をしなくて済むことかなと思います。
ピアノとかバレエを小6で中断して中1で再開するのと、中3で中断して高1で再開するのは、おそらく結構違います。
…って、うちは全然そういう理由は該当しないんですけどね。

そういう理由にしろ、偏差値的なことにしろ、何かしら目的意識がある子の中にいたほうがいいんじゃないかな~と漠然と思っている程度には、「中高一貫もいいんじゃね?」と思っています。まぁこんな程度の意識レベルなので多分入れてもらえませんけども。
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会社員。家族は夫(鬱回復期か微妙なメンヘラー)と娘(中学生になりました)。

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